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年齢を考えますと、認定を受けていなかったとすれば残念です。

施設としては、入居時または、

体調を崩したときに認定申請を勧めるべきです。

入居者100人に対し、法定数ケアマネジャー1人ですが、

ここのケアマネはお忙しかったのでしょう。

言い訳にもなりませんが。


『サービス料』を支払う契約になっていたはずですが、

安否確認すらしなかった?

入居金300万円以上を支払う介護付有料老人ホームという名の『リゾートマンション』?

介護付有料老人ホームで孤独死?

意味が分からないです。






by miyabinahiro | 2019-05-31 17:51 | 介護 | Comments(0)

寄り添う意味


今日から3日間休みです。

昨日の帰り、

いつもの八百屋さんでナスとピーマンと大根ととうきびを買いました。

スーパーより安く新鮮なので有難いです。

とうきびは北海道のものより美味しいとは思っていませんが、

3本で300円だったので買いました。

家に帰り、そのとうきびを茹でて食べたところ、

本当に本当に美味しくて感動しました。

函館のゆでたての味と同じでした。

夕食は天ぷらにしようと思いましたが、

とうきび2本を食べた後は眠くなり、

夕食は摂らず。

今日のお昼、天ぷらにしました。


そうそう、入院していたご利用者が昨日退院しました。

電話で呼ばれてご自宅へ出向くと、

『お世話になったわね、これ、心ばかりの気持ちなの。』と、

COACHのバッグと現金を差し出して来ました。

財力のある方の特有の表現なのでしょう。

お気持ちだけ受け取りましたとお伝えし、訪問を終えました。


お世話になった・・・とは、

ご利用者が入院中、飼い猫(実は外猫)に、

キャットフードとお水を毎日持って行っていたから。

ま、私は楽しんでしていたので苦でもなかったのですが、

入院中のご利用者は猫のことが気になり、

治療に専念できないことを知っていましたので、

その方の1番の不安を取り除けたらと思いました。


私自身、入院したとき夜中に病院を抜け出し、

犬の様子を見に行ったことがあり、

夜勤の看護婦さんが血相を変えて探し回るというドラマがありました。

だからね、このご利用者の気持ちが分かりました。


ケアプランの『ご本人の意向』は、

『ハッピー(飼い猫)が生きがいです。

ハッピーを遺しては死ねないので元気になりたい。』です。


誰かに寄り添う・・・とは、

そんなに特別なことではないように思います。






by miyabinahiro | 2019-05-31 12:27 | 介護 | Comments(0)

車間距離保持義務



私の運転は、よく「車間距離を取り過ぎる」と言われました。

「そんなんじゃ前に入られるよ。」と。

車間を詰めるのが怖いのではなく、運転のクセです。

但し、それはそんな法律があると知っていたのではなく、

唯のクセです。今もです。

ま、結果的に良いわけですが、

このYouTubeを見て、

車間距離保持の意味を知りました。


でも・・・これで違反だと停められ、

6,000円は痛いですね。


しかしながら、

交通事故多発の報道を知り、

6,000円の反則金が「命の大切さの学び代」になるとすれば安いです。


一瞬にして、加害者と被害者になり、

一瞬にして、双方の人生を一変してしまいます。


車やバイクの運伝は、「怖さ」を忘れてはなりません。

警察に感謝するべきなのでしょう。


















by miyabinahiro | 2019-05-31 10:45 | Comments(0)

ひまわりの約束










by miyabinahiro | 2019-05-31 09:19 | 好きな曲 | Comments(0)

※サニーライフの関係者という方から、

記事の削除依頼のコメントがありました。

ですから再度upさせて頂きます。





全国展開する川島コーポレーションの、

サニーライフ北品川で介護職員による暴行事件が起きた。


サニーライフの元職員に言わせれば、

「氷山の一角です。」

・・・だろうな。

業界ではキングオブブラック施設で有名です。

まともなケアマネなら、

この関連施設だけは紹介しません。

始めは安い入居費用で入居者を集め、

結局は毎月20万円を超す。

サニーライフの中には職員は契約社員が殆どを占め、

看護師よりもケアマネが威張りちらし、

生活相談員とは名ばかりの未経験無資格者が、

気に入らない職員を退職するまで苛め抜くという。

無資格未経験の管理者を「支配人」と呼ばせるのは滑稽だ。

糖尿病の入居者に、ノルマの為だとおやつを売りつけ、

食べたくないと拒む入居者に無理やりおやつを食べさせる。


ケアマネにもノルマを課し、

毎月入居者の介護度を上げるようにと、

区分変更の申請を家族に強要するのだ。


職員は見下され、人間扱いをされない。

だから離職率が常に高く、

だから常に募集をかける。


こんな劣悪な環境ゆえ、

もしもご入居者に八つ当たりの矛先が向いたなら、

誠に不幸なことである。


「職員はバカなんだから黙って経営者の言う通りにしろ。」と、

人を粗末にする頭の弱い経営者は、

人の命を命と思わず、謝罪すらしない愚かな経営者は、

至極普通のまともな大手企業に全施設を無償で譲渡し、

ご隠居なさってはいかがでしょう。


また、尊い命が犠牲になる前に。













by miyabinahiro | 2019-05-30 19:05 | 事件 | Comments(0)

勘違いの命がけ


ホストを殺害したという事件が起きた。

好きで好きでたまらなかったという。

「若さ」なのでしょうね。

私くらいの年齢、いや、

私の場合は先ず騙されないです。

・・・ホストを騙すことはあっても騙されることはないです。



あと100年経ったからと言ってホストはホストです。

男性にしかできない仕事であっても、

社会的に信用されることはないです。

職業蔑視でしょうか?

例えば娘がいるとして、

私の娘は立派なホストとお付き合いしています。

と躊躇いなく言えるなら良いと思いますよ。

余るほどの財力があり、

数千万を貢いでも影響ありませんという女性が、

いっとき「夢でも見ようかしら」という感覚で遊ばせてもらうのが、

ホストクラブでしょう。

話しもできず、暗闇でややカッコいい程度の男性がいる飲食店は、

楽しくもなく、

売り上げだけ上げさせようとする安い男性がいるお店は

メンズパブと言うのであって、

ホストクラブではありません。


大切なお金を実らぬ儚い夢に使い、

夢と現実を錯覚し、

嘘を真実だと己に言い聞かせ、

相手を殺めて自分だけのものになったなどと、

いつかは目覚めたときに必ずや後悔することでしょう。


その殺めた命にだって、

親兄弟は恐らくいるのでしょうね。










by miyabinahiro | 2019-05-30 08:04 | Comments(0)

次はないのにね。

『デイサービスなんか行かないよ。』

ある男性のご利用者が言いました。

1年以上も入浴していないという。

頑固が洋服を着ているような方です。

それを何とかサービスに繋げることができました。

「説得より納得」が大切ならば、

四方八方、あー言えばこー言うご利用者のスタイルを超えれば良いのだ。

「わかった、あんたの顔を立ててやる。」

・・・

だが、2回デイサービスに行っただけで、

「もう行かないよ。あんなままごとみたいなの、

ちーちーぱっぱはたくさんだ」


デイサービスの対応やお迎えに問題がなかったか?

と言えばそうでもない。

『脳トレのプリントをやって貰いました。

確かに1人ポツンとした時間が長かったかもしれません。

我々も休憩時間がありますから。』

送迎はどうか。

「◯◯さん、せっかく迎えに来たんだから行こうよ。

用意もしてるしさ、行かなきゃダメだよ。」

それを室内で聴いていた私に気づいたデイの職員がハッとした。

「行かなきゃダメ・・・?

誰が困るんだ?

俺はデイサービスなんかに行きたくないんだ。」


デイサービスは中止になりました。

デイサービスに電話して中止を伝えると、

『ははは、やっぱりですか。

また新規をお願いします。』


そのへらへらっとした物言いに、

『今後の紹介はありません。』と告げた。

黙っていても客が来ると思ったら大間違いである。

お宅じゃなきゃならない理由も義理もないのだから。









by miyabinahiro | 2019-05-28 19:04 | 介護 | Comments(0)

message


ずいぶん前になりますが、

毎日毎日電話してくる女性がいました。

2,3回話したとき、

『危ないひとかもしれない』と思いました。

私が電話に出ないと家に来る人でした。

『心配になって・・・』

ある日、また訪ねて来そうだったので電気を消して居留守を使いました。

2時間は経過しただろう頃、

そーっと玄関を開けてみたら、

駐車場の、車の中の彼女と目が合ったのです。

ゾッ・・・


今ならストーカーである。

が、相手は女性だった。

毎日毎日の電話は苦痛だった。

どうでもいい内容だったから。

『私は才能があるから将来は独立して社長になります。』

『私って美人ですからモテ過ぎて困ってます。』

(こいつ、ほんと、あたまへん)

しかも酔って電話してくるのだ。

私にも飲みながら話そうと言い、

・・・

結局私は転居しました。


私の場合は相手が女性でしたが、

これが男性ならどんなに恐ろしいだろうかと思う。

あ、

私の場合は相手が男性なら恐怖を200倍くらいにしてお返ししますが。


まーね、私を追いかけるご奇特な男性は存在しませんけれど。

ストーカーは治らないと言われます。

なぜなら、

当事者が『病気』だと気づかないからです。

被害に遭っている方は、

できるだけ早めに対処してください。

今の時代は直ぐに警察が対応してくれるはずです。






by miyabinahiro | 2019-05-27 20:47 | Comments(0)

タグリッソ錠


認知症があり、生活保護のご利用者が退院しました。

タグリッソ錠の薬価は2万円を超える。

認知症の生活保護の患者に、

担当医師はどのように説明したのだろうか。

一般の患者なら躊躇う金額であろうに。

そのご利用者が言いました。

『私ね、老健という所に入りたいの。

リハビリもしてくれるそうよ。』

日本の老健で、

薬価が2万円を超える人を受け入れる施設があるなら教えて欲しい。

『私ね、今までお世話になった人たちに恩返ししたい。

だから長生きしなくちゃ。』

・・・そうなんだ。


・・・そうなんだ。










by miyabinahiro | 2019-05-27 18:43 | 医療 | Comments(0)