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おめでとう


お誕生日、おめでとう。

前だけを見つめて歩んでください。


だいじょうぶだから。

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by miyabinahiro | 2018-09-16 20:52 | Comments(0)

ぜいたくな悩み?


眼科医だった母に聞いたことがありました。

「外人には一重の人はいないの?」

すると母から、

「いるわよ、瞼が薄いから目立たないだけ。

 日本人は瞼が厚いから一重の人が多いのよ。」と教えてくれました。


今現在、私は体重減少も理由の一つですが、

極端に瞼が痩せてしまい、非常に貧相になりました。

目がね、窪んでいるのです。

一重とか二重とかの問題以前に、

瞼にまったく厚みがなく、

生活苦なのか人生苦なのか、

若いころとはまったく印象が異なります。

そりゃ、年齢を鑑みればばばぁになっても不思議ではありませんが、

「いつのまに? こんな顔? 149.png151.png153.png145.png137.png・・・」

瞼だけ太る方法はないかしら?


母が生きていたらこう言ったことでしょう、

「あらいいじゃない、目が2つあって、物が見えるんだから。ぜいたくよ。」









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by miyabinahiro | 2018-09-04 19:43 | Comments(0)

その瞬間


ある病院にて。

看護師長さんにお会いしました。


ユニフォームが素敵なのか、スタイルの良さなのか。

一際目を引く看護師さんの胸元には「看護師長」とありました。

私は心の中で「おぉ・・・」と呟きました。

今までこれほど自信に満ちたオーラを放ち、

且つ美しい看護師さんにお逢いしたことはありませんでした。

それは、私の中で一瞬にして看護師さんへのイメージを塗り替えた瞬間でした


何度か記事にして来ましたが、

私は「看護師」と聞くだけで我が体温と血圧が下がり、

「あぁ・・・イヤだ。」と拒否反応が身体に表れるほど嫌いでした。

嫌いな対象はほぼそのままで印象が変わることはありませんでしたが、

今回は拒否反応が出ませんでした。


一瞬にして印象なり、抱いていた自分の凝り固まった「世界観」を塗り替える出来事があります。

その「出来事」は何れ「感謝」に変わることがあります。



実はですね、

もうケアマネは辞めようかと考えていました。 約1ヶ月くらい。

私には向かない・・・と思うほど真剣に向き合って来たかと問われれば、

そうではなく、ただ業務をこなしていただけだったようです。


ある幹部から、私の至らなさや欠点、つまりは人格否定の言葉を告げられ、

私は言い訳よりも、「黙る」ことでしか抵抗できませんでした。

そこまで言うか・・・と思いながら、なぜか腹が立たない。

私の年齢になって、そこまで指摘する人はいませんでしたから、

有り難いと思いました。


「貴女には愛情がないから何も相手に伝わらない。

 そうなら「余計なこと」になってしまうから何も言わないほうがいい。」


・・・その通りです。

私は「人を愛する」ことはなかった。


愛の対極にあるものは憎しみではなく、無関心です。

とはかのマザー・テレサの言葉です。


相手の心に無関心であったことに今更ながら気づきました。



中国では一人っ子政策の負の遺産として「小皇帝(女性は小皇后)」が社会問題になっているのだとか。

親の務めは「わが子の自立」なのだそうですね。

そして「厳しさとは一貫性」であることを学びました。

親の気分や感情で怒鳴ったり殴ったり子供を罵倒することではなく、

「一貫して物事の善悪を教えること」が厳しさなのだそうです。


親の財力や社会的地位は問わず、

親の務めを担える親が「親」なのでしょう。

わが両親の未熟さの哀しみをも思い知りました。




真実の気づきを与えてくださった人に感謝する心が芽生え、

見える風景、周囲に存在してくださる人への「感謝」が生まれた瞬間がありました。



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by miyabinahiro | 2018-09-01 10:25 | Comments(1)