ケアマネmakoのひとりごと

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なぜ介護ヘルパーは汚い窓を拭かないのか

「安く働く家政婦さん」ではない


PRESIDENT Online 政治・社会2017.12.30



食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

体が不自由な老親の生活援助をしてくれる「ホームヘルパー」。だが、そのサービス内容には“縛り”があることをご存じだろうか。部屋の掃除はするが、窓ふきはしない。食料品はスーパーで買ってくれるが、酒・タバコは買わない。介護現場での対応について、2人のケアマネージャーに聞いた――。

食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

介護保険が適用されるホームヘルパー(訪問介護員)のサービスには「身体介護」と「生活援助」の2種類があります。

いつも介護現場で起きていることを報告してくれるケアマネージャーの男性Iさん(首都圏で10数年の経験)、女性Yさん(同)。ケアマネは要介護者やその家族の状況に応じて、ホームヘルパーを派遣する司令塔的な仕事をしています。生活援助に関するさまざまな事例にも詳しいこの2人は、生活援助に関して世の中であまり知られていない事実があると言います。

生活援助とは、原則独居の要介護者の中で、体が不自由だったり認知症の症状があったりして日常の家事ができない人を、ヘルパーがサポートするサービスです。


▼「ここまではできる」「ここから先はできない」という線引き


援助の内容は、掃除・ゴミ出し、洗濯、調理、ベッドメーク、衣類の整理、買い物などがありますが、「ここまではできる」、「ここから先はできない」という厳格な線引きがされているのです。たとえば買い物です。
*写真はイメージです(写真=iStock.com/egadolfo)

「ヘルパーのサービスにはこんな決まりがあるんです。“日常生活を営むために最低限必要な品物の購入で、かつ日常生活の行われる地域内の近隣の店舗等で購入する場合に限られる”という。つまり、日常生活に必要と思われないものや嗜好品、趣味に関係するものは買ってはいけません。食料品やトイレットペーパーなどの生活必需品は問題ないんですが、酒やタバコは嗜好品だから買うことはできません」(Iさん)

「酒が生きがいなんだ、飲めなきゃ死んだほうがましだ」「寝酒を飲まないと眠れないから」などと訴える人もいるそうですが、ダメなものはダメと断るそうです。

また、手芸が得意な女性から「体は動けなくなっちゃったけど、手は動くから孫にマフラーを編んであげたいの。毛糸を買ってきて」と頼まれても買いに行くことはできないそうです。

「人情としては買ってきてあげたいところですが、残念ながらこれもダメなんです。毛糸は日常生活に必要とはいえませんし、趣味の範疇に入るからです」(Iさん)


窓ふきや換気扇の掃除は大掃除の範疇だからダメ


買い物に関しては、買う店を選ぶこともできないそうです。

「食料品を買うスーパーも家から一番近いところしか行けません。たとえばAとBという2軒のスーパーが家からほぼ同じ距離にあった場合は、好きなほうを指定してもらっても構いません。しかし、Bのほうが明らかに遠い場合はAにしか行けないんです。利用者さんが生活援助を受ける以前、“Bのほうが魚の鮮度がいい、惣菜がおいしい”といった理由でBに通っていたとしても応じられません」(Iさん)

また、薬は医師に処方してもらったものに限り買うことができますが、ドラッグストアで売られている市販の薬は買えないといいます。たとえば、毎食後、服用するのを習慣にしていた胃薬も買えないそうです。

掃除にも、いろいろな縛りがあります。

*写真はイメージです(写真=iStock.com/FotoDuets)

掃除できるのは要介護者が使う部屋だけ。窓ふきや換気扇の掃除は日常生活に必要ではなく、大掃除の範疇に入るからダメなのだそうです。同じように、庭の落ち葉を掃いたり、庭木の手入れをしたりするのも不可とのこと。

「必要最小限のところしか手をつけられないですから、家がだんだん荒れた感じになってくるんです。お元気な頃、きれい好きだった方の場合は見ていて気の毒になります。私は昔、ヘルパーをしていたんですが、窓が汚れたままになっているのを悲しそうに見ている方がいましてね。床をモップでふく動作の流れで窓をふいたことがあります」(Yさん)



▼「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみ


ホームヘルパーは「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみの中で仕事をしているようです。

介護保険の目的は、自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスを行うことですが、Yさんの話を聞くと、ただでさえ弱っている要介護者の心の支えを失わせてしまいますます自立した生活を遠ざけてしまうのではないかと感じます。

とはいえ、制度や規則をつくる側から見れば、「ここまではできるが、ここから先はできない」という明確な線引きをしておかなければ収拾がつかなくなるというのもわかります。


出典;http://president.jp/articles/-/24112?page=3


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by miyabinahiro | 2017-12-31 22:25 | 介護 | Comments(0)

ピース、18才^^


とべ動物園の「しろくまのピース」、覚えていますか?

なんと18才になったそうです^^

お誕生日は1999年12月2日


とべ動物のHPです。

http://www.tobezoo.com/peace/




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by miyabinahiro | 2017-12-30 12:09 | Comments(0)

あと2日。


あと2日で来年を迎えますね。

無事に新年を迎えられますように。


私は明日から1/3まで仕事です。

ま、毎年同じ。

家庭がありませんからね、強みなのかどうなのか。

この仕事を始めてから年末年始は普通に仕事だったような気がします。



昨年の7月ころかな、

ある包括の社会福祉士さんからお説教を受けたことがありました。

以来、ずーっと気分が悪くて悪くて仕方がなかった。

気分が悪い理由は説教の内容が的を射ていて反論できなかったから。

「夫でも恋人でもない人からここまで言われるの?」・・・・

よって、1年以上その包括には近づかなかった。

しばらくムカムカしていたけれど、

「そのとおりだし・・・」


主任ケアマネの更新のためにはやはり要件があり、

どうしても包括に相談しなくてはならない・・・

「あいつが電話に出ませんように。」と祈りながら電話しました。

すると、やはり出ちゃうことになっているのか出ちゃった。


開口1番、「おぉ! 元気だった? どうしたの?・・・^^」

と、何ごともないように明るい声が返って来ました。

事情を話すと、「うん、わかった! 必ず声かけるよ^^」


そうでなければ包括は務まらないのか、そういう人なのか。


耳が痛いことを言われるのは気分は良くない。

でも、感謝につながることもあるのを学びました。









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by miyabinahiro | 2017-12-29 19:55 | Comments(0)

あす ぺるがーなひと


コミュニケーションを取れずに悪気はなくとも疎まれる職員がいる。


待つことができない。

計画を立てられない。

一方的に話すから会話が成立しない。

何故相手が怒っているのかがわからない。

急な変化に対応できない。

敬語が滅茶苦茶で、自分に「ご」や「お」をつける。

別の職員2人の会話にまったく関係のない話題で入り込む。

相手がどんなに忙しくても話しかけ、自分の用件を優先させようとする。

相手が休憩時間や食事中でも、急がない報告をしに行ってしまう。

クリスマス会当日10分前に、ご入居者のプレゼントをどうしましょうか?と言う。

周囲がどんなに忙しくても、「お先します。」と笑顔で帰ってしまう。

お客様のご家族を「さん付け」できず、「娘がご来館ですよ。」と言う。

緊急性があっても、「至急と言われなかったから明日にします。」と言う。


関わった職員があの手この手で、

工夫しながあらゆる手段で改善を試みたが無駄だった。


性格的な問題ではないのだろう。





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by miyabinahiro | 2017-12-28 23:18 | 医療 | Comments(0)

河合 雪之丞さん

美しい河合 雪之丞さん


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傍で拝見したいです。



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by miyabinahiro | 2017-12-28 22:21 | 美しさ | Comments(0)

車検だったの^^


昨日今日は仕事が休みでした。

車検でした。

車検代がうれしいことに10万円を切りました。

代車はボタンでエンジンがかかるものだったの。

聞いたことはあったけれど、便利だなぁ・・・と思いました。

ドアもボタンで開閉。 今は普通なのかな?


ところで、みなさまは夜お休みになるときの寒さ対策はどうなさっていますか?

私は、湯たんぽです。

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もう20年くらい使っています。

ツルハで買ったの^^  (ツルハは北海道限定かな)


子供のころ、母が豆炭あんかを布団の中に入れてくれました。

豆炭あんかって今もあるでしょうか。

電気毛布は使ったことはないなぁ。



ま、北海道の冬を知っていますから、

こちらで寒いと言っても比較にはなりません。


今テレビでね、おでんの特集をやっています。

コンビニのおでんなら

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「セーブオン」がダントツだと思います。

札幌にはあったかなぁ。




またね^^




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by miyabinahiro | 2017-12-26 21:32 | Comments(0)
通所介護の時間区分、

2時間ごとから1時間ごとに細分化へ 厚労省方針

2017.11.8

厚労省はこの日の会合で、通所介護の提供時間を調べた結果(2016年度調査)を紹介。例えば「7時間以上9時間未満」の区分をみると、「7時間以上7時間半未満」のサービスが60.9%を占めていたという。また「3時間以上5時間未満」の区分では、「3時間以上3時間半未満」が82.4%にのぼっていたと報告した。

厚労省はこれを根拠に、「サービスの提供実態を踏まえ、適切に評価する観点から時間区分を見直してはどうか」と提案。現在の2時間ごとをやめ、1時間ごとに分ける方針を打ち出した。

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出典:
http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg65.html

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by miyabinahiro | 2017-12-26 12:50 | 介護 | Comments(0)
介護福祉士を目指す学生に毎月5万円

5年働けば返済免除 政府、予算を拡充へ


政府は22日、追加の歳出を2兆8964億円とする今年度の補正予算案を閣議決定した。防災・減災などの公共事業に1兆2567億円を充てるほか、安倍政権が掲げる「生産性革命」や「人づくり革命」の推進に向けて4822億円を投資する。来年度の予算案とともに年明けの通常国会へ提出し、早期の成立を図る方針だ。

平成29年度補正予算

厚生労働省に割り振られた額は1293億円。目玉は子育てを後押しする施策だ。保育の受け皿の整備に約半分の643億円が計上されている。

平成29年度厚生労働省補正予算案の概要

介護の分野では、介護福祉士の養成校に通う学生を支える既存の「修学資金貸し付け制度(*)」にリソースが充当された。外国人の留学生が急激に増えていることも勘案し、財源が底をつかないよう新たに14億円の原資を積み増す。専門学校などに通う方はぜひ積極的に活用してもらいたい −− 。社会・援護局の担当者はそう呼びかけている。

修学資金貸し付け制度
入学する際に20万円、通学期間中に毎月5万円、卒業する際に20万円(就職準備金)を受けられる。他の業界に就職すると返済しなければならないが、国家資格を取って現場で5年以上働けば全く返さなくてよい。詳細の説明は各都道府県の社会福祉協議会などが担っている。問い合わせ先のリストはこちら

補正予算案にはこのほか、現場の生産性を高めるための事業の財源として2.9億円が盛り込まれている。経営の専門家に規模の小さな事業所を訪問してもらい、日々の業務をどう見直せば効率化できるか探らせるという。より効果的な取り組み例をまとめたうえで、来年度末にもガイドラインを出して実践を促す計画だ。


出典:
http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg128.html

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by miyabinahiro | 2017-12-26 12:34 | 介護 | Comments(0)

''Happy Holidays''


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by miyabinahiro | 2017-12-23 22:14 | Comments(0)

「閉鎖に追い込まれる事業所も出る」 居宅管理者の主マネ限定に懸念の声


居宅介護支援の運営基準を改め、主任ケアマネジャーしか事業所の管理者を担えないように厳格化していく厚生労働省の方針をめぐり、一部の関係者から懸念の声があがっている。


「現場はかなり忙しい。本当に皆が研修を受けられるのか疑問」「利用者が必要なサービスを利用できなくなってしまうのではないか」。

来年度の介護報酬改定に向けて協議を重ねてきた審議会の13日の会合では、複数の委員が改めてそう問題を提起。この日にまとめられた報告書にも、最後のチャプター「今後の課題」に「人材確保の状況について検証すべき」と書き込まれた。厚労省には今後、現場の動向を注視して大きな問題が起きないように対処していく責任がついて回る。

平成30年度介護報酬改定に関する審議報告

管理者を主マネに限定するのは、質の高いケアマネジメントを推進するための施策の一環。後輩を指導する手法や人事管理のノウハウなどが研修に含まれていることから、人材を育成していく環境の改善につながると判断したという。

提案されている経過期間は3年間だ。この長さには厚労省なりの論拠がある。請求事業所の総数と「特定事業所加算I(主マネが2人必要)」を取っている事業所の総数から、足下の2016年の時点で必要な主マネの人数は3万9866人。直近の事業所の増加率を用いて計算すると、2020年には4万3855人まで増えるとみられる。一方、2016年の時点で居宅の主マネは2万8463人しかおらず大幅に足りない。ただし、2015年の研修によって4402人増えた実績があるという。このスケールが縮小することなく推移すれば、2020年までに必要数に達するはずだと見込んでいる。


http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg123.html


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by miyabinahiro | 2017-12-20 21:32 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)