カテゴリ:ケアマネ関連記事( 38 )


平成30年介護報酬改定「居宅介護支援」の変更点・単位・算定要件抜粋


https://otakiyama.com/blog/h30kaitei-kyotakukaigosien/



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by miyabinahiro | 2018-03-22 16:09 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

更新ですと。


介護支援専門員更新の書類が届きました。

私は「専門研修課程Ⅱ」を受講するのだそうです。

ケアマネになって来年で10年になります。

へぇ・・・あの合格の感動から11年か・・・146.png146.png146.png


近い将来、取ろうと思っている国家資格があります。

ひと区切りがつくのが今年の8月なので、勉強はそれからかな。



そうそう、今日はバレンタインデーでした。

3年前から渡そうかどうしようか迷っている方がいますが、

今年も渡せず。来年も同じことを言っていそうです。

4年目更新だ。










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by miyabinahiro | 2018-02-14 22:21 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)






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by miyabinahiro | 2018-01-21 15:29 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


「閉鎖に追い込まれる事業所も出る」 居宅管理者の主マネ限定に懸念の声


居宅介護支援の運営基準を改め、主任ケアマネジャーしか事業所の管理者を担えないように厳格化していく厚生労働省の方針をめぐり、一部の関係者から懸念の声があがっている。


「現場はかなり忙しい。本当に皆が研修を受けられるのか疑問」「利用者が必要なサービスを利用できなくなってしまうのではないか」。

来年度の介護報酬改定に向けて協議を重ねてきた審議会の13日の会合では、複数の委員が改めてそう問題を提起。この日にまとめられた報告書にも、最後のチャプター「今後の課題」に「人材確保の状況について検証すべき」と書き込まれた。厚労省には今後、現場の動向を注視して大きな問題が起きないように対処していく責任がついて回る。

平成30年度介護報酬改定に関する審議報告

管理者を主マネに限定するのは、質の高いケアマネジメントを推進するための施策の一環。後輩を指導する手法や人事管理のノウハウなどが研修に含まれていることから、人材を育成していく環境の改善につながると判断したという。

提案されている経過期間は3年間だ。この長さには厚労省なりの論拠がある。請求事業所の総数と「特定事業所加算I(主マネが2人必要)」を取っている事業所の総数から、足下の2016年の時点で必要な主マネの人数は3万9866人。直近の事業所の増加率を用いて計算すると、2020年には4万3855人まで増えるとみられる。一方、2016年の時点で居宅の主マネは2万8463人しかおらず大幅に足りない。ただし、2015年の研修によって4402人増えた実績があるという。このスケールが縮小することなく推移すれば、2020年までに必要数に達するはずだと見込んでいる。


http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg123.html


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by miyabinahiro | 2017-12-20 21:32 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


おもしろい記事を見つけた^^

http://matomerukaigo.blog.fc2.com/blog-entry-233.html


その通りかもしれないなぁ・・・


高卒のヘルパー上がりのおばちゃん達が最後に行き着くケアマネージャーとかいう職種。


・・・ですって^^


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by miyabinahiro | 2017-10-19 18:11 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


ながかった・・・。

私には長いながーい11日間でした。

今のままではいけないと思い臨んだ研修でした。

更新研修は5年後ですが、そのころは介護される側かな。

(ケアマネそのものの更新研修は平成31年です。)

介護の仕事を始めたのは平成12年でした。

そして「ケアマネになりたい・・・」と漠然と思いました。

ケアマネの試験を受けると決めて、

来る日も来る日も寸暇を惜しんで勉強した日々がありました。

医療は模試でも本試験でも満点でしたが介護支援分野で苦戦しました。

・・・と回想はこのくらいにして。



兎に角、今日から安心して眠れます。

やっとおわったぁ!

主任ケアマネになったら包括で働きたいと思っていましたが、

私では無理だと気づきました。


なんと言っても私は指示されるのが嫌いです。

今回の研修でも同じケアマネから指示された瞬間「もうイヤッ、こいつ嫌い。」

・・・と直ぐ顔に出しちゃうし。

(あ、男性から指示されるのがもっともイヤです。

 だから私は誰ともつきあえないですし、つきあう気もさらさらないです)


今の環境は指示されることがないから居心地が良いわけですが、

ま、この年になって今更新しい環境はキツイかもしれない。

能力がない管理者が私より年下とか、イヤだ。


こんなわがままな私を置いてくださる今の会社に感謝しなくちゃ。










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by miyabinahiro | 2017-10-18 19:21 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


主任介護支援専門員研修は残すところあと2日になりました。


今朝は5時前に起き、バス停に着いたのが6時30分。

駅まで乗って、佐渡汽船行きに乗り換え、

研修会場に着いたのは7時20分でした。

・・・へっ? 誰も来てない・・・会場は施錠されていました。

そりゃそう、だって研修は9時15分からだもの。


普段はバスに乗らないし、ましてや乗り継ぎなんて・・・

余裕を持ちすぎたわけでした。

お弁当も作り、持参です。

研修中ずーっと^^ って自慢にならないか。

(会社に行く時もいつもお弁当もってってるもーん^^)



研修内容は以下、厚生労働省 介護支援専門員の研修ガイドラインをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2016.11shuninkenshugaidorain.pdf#search=%27%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8D%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%27
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by miyabinahiro | 2017-10-16 19:53 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


昨日今日と2日間、主任ケアマネ研修がありました。

あと6日間です。

最終の連続3日間の会場は別の場所に移り、

駐車場が無料ではないのでバスで行こうかなぁ。


研修にて、夫々事例を提出し、それに対する指導の方法を学ぶのですが、

事例検討ではなく、ケアマネに対する指導です。

なぜそう思ったのか、苦手意識はなかったのか・・・

ケアマネ自身に気づかせるもの。

包括所属の社会福祉士兼ケアマネは得意分野なのでしょう。


私は向学のために研修を受けていますが、

これから居宅は無理かな。・・・要らないって言われるか。


居宅ケアマネの事例を読むとね、

「あぁ・・・私にはこのケースは担当できない。」と思うものがありました。

「ここは人が住む家だろうか。」という家への訪問はできないかもしれない。

施設ならば、掃除が行き届いていないと言っても限度があります。


在宅生活は限界だろうと思う事例があり、

「無理に家で暮らすことがこの家族にとって幸せだろうか。

 施設入居(入所)を決めたほうが本人も家族も幸せだろうに。」

・・・

簡単に特養に入所できないことは知っています。

入所申し込みに添付する介護支援専門員意見書を相当数書いていますから。

「このケースはほぼ順番は来ないだろう。」と思うケースがあります。

その場合は私にできることをします。

ただ、ケアマネに頼めばなんでもやってくれるとは思わないほうがいいです。



研修でね、

あなたが苦手だと思う人はどんな人か?というシート内の質問がありました。

私は①話しが長い人②自分だけの話しをする人③自慢話しをする人④上から目線の人

・・・ですが、高齢者は①と②と③が多いわけで、

つくづくケアマネとしての資質に欠けることを痛感します。


でもね、少しの成長がありました。

知識が豊富な人は魅力があります。 顔は二の次だということ。

それでも多分、「山下智久」のようなケアマネがどこかにいると信じています。


あ、話しがそれました。

以下の知識があるかないか・・・で、ケアマネの在り方がかわるのでしょう。


「技術の基本 はじめてのスーパービジョン」

http://www.caresapo.jp/fukushi/kihon/vision/83dn3a000000nlvy.html








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by miyabinahiro | 2017-09-29 18:48 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


法律に関する事例


病院や施設で身元保証人として署名した場合の責任について説明します。


【事例】
利用者が緊急入院したとの連絡があり、病院に駆けつけたところ早急に手術が必要であり、手術と入院に関する書類への家族の署名が必要であるとの説明があった。
家族や親戚がないことを告げると入院に関する身元保証人を求められ、書類にサインをして入院の手続きを行った。

【注意点・留意点】
今回の事例は、身元保証人になったことが直ちに法律に抵触するわけではありませんが、身元保証について誤解が生じないように注意する点を整理します。


○身元保証について

入院や施設入所で「身元保証人」と言われるのは原則的「1.身元引受人」と「2.保証人」の2つの契約になります。
1.身元引受人とは、死亡時などの本人や遺品などの残置物を引き取る契約であり、2. 保証人については費用の保証を行なうことになります。
入院や施設入所で「身元引受」と言われるのは残置物引取、ならびに入所・入院費用の債務について保証するという意味で使用されることもありますので書類の内容を十分に確認することが必要になります。


○法的根拠

身元引受(身元保証)という言葉は「身元保証ニ関スル法律(昭和8年法律第42号)」において定められており、就職などで事業主との雇用契約のときにのみ定められています。
入院や施設入所時の身元引受人については法的な定めはありませんが、書類にサインすることにより契約としての責任が生じますので十分な注意が必要です。

利用者などの第三者の身元引受人や身元保証人に個人でなることは相当の責任が発生することを覚悟しなければなりません。
身元保証人としての行動を求められても責任が取れない場合には法に反することになります。
身元保証などの言葉は曖昧な状態で使用されていることも多く、家族や親族であっても身元引受人になることを強制されることはありません。
第三者に身元保証人を求められても身元保証人にならなければならないという責任はないということも理解しておく必要があります。



参照:ケアマネドットコム


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by miyabinahiro | 2017-09-25 16:22 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


主任介護支援専門員研修3日目が終了しました。

残るはあと8日。


みなさん知識が凄く豊富で、

私の勉強不足を痛感しています。

知識がある男性はカッコイイなぁ・・・


グループに分かれての受講です。

私のグループはほんわかしていてとっても楽しかったです。

札幌での実務者研修を思い出していました。

研修最終日は飲み会で乾杯167.png167.png167.pngでした。

・・・楽しかったなぁ。

みなさん、元気かな。


フォーマルサービスとインフォーマルサービスがあるでしょ、

フォーマルサービスとは、

インフォーマルサービスを補うためにあると知りました。


大学の先生の講義は勉強になります。

当たり前ですけど、

この3日間、講義の時間はまったく眠くならず、

心の中で「ほぉ・・・そういう意味か・・・それでそれで?」と、

全部の時間、聴き入りました。


今回、研修を受けたことで、

私は如何に日々の業務に慣れと胡坐をかいていたのかを知りました。











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by miyabinahiro | 2017-09-22 19:27 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

虎なmakoです。