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カテゴリ:ケアマネ関連記事( 47 )

認定調査


朝から認定調査があり、お客様宅へ直行しました。

歩くと30分かかりました。

暑くて暑くて・・・しかも湿度が高く、

到着前にフラフラ。


それでも訪問時はシャキッとしてインターホンを鳴らしました。

『調査員の◯◯です。』

玄関から調査は始まっている。

『暑い中、ご苦労様。』

普通に会話が始まり、耳が聴こえると判断する。

歩行ができ、イスに座るまでを見る。


現在の認定より軽くなったら困るだろうなぁ・・・

そう思いながら質問を続けました。

両下肢保持できるし、歩行安定・・・

こんなに健康ですよと言いたそうな起居動作。

(そんなに張り切ったら要支援になるかも。

非該当になったら本当に困るだろうなぁ。)

まぁ・・・意見書があるし、大丈夫かな。


訪問を終えて、とぼとぼと30分かけて会社まで歩きました。








by miyabinahiro | 2019-08-20 19:25 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

中野で研修でした。


※帰ってから研修内容についてupしますね。


研修を終えてこれから中野駅に向かいます。


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以前もお伝えした通り、私が東京在住のうん十年前は、

電車を殆ど使わなかったのですが、

駅ホームが狭く感じます。

私の態度がLLだからだろうか。



駅ホームから見える中野サンプラザ。

ずいぶん昔はここで歌手がコンサートをしていたような気がします。

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by miyabinahiro | 2019-08-06 21:28 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

軽度者福祉用具貸与

 要支援1・2、要介護1の方は、福祉用具貸与が原則として認められませんが、一定の条件に当てはまる場合、所定の手続きの上、特殊寝台や床ずれ防止用具等の貸与が例外的に認められます。

  • 確認申請にあたっては、認定期間ごとに、行ってください。

 1. 対象者:要支援1・要支援2・要介護1の方
   ※ただし、自動排泄処理装置については、要介護2・要介護3の方も対象
 2. 対象品目:車いす・車いす付属品・特殊寝台・特殊寝台付属品・床ずれ防止用具・体位変換器・
          認知症老人徘徊感知機器・移動用リフト(つり具を除く)・
          自動排泄処理装置(交換可能部品を除く)
   ※ただし、認定調査結果で「できない(歩行・起き上がり・寝返り・立ち上がり等)」等の場合は、
     申請の必要はありません。
   ※認定調査結果にない、車いす等で「日常生活範囲における移動の支援が特に必要と認めら
     れる者」、移動用リフトで「生活環境において段差の解消が必要と認められる者」については、
     適切なケアマネジメントで判断してください。
 3. 提出書類
   ・軽度者の福祉用具貸与に係る確認申請書
   ・居宅サービス計画書第1~4表(写し)
    ※署名捺印があるもの
    ※医師の所見と福祉用具が必要な理由が記載されているもの
    ※新規等で暫定プランの作成がある場合は、その写しも添付すること。
 〇医師の所見記載例
  「_年_月_日、__病院__医師に、_____(病名)で、_____(状態)のため、______(福祉用具名)が必要であると聴取した。」

 4. 提出期限
   新規申請、更新、区分変更中の場合・・・認定日から1か月以内
   認定期間中の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・貸与開始日から1か月以内
   ※上記期限を過ぎた場合は、貸与有効期間が申請を受け付けた月の初日からとなります。
   (介護保険課必着。それ以上は遡れませんのでご注意ください。)



上記はある区の申請に関する文言です。


特定施設にはない文書です。


要介護1のご利用者のご家族から、


最近、夜間帯に外に出るようになったので、


何か良い方法はありませんか?


との相談がありました。


直ぐにセンサーマットが浮かび、


福祉用具の相談員さんに問い合わせたところ、


要介護1では例外給付になると言われ、


・・・あぁ、そうか。


400単位〜からあると言われましたが、


その方の単位数がギリギリであり、


今回は見送りました。


ご家族は、『毎日ではないから気をつけて見るようにします。』と。


施設なら簡単に10割りでレンタルできたとは言いませんが、


今回も居宅との違いを知りました。




by miyabinahiro | 2019-07-28 14:19 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

研修資料

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by miyabinahiro | 2019-07-20 20:39 | ケアマネ関連記事 | Comments(2)

10時から16時30分迄の研修です。

只今、お昼やすみ。


私はケアマネになってから約10年になります。

・・・と、言えないなぁ。

研修レベルが高いので、

理解できなくなり、

日本語?・・・午前の後半は眠くなりました。


研修資料等は帰ってからupしますね。


研修会場から見える景色です。

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昼食時、隣りのケアマネさんがパックジュースをね、

ズーズーズーズーと音を立てていつまでも飲もうとしてるの。

余計なことなんだろうけれど、

いやだなぁ。


周囲を不快にする行為は、

おおよそ本人は気づいていないのかもしれない。



研修が終わり、会社に戻り、

研修資料を置いて来ちゃいました。ごめんなさい。








by miyabinahiro | 2019-07-19 12:27 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)




主任介護支援専門員更新に必要なので、

会員になりました。

関東は本当に厳しいです。

次回の資格更新を一度は諦めましたが、

包括さんからアドバイスを受け、

CMAT会員になりました。


都の認定調査員になるにも試験があります。





by miyabinahiro | 2019-05-25 14:36 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

CMAT

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会員にならないとついて行けないです。



by miyabinahiro | 2019-05-15 20:35 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

更新

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今年5月でケアマネ更新を迎えます。

能力は伴わずとも今年で2度目の更新です。

実は、更新研修の修了証明書が見当たらず、

昨日は青くなって探しました。

修了証明書の写しを添付しなくてはなりません。

再発行してもらえるかなぁ・・・

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日付けが変わるころにやっと発見‼️

大切にし過ぎて別に保管していました。

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明日は仕事が休みなので手続きに行って参ります。

あっ、写真も提出です。

10年前の写真じゃダメかなぁ。

だってばばぁなんだもの。

若村麻由美とか米倉涼子とかの写真じゃダメ?


というわけで、

今日は寝不足でした。

明日は休みだから夜更かしするんだもーん。


現在お世話になっている会社は、

ベテランのケアマネが揃っています。

そして全員が東京から出たことがないそうです。

腰が低く優しく・・・

私が無知過ぎても『そんなことも知らないの?』

とは絶対に言いません。

日々学べることに感謝しております。

私は非常に非常に驚くのですが、

会社の前を普通に芸能人が歩くそうです。

私はいなかっぺですから嬉しいのですが、

生きた環境の違いを痛感します。












by miyabinahiro | 2019-03-06 21:07 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

リ・アセスメントシート


リ・アセスメント?

『なに? それ?』

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現在の会社はケアマネ10年選手がズラリ。

知識、実力、経験のレベルの高さに目を見張る毎日です。

それでいて優しいのだから驚きます。

私の10年とは大違いなので、

・・・『教えてください。』の毎日です。

頭も腰も高い私がこれでもかと言うほど頭が下がります。

こんな未熟な私をご指導頂けることに感謝しています。


こちらでは『リ・アセスメントシート』の指導がされています。

他府県は如何でしょうか。





by miyabinahiro | 2019-02-15 18:50 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


法律に関する事例


病院や施設で身元保証人として署名した場合の責任について説明します。


【事例】
利用者が緊急入院したとの連絡があり、病院に駆けつけたところ早急に手術が必要であり、手術と入院に関する書類への家族の署名が必要であるとの説明があった。
家族や親戚がないことを告げると入院に関する身元保証人を求められ、書類にサインをして入院の手続きを行った。

【注意点・留意点】
今回の事例は、身元保証人になったことが直ちに法律に抵触するわけではありませんが、身元保証について誤解が生じないように注意する点を整理します。


○身元保証について

入院や施設入所で「身元保証人」と言われるのは原則的「1.身元引受人」と「2.保証人」の2つの契約になります。
1.身元引受人とは、死亡時などの本人や遺品などの残置物を引き取る契約であり、2. 保証人については費用の保証を行なうことになります。
入院や施設入所で「身元引受」と言われるのは残置物引取、ならびに入所・入院費用の債務について保証するという意味で使用されることもありますので書類の内容を十分に確認することが必要になります。


○法的根拠

身元引受(身元保証)という言葉は「身元保証ニ関スル法律(昭和8年法律第42号)」において定められており、就職などで事業主との雇用契約のときにのみ定められています。
入院や施設入所時の身元引受人については法的な定めはありませんが、書類にサインすることにより契約としての責任が生じますので十分な注意が必要です。

利用者などの第三者の身元引受人や身元保証人に個人でなることは相当の責任が発生することを覚悟しなければなりません。
身元保証人としての行動を求められても責任が取れない場合には法に反することになります。
身元保証などの言葉は曖昧な状態で使用されていることも多く、家族や親族であっても身元引受人になることを強制されることはありません。
第三者に身元保証人を求められても身元保証人にならなければならないという責任はないということも理解しておく必要があります。



参照:ケアマネドットコム


by miyabinahiro | 2018-07-08 09:25 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)