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昭和25年から大きな見直しのない法律でしたね。

ドラマでも取り上げていましたが、

健康で文化的な最低限度の生活・・・でしたか。


私のように、物欲もなく、

仕事と家の往復の毎日、

食べる事も差して興味なく。


いろんな所に行ってるじゃない?・・・って?

ふふふ、わかってないなぁ。

確かに人様のお金ではありませんが、

ささやかな楽しみを、

自助努力で賄っているだけです。

こちらに転居する前の、

約10年は心が軟禁状態でしたし、

心が息をしていませんでした。

土地そのものに興味を全く持てず、

土地も人も嫌いでしたし。

好きになろうと努力した事もありましたが無理でした。

だからこそ、唯一の『ラストの恋』の相手は安らぎの対象でした。


せめて今、失った10年もの時間を、

美しい景色を観て人らしい心を取り戻したく過ごしているのです。

あ、ずいぶん脱線しましたね。


さて、

生活保護制度には8つの扶助がありますよね、

暗記法はね、

『せきじゅいかしゅせそ』と覚えます。

受給する人は、せめて8つの扶助すべて言えるようにしましょう。


お知り合いにケアマネがいるなら質問してみてください。

試験勉強の際に暗記しているはずですから。


生活保護費を不正受給している人は、

是非とも返還しましょう。

何年かかっても返還してください。

不正に受給するとは、

国を相手に『詐欺』をしたということです。

『振り込め詐欺』を、国に対して行ったのですから。

国はあなたに騙されて公費をあなたの口座に振り込んだのですから。


また、借金があっても生活保護費は受給できます。

借金は自分で返してください。

あなたの借金を、

国が肩代わりする理由はありませんからね。



















by miyabinahiro | 2019-05-10 20:23 | 法律 | Comments(0)


運転席から見えるレインボーブリッジ一般道での制限速度は60km/hで、高速道路の制限速度は100km/hであると、車の運転免許を持っている人であれば、誰でもそう思っていることでしょう。

しかし、俗に首都高と呼ばれる「首都高速道路」は、一般道と同じ60km/hなのになぜか名称は「高速道路」です。

環状線にいたっては、一般道よりもさらに厳しい50km/hが制限速度となっています。

これでは、信号機のないただの一般道ということになり、そもそもなぜ「高速道路」と呼ばれているのか納得できない人もいることでしょう。


首都高速というのは、本当は高速道路ではない!?

そもそも高速道路というのは「国土開発幹線自動車道」と、高速自動車国道法で定められた路線のことをいい、正式には「高速自動車国道」と呼ばれます。

そのため、首都高速は「高速道路」という名称にはなっていますが、正式には「自動車専用道路」ということになるのです。

首都高速は、いわゆる高速自動車国道ではないということになりますので、制限速度が一般道と同じ60kmであってもなんら不思議ではないことになります。

しかし、高速道路ではないと言っても、環状線にいたっては一般道よりも低い50km/hに制限されています。

自動車専用道路ですから、自転車や歩行者がいるわけでもなく、一般道でもっとも事故の危険性が高いといわれている交差点もありません。

普通に考えると、一般道にくらべてはるかに交通事故のリスクは少ないと思われるのに、50kmに制限されているというのは理解に苦しむ人も多いことでしょう。

確かに環状線の場合は合流車線の距離が短く、制限速度を上げてしまうと合流が難しくなるという問題はあるかも知れません。

また、首都高速の合流車線の特徴として、「高速自動車国道」とは違って右側から合流するパターンもあり、それだけ危険性が高いと考えているのでしょう。

また、首都高速にはくねくねとしたカーブが多いのも特徴ですし、カーブの先が急に渋滞になっていたりすることもあります。

そういった点を総合的に考えて、環状線の制限速度は50km/hになっているのだと思います。


出典:首都高






も、もちろん・・・

しっ、しってたわよ 119.png128.png123.png137.png144.png





by miyabinahiro | 2019-05-05 12:49 | 法律 | Comments(0)

根抵当権・・・


一般知識としても必要な物権の知識だと思います。






介護の話題はどうした?・・・とのコメントがありました。

自分の老後対策として法律を勉強しています。


いいじゃぁないですか、

自分の老後を人に頼らないようにするには?

これも介護の一環ではありませんか。



by miyabinahiro | 2018-07-16 12:25 | 法律 | Comments(0)

知識も大切


ケアマネの試験勉強を始めたとき、

「介護支援分野」はさーっぱりわかりませんでした。

何度読んでもわからない・・・

捨て科目だ!・・・と、わけのわからないことを思いました。

「こんな問題、解ける人がいるんだぁ」


昔母が言いました。

「人と同じ回数を読んでもその程度の知識でしょ?」

ま、私の場合は、その、人と同じ回数を読むレベルじゃないから勉強もできなかったわけですが。


今ね、会社法なる法律をやっと理解できつつあります。

最初はね、参考書を読んでも「これは日本語だろうか?」と思いました。

読み始めると眠くなるし、ほんとに寝てしまうし・・・


そうそう、刑法を勉強していたら、

弁護士法人中村国際刑事法律事務所を知りました。

http://www.t-nakamura-law.com/


刑事ドラマで、取調室で「弁護士呼んでよ!」というシーンを見たことがあります。

刑事事件に巻き込まれない、また、当事者にならないことが1番ですが、

登録しておくと何かの際に安心のようです。



by miyabinahiro | 2018-06-24 17:02 | 法律 | Comments(0)


性犯罪厳罰化法案、衆院法務委員会で可決


産経新聞 6/7(水) 20:03配信



性犯罪を厳罰化する刑法改正案は7日の衆院法務委員会で、全会一致により可決した。起訴するのに被害者の告訴が必要になる「親告罪」規定の削除などが柱。8日の衆院本会議で可決、衆院を通過する見通し。政府、与党は今国会での成立を目指しており、成立すれば、性犯罪に関する刑法の大幅改正は明治時代の制定以来となる。

 現行刑法は強姦(ごうかん)罪の被害者を女性に限定。改正案は男性も含めた上で性交の類似行為も対象にし、名称は「強制性交等罪」とする。

 親告罪の規定をなくすのは、強姦罪のほか、準強姦罪、強制わいせつ罪など。改正法の施行前に起きた事件にも原則適用する。

 家庭内での性的虐待を念頭に、親などの「監護者」が影響力に乗じて18歳未満の者に性的な行為をすれば、暴行や脅迫がなくても罰することができる「監護者わいせつ罪」と「監護者性交等罪」を新設した。


きちがいな男によって人生を狂わされる女性が存在するのです。

実の娘に猥褻な行為をする父親・・・吐き気がします。


改正が遅すぎますね。


by miyabinahiro | 2017-06-07 22:35 | 法律 | Comments(0)

ユースティティア

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ユースティティア (JūstitiaあるいはIūstitia)とは、ローマ神話に登場する女神。

名前はラテン語で「正義」を意味し、英語形ジャスティス (Lady Justice)でも知られる。

正義の女神であることから、裁判所などでは、天秤と剣を手にし目隠しをしたユースティティア(あるいはテミス)の像 (Statue of Lady Justice または Statue of Jusctice) を飾る習慣がある。



片手の天秤は当事者の利益衡量つまり当事者の法益(法により守られるべき利益)
の衡量(バランス)すなわち正義を象徴し、

もう片手の剣は正義の執行を象徴します。

さらに目隠しは雑念に捕われないという象徴です。


出典:法曹 天秤・剣・目隠し




司法試験が国家試験の最高峰と言われる所以です・・・な。


憎しみは憎しみで返したい。

恨みは恨みで返したい。

憎しみを生きる糧にする・・・


という不思議ではない感覚を抱き続けることで、

人は何処へ向かうのだろうと、今更ながら思います。



その為に弁護士が存在するようになったのでしょう。

by miyabinahiro | 2014-10-28 10:24 | 法律 | Comments(0)

再会を終えて。


弁護士事務所のある玄関ホールです。

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許可を得て写した「六法全書」です。

お疲れなのね・・・横になりたくもなります。

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B型肝炎についてのパンフレットを戴きました。

「裁判員制度」に関するものもありました。

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先生とお話しを終えて帰ろうとしたら、

誰と比較するでなし、

ただただそこにいて私を見つめているかのような、

中庭(なかにわ)の優しい木に出逢いました。

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by miyabinahiro | 2012-06-13 17:02 | 法律 | Comments(0)

明日は再会


明日の午前は弁護士事務所に出向きます。

なんか、物騒なこと考えてるの?・・・って?


記事「弁護士バッジ」にて記載しましたが、

過去にお世話になった先生とお会いすることになりました。


ご参考までに、

母子家庭である場合は弁護士相談料が優遇されています。

何かの解決を願う母子家庭の女性は心配に及びません。


『先ずはお電話を』・・・どこかで聞いたセリフです^^


弁護士事務所は敷居は高くありません。


「裁判」とは、

相手をこらしめるためにはありません。

裁判とは「勝つか負けるか」です。


訴訟でしか決着できない人間関係は哀しいですね。

by miyabinahiro | 2012-06-12 23:44 | 法律 | Comments(0)

Power harassment


以前、スチュワーデスに関連した記事を書いたことがありました。

ご存知の通り、

「スチュワーデス」は「職業」です。

「スチュワーデスという職業」です。

「わかっているよ、そんなこと。」と仰いました?


私は、日航の現在の在り方を過去に予想していたとの記事を書きました。

私は予知能力など備えていませんが、

当然の結果として現在の姿が現われたと思っています。


私が知るその国際線のスチュワーデスがこう言っていたそうです、

「新人イジメは壮絶なものよ、

 お客様から見えないところで失敗させるの。」と。


雲の上まで行って何をやっているのか・・・

スチュワーデスとはイジメが目的の職業なのか・・・と。


負の連鎖があたりまえの歴史がある航空会社ならば、

私でなくとももしかしたら、

現在の衰退を容易に予想できた当然の結果です。


ある病院に勤務する看護師のがこんなメールをして来ました、

「ナースは女の世界だから、イジメなんて当たり前にあるのよ。」

・・・当たり前にあるそうです、女の世界だから。


あなたはその病院に「何をしに行っているの?」と、

メールにて返信したところ何も返って来ませんでした。

彼女が勤務する病院が、

指定取り消しになったのはそれから程なくのことでした。


スチュワーデスや看護師の業務規定に、

「イジメを必ず遂行すること。」と謳っていたのでしょうか。


女の世界だからイジメがあって当たり前・・・?


私から言わせれば、

「あなただからこそ、イジメをして当たり前」になります。

大義名分かのように「女の世界」を笠に着て、

悪いのは「女の世界」だとのうのうと言い、

さも自分は悪くないような誤解を与えるのは実に愚かな行為です。


よく耳にするのですが、

「それがこの土地の土地柄だから」とは、

実に滑稽な表現です。


その土地柄をも創っているのはそこに住むその人です。

ご理解いただけますか?

土地柄が先に来るのではありません。


善いイメージを与えるならばまだしも、

負のイメージを与える際も、

「土地柄」を笠に着て自分を正当化するなども愚かな行為です。


何度も何度もお伝えして参りましたが、

「医者だから威張っていい」などと、

医師法のどこにも謳っていない筈です。


「勘違いをした威張る人間が医師の中にもいる」だけのことです。

その「職業の役割」を知らない人間、

若しくは職業倫理をすっかり忘れ去った人間が、

医師の中にもいるだけのことです。


「医者っていうのは世間を知らない馬鹿な人間よ。」と言った看護師がいます。

「東大を卒業した医者はバカばっかり。」と言った看護師がいます。


それならば、

私の祖父も両親も兄も弟たちも叔父たちも叔母たちも、

その子ども達も「世間を知らない」「バカばっかり」ですね^^


私の身内や親戚縁者が彼女の言葉を聞いたなら一笑に付すことでしょう。


そんなことを公衆の面前で平気で言う人間など、

看護師として始めからともに働こうなどと思わないでしょうから。


職業は役割です。

その人に与わった役割です。


会社の社長は威張っていい、

社長だからパワーハラスメントを行っていい、

上司だから人前で部下の人格を否定していい、

ケアマネジャーだから偉い(笑)、

社会福祉士だから「あなたとは違うんです」(笑)、

・・・あとは勘違いに何があるでしょうね^^


「パワハラの加害者責任」という文言は、

法曹の世界でも珍しくないものです。


以下、

「パワーハラスメント」より。


 パワーハラスメント(Power harassment)とは、日本語で権力や地位を利用した嫌がらせという意味で用いられる言葉である。

 会社などで職権などの権力差(パワー)を背景にし、本来の業務の範疇を超えて、人格と尊厳を傷つける言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える行為である。

 パワハラを受けたことが原因で、さらに無視や仲間はずれなどの職場いじめに発展する場合もある。

 大抵は、パワハラには「仕事上のミスがあったから仕方ない、悪意はなかった、冗談のつもりだった」などという加害者側の言い分が付属するが、叱責、教育や研修という名目で行われる場合ならば、いかなる方法をとっても許されるのではなく、暴力的手段や非合理的手段は許されない。

 例えば、正当な叱責の場合でも、大声で怒鳴りつける、多数の面前での見せしめ・懲罰的な「公開叱責」や人格否定など方法を間違えば違法性が生ずる。

 正当な業務の範囲内の叱責でも受け手は嫌だと感ずるが、ハラスメントの場合はその程度が受忍限度を超えてくる。

 すなわち、受け手が適切な業務行為を超えたハラスメントであると感じれば問題となる。

 また、被害者が怪我だけでなくうつ病、PTSDといった精神疾患を発症すれば、労災申請がされうるだけでなく被害届が出され傷害罪や暴行罪を構成する可能性も出てくる。

 いずれの場合も、被害者が自ら行動を起こさなければ自主退職を余儀なくされてしまう。

 実は、自主退職をさせるための手段としてパワハラを用いている企業=ブラック企業もある。

 自ら会社が嫌になって辞表を書いて退職するように仕向けることで(=会社都合による解雇をしないことで)、会社側は国からの補助金を維持でき退職金・経費を節約できる。自主退職勧告自体が違法行為であるが、労働者でそれを知っている人は少ない。

 マスコミが会社のリストラを当たり前の仕方ない出来事の如くに報道したために、会社都合による一方的なリストラも仕方ないことだとあきらめる風潮があるが、こうした消極的態度は日本社会に特有であり、実際には、会社による一方的解雇には4つの要件が必要である。

 ①解雇をしないと会社が倒産してしまうほど逼迫している場合、

 ②新規採用を一切停止する、

 ③役員報酬を3割カットする、

 ④経営責任を問うなどの要件と共に初めて整理解雇=リストラができる。

 パワハラを受け自主退職を強要され続け、最悪の場合、自殺に追い込まれてしまう事もある。



以上。



もっと詳細をお知りになりたい方は、

「パワーハラスメント」をご検索ください。


『知らなかった・・・』では済まされませんからね。


パイロットは飛行機の操縦をして、

お客様を安全に目的地まで運ぶ役割があります。

スチュワーデス(今はCAですね)は、

お客様を空にて機内でもてなす役割があります。

飛行機が離陸してから着陸するまで、

その責任を全うせねばなりません。

イジメなどをしている暇はないはずです。


医者は心身を病んだ人を救う役割もあります。

看護師はナイチンゲールの精神を引き継いで初めて看護師です。

「私は看護師よ。」と威張る人の中にも、

まさか「ナイチンゲール誓詞」を言えない人は存在しないでしょうから。


社員がバラバラで同じ方向を向けない、

同じ方向性を持てない会社の行く末など、

将来の姿は見えているようなものです。

過去の歴史がすでに教えていますから。


なぜなら愛がないのですから・・・ね。

愛に気づかない人間は、

パワーハラスメントを平気で行います。

なぜなら愛がないのですから。


先ずは、勘違い、驕り、昂ぶり・・・など、

自分のエゴに気づくことから始めましょう。


結果は原因に続くものです。

結果を善いものにしたいなら、

気づくことです。
by miyabinahiro | 2010-12-11 13:15 | 法律 | Comments(0)