カテゴリ:気づき( 640 )

ばか親と親ばか



ばか親とは、

どうしてこんな子供しか私には生まれなかったのよ・・・と、

わが身を棚に上げ、

子供を授かったことに感謝できない親のことです。


親ばかとは、

ただただ授かった子供を慈しみ、

子供の存在に感謝できる親のことです。


あなたは、ばか親ですか? 親ばかですか?

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by miyabinahiro | 2018-04-27 09:34 | 気づき | Comments(0)

不機嫌を抑えよう


不機嫌は、あらゆる害悪のもとです。

子供は、不満があっても、それをうまく表現する言葉を持たないし、

大人と対等にわたり合うこともできないので、

すねたり、だだをこねたりするという手段を用いるのもやむをえません。


しかし、結局、不機嫌からは何も解決策は生み出されないし、

むしろ事態を悪化させるだけであるということを学ぶことが、

大人になるということではないでしょうか。


不機嫌の原因が他人のせいであっても、

自分が不機嫌になるということが、子供じみた行為であることを認識すべきでしょう。


他人に腹が立ったとき、怒りにまかせて文句を言ったり、

仕返しをしたりすることが、「他人に勝つ」ということではありません。


また、人を許すことは、「負けて引き下がる」ことでもありません。


そもそも、人間関係に勝ち負けなど存在しませんが、

どうしても勝ち負けにこだわるなら、「どちらが大人か」という点で勝負すればよいのです。

嫌なこと、辛いことは避けられなくても、不機嫌は心がけ次第で避けられます。

「ムカツク」「キレル」などという言葉は、自分の甘えや弱さから出てくるものです。


不満があるなら、知恵をしぼって、前向きな解決策を考え出すべきでしょう。


それができない自分、いいたいことをはっきりいえない自分へのふがいなさが、

ますます不機嫌を増幅させてしまうのです。

自分をごまかしてはいけません。

誰も、不機嫌な人と仲良くしたいとは思わないでしょう。

ニコニコと機嫌よくしていれば、自然とまわりに人が集まってくるものです。


他人に媚びを売るというのではありません。

媚びを売るのは、自分に自信のない人です。

笑顔で他人に接するということは、相手を尊重するということです。

自信に裏打ちされた、精神的な強さが要求されます。


朝、目を覚ますと、まっさらな一日があなたを迎えてくれます。

さて、あなたは、今日という日を、にこやかに楽しく過ごしますか、

それとも、イライラと腹を立てて、台無しにしますか。

(文・たかたまさひろ)


この記事と出逢ったのは8年前です。

・・・

「どうしても勝ち負けにこだわるなら、「どちらが大人か」という点で勝負すればよいのです。」

・・・




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by miyabinahiro | 2018-04-09 13:36 | 気づき | Comments(0)

相対的

※以下は9年前の記事です。


その時代時代で、赦された姿なり形そして言葉使いなどがあります。

男尊女卑に疑問を持たれなかった時代もありましたし、

女性は男性より三歩下がるのが美徳とされた時代もありました。

女性は家庭を守るもの、家の中のことができて初めて一人前の女性と云われる・・・

故に女に学問は必要なし・・・


以上の姿は、過去の時代に確かに存在していました。

その時代が再び訪れないとは言い切れないのでしょう。

現在は如何でしょうか。


許容された姿なり形がその時代には赦されましたが、

それはあくまでも「相対的」に赦されたものです。


正室と側室はその昔、認められ疑問視されることも無かったのでしょう。

現在で云うなら本妻と愛人になるでしょうか。


相対的に「現在は」認められないものなのでしょう。


家事も満足にこなせず、夫からは三歩下がることもなく、尊敬もせず・・・


他に安らぎを求めた夫を責め、相手の女性を責める妻。

現在は、相対的にそういう女性をも「妻」と呼ぶらしい。


「こうあるべき」・・・は、その人にとっての「こうあるべき」であることが多いように思います。

「相対的に」・・・は、その時代に見合った「相対的な姿」であるようです。


いつの時代も絶対的に変わらないものは確かにあります。

その絶対的なものは、時代にも人にも左右されることはありません。

その絶対的なものを相対的なもので都合よく変化させるから、

哀しみや憎しみを生み出してしまうのでしょう。

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by miyabinahiro | 2018-03-15 12:22 | 気づき | Comments(0)

時間は未来から現在へと流れて行く (果因説)



今 私は

「心の持ちようが(想念)が大切なんだ」 と痛感しています。

“想念” が自分の人生も地球人類の運命を創ると言っても過言ではありません。

しかし

人類のマイナスの想念エネルギーは容赦なく

私たちの脳裏を襲ってきます

「ポジティブでいよう!」

「絶対に負けずに成功させよう!」

「モチベーションを保ち続けよう!」

と決意しても

「あーやっぱりダメだ」

「出来るわけがない」

「やる気がしない」

・・・・・・・・・

など、エネルギーを明るい未来だけに向けることは難しいのです。 無限なる可能性!

・・・・・・・・・・・・・・・

そしてエネルギーは未来だけに向けられず

過去の失敗したことや挫折したことに向けられ

「以前ダメだったら どうせ今回もうまくいかないんだ」

になってしまうのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてほとんどの人がまたマイナス思考に陥ってゆく。 無限なる光!

これらの考え方は

過去があって今の自分がいる

今の状況があるという考え方です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だから時間は時空を超えているのに

過去も現在も未来もないのに

過去→現在→未来

という時間の流れを自分で勝手につくってしまうのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だがしかし

考え方を変えることによって

未来から現在に時間を流している人たちがいるのです

同じとき(瞬間)を過ごしていると思っていたのに

人によっては、時間をまったく逆に流すことが出来る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしたち人間は時間をも自由自在にあやつれる

時間だけではなく すべてのことをコントロール出来る

とてつもなく

素晴らしい存在なのです

人間の叡智は無限です

これからは

過去→現在

ではなく

未来→現在

に物事は流れていくんだという考え方が主流になっていきます

・・・・・・・・・・

「あらッ あなたまだ因果律の考え方をしていたの?遅れているわねえ」

と言われる時代がやってきます。

「時空を超える」

時代がやって来るのです。


http://goodmoon51.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-71df.html






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by miyabinahiro | 2018-02-22 06:52 | 気づき | Comments(0)

格言(愛してる)

好きな人に告白できないのは、
その人よりも
自分のほうが大切だから。

(引用元不明)


あなたと出会えなければ、
50年生きたって
これほど満ち足りた気持ちに
なれなかったと思う。

(「いま、会いにゆきます」、市川 拓司)


私の心に、嘘を詰めないで。
(英語)
Don’t fill my heart with lies.

(ノラ・ジョーンズ、What am I to you)


鐘は鳴らさなければ鐘ではない。
歌は歌わなければ歌ではない。

愛もまた、人に与えるまで愛ではない。
愛は心に秘めておくために
与えられたのではないのだから。

(サウンド・オブ・ミュージック)


よき夫はよき妻を作る
よき妻はよき夫を作る

(ことわざ)


子供は、それ自身、
ひとつの目的でなければならない。
子供をつくる原動力は
恋愛でなければならない。

子供の父親に対して、
全然愛情をもたない女性は
必ず子供を何らかの点で傷つける。

(恋愛と結婚、エレン・ケイ)


子供がおびえるのは 親に原因があるの

妻が美しくないのは 夫に原因があるものよ

子供と妻を見れば 夫まで見えてしまう

(mako)


『恋』は自分を中心とした気持ちだが、
『愛』は相手を中心とした気持ちだ。

(引用元不明)


想うって、相手の心と書く。
大切なのは、相手の気持ちを
思いやるってこと。

(引用元不明)


愛の反対は、
憎しみではなく嫉妬である。

(ベーコン) 


心の中で心配してくれる男よりも、
少しでも行動してくれる男の人を
好きになれ。

口で言うのは何もかも簡単。

(引用元不明)


「好き」になるのに
理由なんていらない。

でも、「好き」は
どんな理由にもなってしまう。

(投稿)


妻のサイコロが1の時、
夫は6の目が出るように
努力しなければならない。

夫のサイコロが1の時
妻は6の目が出るように
努力しなければならない…

(投稿)


愛しているなら、自由にしておやり。

(スティング「If You Love Somobody, Set Them Free」より)

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by miyabinahiro | 2016-09-23 12:15 | 気づき | Comments(0)

人間関係

・恩は石に刻め。うらみは水に流せ。


・出会う人をすべて、一度は好きになりなさい。嫌うのは後からでもできるからね。


・沈黙している者も非難され、多く語る者も非難され、すこしく語る者も非難される。

 世に非難されない者はいない。


・嫌いな人の数だけ、自分を嫌う人間がいる。


・一人の人を嫌えば、三人の人に嫌われる。


・どんなにつばを吐き掛けたい人間でも、予め祝福された存在である。


・人の文句は陰では言わずその本人に言え。人を誉める時はその本人より他人に言え。


・正論が、最も他人を疵(きず)つける。


・子は親を選べない。 親は子を選んではいけない。

 生徒は先生を選べない。先生は生徒を選んではいけない。



・人間関係が良くなったなら、相手が変わったからじゃありません。貴方が変わったからです。

人間関係に失敗する人は、相手を変えようとするからです。

人間関係を良くしたいなら、自分が変わりなさい。



・受けた恩は石に刻め、施した恩は水に流せ(川原俊夫・味の明太子ふくや創業者)


・ゆるすということはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はない。

 ここまではゆるすが、ここから先はゆるせないということがあれば、それは初めからゆるしてはいないのだ。 (ちくしょう谷 山本周五郎)


・包帯を巻いてあげられないのなら、むやみに人の傷にふれてはならない。(続・氷点、三浦綾子)


・なぜ私が彼らにそこまで侮辱されて怒らないのかだって?

君は犬や羊に足を踏まれたからといって、逆上し気が違ったように激怒するのかね?
(ソクラテス)

人間関係より

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by miyabinahiro | 2016-04-15 10:28 | 気づき | Comments(0)

気づき


平成18年8月、

認知症の講習を受けた。


講師は、北海道伊達市にあるグループホームアウルの施設長、宮崎直人氏。


『1人の心をつめるケア』というDVDを知った。


当時10才だった息子も同行しグループホームアウルを見学させて頂いた。

ご入居者が私の息子を見て、

『あら! こっちにいらっしゃい!』と満面の笑みで抱きしめてくださった。


私ですら我が息子を抱きしめたことがないことを恥じた瞬間だった。



宮崎氏から言われた。


『赦すことです。』


許すとの違いは何ですか?と尋ねた。



『相手をそのまま受け入れ認めるということです。』



以来、私の気づきの旅が始まった。



否定すれば否定で返って来る現象を知り、

相手を肯定すれば肯定で返って来ることを知った。



宮崎氏が最後にこう言ってくださった。

『あなたの未来の姿が見えていますよ。』



不思議な感覚だったが、

その言葉の意味を改めて思い出している。

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by miyabinahiro | 2014-06-19 05:15 | 気づき | Comments(0)

※約2年前の記事です。

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もともと人は裸で生まれてきたのである。

人は自分を出したときに強くなる。

努力しながらもなぜかうまくいかない人は、あまりにも安易に人に好かれようとしたのである。

従順とか、ご馳走するとか、お世辞を言うとか、喜ばす話をするとか、何かを与えるとか、

そんな安易な方法で好かれようとした。

自分をさらけ出すという勇気は修羅場を呼ぶかもしれない。

しかしそれが本当に好かれる方法であるときもある。

人生の重荷を逃げて、人に好かれようとどんなに努力しても好かれることはない。

その努力は無駄になるばかりではなく、ずるい人に利用されるだけのことである。

そんな努力はしないほうがいい。

人生の重荷を背負うことを逃げてしまうと、

どんなに善人で、どんなに努力してもどこかに脅えたところがでてしまう。

善良に生きているのになんとなくびくびくしている人がいる。

どこか自信がない。穏やかさもない。努力して優秀でも心は狭い。人望がない。

修羅場を逃げたあとで真面目に生きる人はたくさんいる。

しかし真面目さでは解決できないことはたくさんある。

あまりにも真面目すぎる人は、

真面目さで解決できないこと真面目さで解決しようとしているのである。

だから真面目がすぎてしまうのである。

逃げないでものごとに正面から向き合う、それはつらいことである。

しかしどんなにつらくても心は落ちつく。

修羅場を逃げてしまえば、そのときだけは心理的に楽である。

本当に楽である。

しかし心は落ちつかない。

その落ちつかなさが見ていてなんとなく不安な感じを人に与える。

その不安から安定しようと人に好かれようとする努力が始まる。

そこまでして人に好かれようとするのは心のどこかにやましさがあるからである。

逃げたことを心は知っている。

ものごとに正面から向き合い、自分を出してしまった人は心が落ちついている。

だから人に好かれる。

人にご馳走しなくても好かれる。

人にいい話を持っていかなくても好かれる。

人の申し出を断っても好かれる。


「感情を出したほうが好かれる」より




人に先駆けて行う事を臆するあまり、

結局は何も出来ないでいる者たちが、

目立った行いをする者を「偽善者」だと嘲笑する(似非ニヒリズム)。


出典:「偽善者とは?」より。

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by miyabinahiro | 2012-08-29 17:10 | 気づき | Comments(0)

メッセージ

心にもないことを言うから自分の言葉に責任を持てないのです。

心にある真実の言葉だからこそ相手の心に届くのです。


あなたの言葉に心はありますか?

あなたの分身であるその言葉は温かいですか?


相手の心や魂に届くものは温かい心(愛)だけです。

あなた自身もそうではありませんか?

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by miyabinahiro | 2012-08-13 15:16 | 気づき | Comments(0)

土地柄よりも人柄を

(※2年ぐらい前に書いたこの記事を編集していたところ、

 操作上の関係か、現在の記事としてupされてしまいました。)



相手に忠告なり注意を促す場合、

あなたはどのような方法を取りますか?


『相手』とは、

たくさんの対象が存在します。


会社ならば上司と部下、同僚・・・

夫婦間や友人同士も『対相手』が存在しますね。


権威を振りかざし怒りの感情をぶつける上司。

これは「パワーハラスメント」ですから犯罪と言えるでしょう。

犯罪であることをご存じない「上司らしき」人間も未だにいますから、

そういう会社は先が見えているように思います。


人前で注意を受ける、

そのことで恥ずかしいという気持ちが先に立つ・・・

その相手の心に届くものは何があるでしょう。


札幌の法人に在職させて頂いていたころ、

新人研修にて心に残った講師の言葉を思い出しました。


笑顔がないが為に自ら評価を下げてしまう職員がいるとします。


『たった1つの忠告をする場合、10の内9を心から褒めて下さい。

 あなたにはこんな素晴らしいところもあるし、 

 あんな素晴らしいところもあります・・・・。

 たった1つ・・・笑顔があればもっと素敵な人になれると思いますよ。』


相手の心に心ある言葉が届いて初めて人は動くものなのでしょう。

人を動かすとは心を動かすことだと思い出しました。


残念ながら、

私はこちらに来てからそのような気づきがある人にお逢いしたことがありません。


『あなたのここもあれもそれも全部ダメ、何やってんのよ!』

このような勘違いの考えから来る、

傲慢で心のない言葉は土地柄ではありません。


土地柄などではなく『人柄』です。

土地柄とは人が創るものです。



いかがでしょうか。

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by miyabinahiro | 2012-08-10 19:50 | 気づき | Comments(0)

虎なmakoです。
S M T W T F S
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