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2013年 05月 26日 ( 2 )

演歌


懐かしい・・・と思う方へ贈る歌。









ほら・・・だんだん高齢者になっている私には、

今風(いまふう)の歌はうるさいだけなのね。



例えば次の曲、

今の若い男の子には難しいかな。









介護とは・・・と、特別考えるものじゃないように思う。

トランスを覚えるくらいに、その世代の曲を歌ってくれたらいいなぁ。

by miyabinahiro | 2013-05-26 21:19 | 好きな曲 | Comments(0)

ことば


今朝、橋下さんが出演した番組を見ました。

思うのね、

論点がだんだん違う方向へ向かって行く空気があること。

重箱の隅をつついて公開での個人攻撃があること。


橋下さんに限らず、法定に立つことを職業とした人は、

冷静さが見て取れるように思います。

緊迫した法定で、

また限られた時間の中で「伝える」ことの訓練は相当なものなのでしょう。


自身が発言したことはもちろん、

対相手が発言した言葉は正しく記憶することは難いものではないでしょうね。

・・・ま、だから法曹家なのか。

あの六法全書が頭の中をくるくる巡っているのならば尋常ではない頭脳だと思います。


「言葉」とは「一人歩き」しますからね。

今回の橋下さんの分身である「言葉たち」は、

ひとり歩きして、どうも世界各国を旅してしまったようです。



「言葉」は簡単に人の心を壊すことがあります。

「そんなつもりじゃなかった」・・・は通じないことがあります。



居酒屋さんや家の中でね、

橋下さんと似たような会話をしている人は少なくないのかもしれない。

ただ、「公人」は別。

公人が発する言葉に夢や希望がないならば、

居酒屋さんで愚痴をこぼすひとびとと変わらないように思う。



ずいぶん前にこんな記事を書きました。

ある公立の大学教授は講義をするときに、

学生の、ある一定方向だけを見つめながら講義をする習慣があったそうです。

見つめる先には美人の学生が座っている。


常時見つめられることがなかった他の(たぶん教授が好まなかった)女子学生が尋ねました。

『先生、先生はどうしていつも同じ方向を見て講義をするのですか?』

すると教授はこう答えました。


『私は美しいものしか見ない。』



あの人なら言いそうよね。

ま、いいか。

あの人には言うだけ無駄。


・・・さまざまな反応を持たれても尚、

憎まれない人がいます。


その違いは何でしょう。



本音で生きること、本音で語ること・・・と、

一生懸命に生きることとはすこーし意味が違うようだ。




さてこの曲を贈ります。

橋下さんにも私にも、そして全国の言葉を凶器にしている方々へ。





by miyabinahiro | 2013-05-26 10:17 | 好きな曲 | Comments(0)