性犯罪厳罰化法案、衆院法務委員会で可決


性犯罪厳罰化法案、衆院法務委員会で可決


産経新聞 6/7(水) 20:03配信



性犯罪を厳罰化する刑法改正案は7日の衆院法務委員会で、全会一致により可決した。起訴するのに被害者の告訴が必要になる「親告罪」規定の削除などが柱。8日の衆院本会議で可決、衆院を通過する見通し。政府、与党は今国会での成立を目指しており、成立すれば、性犯罪に関する刑法の大幅改正は明治時代の制定以来となる。

 現行刑法は強姦(ごうかん)罪の被害者を女性に限定。改正案は男性も含めた上で性交の類似行為も対象にし、名称は「強制性交等罪」とする。

 親告罪の規定をなくすのは、強姦罪のほか、準強姦罪、強制わいせつ罪など。改正法の施行前に起きた事件にも原則適用する。

 家庭内での性的虐待を念頭に、親などの「監護者」が影響力に乗じて18歳未満の者に性的な行為をすれば、暴行や脅迫がなくても罰することができる「監護者わいせつ罪」と「監護者性交等罪」を新設した。


きちがいな男によって人生を狂わされる女性が存在するのです。

実の娘に猥褻な行為をする父親・・・吐き気がします。


改正が遅すぎますね。


[PR]
by miyabinahiro | 2017-06-07 22:35 | 法律 | Comments(0)