ケアマネ試験 おぼえておきたい数字


平成25年度版高齢者虐待防止法に基く調査に関する調査結果

養介護施設従事者等による虐待では

(1)通報・相談件数は前年度比30・7%増とされます

(2)虐待判断件数は前年度比42・6%増とされます


養護者による虐待では

(1)通報・相談件数は前年度比6・2%増とされます

(2)虐待判断件数は前年度比3・5%増とされます


通報者は

施設では当該施設職員から34・9%

養護者では介護支援専門員から31・3%


主な発生要因として

施設での虐待では

教育・知識・介護技術に関する問題が66・3%

養護者の虐待では

虐待者の介護疲れ介護ストレスが25・5%

介護者の疾病・障害が22・2%


また、どちらの場合でも虐待を受けている高齢者は

認知症の人の割合が多いとされます

施設での虐待では

認知症日常生活自立度III以上の人が84・8%

養護者の虐待では

認知症日常生活自立度III以上の人が70・4%


養護者の虐待の場合は

要介護度、認知症日常生活自立度、寝たきり度が高くなると

【介護等放棄】が高まり、虐待の深刻度が重くなるとされます。


介護保険サービスを受けている人は他に比べて虐待の深刻度が低いとの結果も
でているそうです



出典;合格オンライン

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by miyabinahiro | 2015-09-22 00:47 | ケアマネ試験 | Comments(0)