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心理学者に学ぶ「人を裏切る男」のタイプ3つ

彼は大丈夫?
心理学者に学ぶ「人を裏切る男」のタイプ3つ



Q.「年収300万円で浮気しない男性」と「年収1千万円で浮気する男性」では、ほかの条件がほぼ同じ場合、どちらと付き合いたいですか?

年収300万円で浮気しない男性……76.1%

年収1千万円で浮気する男性……23.9%


この質問に対して、なんと7割以上の女性が『年収<誠実さ』と回答。女性にとって、パートナーの誠実さは最優先条件のひとつといえるでしょう。

逆に、平気で人を裏切る男に引っかかってしまったら、不幸としか言いようがありません。ところが、どんな男性が不誠実なのかは、見た目ではなかなか判断しにくいもの。

そこで、当記事では、心理学者・植木理恵氏の著書『人を見る目がない人』に挙げられていた“裏切る人”の3つのタイプをご紹介します。(※2)



■1:自己愛過多型

ひとつめのタイプは、『優しいのは今だけ?モラハラ男を見分ける7つのポイント』でも紹介した自己愛過多型のパーソナリティーです。

自己愛過多型というのは、文字通り“自分大好き・自分最優先”な人。そのため、自分の都合で平気であなたを裏切り、しかも「俺が浮気したのはお前に魅力がないからだ」などと、絶対に自分の非を認めません。

このタイプは、普段からエゴがミエミエなので、「こいつはいかにも裏切りそうだ」というのが分かりやすく、あなたが引っかかるおそれは比較的少ないです。

ただし、知り合って間もない頃は要注意。自己愛過多型は、他人の興味を自分に引き付けるために、最初だけ全力で自分のいいところをアピールしたり、優しく接してきたりするので、それにコロッとだまされないようにしましょう。



■2:見捨てられ不安型

ふたつめのタイプは、見捨てられ不安型。すなわち、他人から見捨てられるのではないかと常におどおどびくびくしているパーソナリティーです。

態度はいたって従順。まるで迷い子犬のようないたいけな姿に、母性本能がくすぐられることもあるでしょう。

ところが、このタイプは、状況しだいで平気で人を裏切る冷酷さを持っています。「見捨てられるくらいなら、自分のほうから裏切ったほうがマシ」という強迫観念を持っているからです。

たとえば、恋人がやむをえない事情で一度だけデートの約束をキャンセルした場合、このタイプは強い恐怖にとらわれて、その結果、浮気に走ってしまうといった事態が考えられます。

「僕には君しかいない!」といった極端なセリフを繰り出す男性に対しては、見捨てられ不安がないか少し疑ってかかったほうが賢明でしょう。



■3:意志欠如型

もっとも恐ろしいタイプが、3つめの意志欠如型。特徴として、優柔不断で覇気がないという点が挙げられます。

自分の意志というものがないので、基本的に従順です。従順というと、見捨てられ不安と同様のように思えますが、見捨てられ不安は“相手に見捨てられたくない”という意図や目的があるのに対し、意志欠如型はただぼんやりと流されているだけという違いがあります。

一見、人畜無害なようですが、自分の意志がないというのは、実は非常にアブナイ状態。なんと国内外の調査においても、犯罪者に最も多いタイプがこの意志欠如型なのです。

犯罪者というと凶暴・気が荒い人というイメージがありますが、そういう人にはその人なりのスジがあって、彼らは自分の納得のいかない線では決して法を犯しません。また、自分が悪いことをしているという意識も明確です。

ところが、意志欠如型の人だと、自分のポリシーがないために、そのときどきの状況に流されて、簡単に犯罪に手を染めてしまいます。しかも罪の意識が希薄なので、再犯率も高いというタチの悪さです。

このタイプの人は、日常生活においても遅刻や約束のすっぽかしなど、小さな裏切りを重ねます。裏切りの直後にはしおらしく振る舞うものの、しばらくするとケロッと忘れて同じ過ちを繰り返します。

人目に立たないので、あまり周囲から叩かれないのですが、じっくり観察すると同じミスを繰り返してしれっとしているな……という人がいれば、意志欠如型の可能性ありです。何があっても、深入りしないのが良策でしょう。



いかがでしたか? 表面上、従順だったりおとなしそうだったりすると、まさか裏切る人とは見えませんが、意外なタイプが実は危なかったりします。あなたを不幸にする裏切り男にひっかからないようにしましょう!



出典:彼は大丈夫?心理学者に学ぶ「人を裏切る男」のタイプ3つ より




まぁ・・・思うに、

「恋に恋をする」という気持ちがありますよね。

その人を好きな「自分が好き」なのであって、

実は「その人の何も知らなかった」ということがありませんか?

ふ・・・と我れに返ると「どうしてあんな人が好きだったのかしら?」

そういう経験はありませんか?

このことは女性に限らず男性にもあるかもしれませんね。

好きになった相手を「自分の心の中で美しい人」に創り上げ、

「きっと美しい人なんだから裏切らないはず。」・・・

これは妄想です。


勝手に美化された相手はただただ迷惑なだけかもしれません。


妄想のまま結婚してしまった場合、

ま、あきらめるんですな^^

と言ってしまっては身も蓋もないですね、

つまりはお互いにどこまで譲り合えるか・・・なのでしょう。


かの故ダイアナ元妃が結婚する際に、

「夫に従います」という誓いの言葉の削除を依頼したそうですが、

「これはできません。」と、相手に最初に伝えることができるか否かではないでしょうか。


「理解ある伴侶」を、どこまでも演じられるならばそのまま続ければいいのです。

ただ、一般には、人とは「安楽な方向へ行きたがる性質」のようです。

「できないことをできる」と偽らず、

「できないことはできない」と、相手に伝えることは相手への誠意です。


「俺は浮気もするし、ギャンブルもやめない、腹が立てば暴力も振るう。」

こういう男性がいるとして、

「正直に言ってくれてありがとう、素敵だわ。結婚しましょう。」

・・・と言うご奇特な女性がいるなら「お似合いの夫婦」になれるのでしょう。


「人は裏切って当たり前」と考えるならば、あなたも相手からそう思われます。

しかし、それではさびしい人生になりますね。


結婚する以前から破綻していることに気づかずに結婚してしまうケースのなんと多いことか。



いかがでしょうか。

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by miyabinahiro | 2012-12-28 11:41 | Comments(0)