プリンセス・ジュリアナ国際空港


行かれたこと、ありますか?

これはすごーい!! 







プリンセス・ジュリアナ国際空港(英語: Princess Juliana International Airport)は、カリブ海のオランダ自治領シント・マールテン(セント・マーチン島南半部)にある国際空港である。

大型旅客機がビーチ上の低空を通過して着陸することで知られている。

エメラルドブルーのカリブ海に面するマホ・ビーチの上空を、ボーイング747やマクドネル・ダグラスMD-11クラスのワイドボディの大型旅客機が、滑走路端のビーチ上空を20m-30m弱の高さで通過して着陸する光景は、セント・マーチン島の観光名所として大変有名である。

これは、滑走路が2433mしかなく、ボーイング747-400やエアバスA340クラスの4つ、もしくは3つのエンジンを持つ大型旅客機が離着陸するのに必要なぎりぎりの長さしかない(他の多くの空港では、離着陸そのものに対する制限があるケースも多い)ため、滑走路端を低空で飛ばざるを得ないのが理由となっている。

ビーチでは飛行機が離陸する際の「後方気流」が体感できるが、1日10回程度離陸する大型飛行機の「後方気流」は大変危険であり、「離着陸時の後方気流で重傷や死亡することもあるので注意」という意味の看板が立っている。


出典;プリンセス・ジュリアナ国際空港



『きみの好きな飛行機、見に行こうか。』と誘って頂いたら、

1度でいいからこんな至近距離で同じ位置で飛行機を見たいので、

迷わず『はい。』と即答します。

カリブ海を背景に飛行機を見れるなんて・・・

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by miyabinahiro | 2012-08-18 11:12 | 名所 | Comments(0)