ケアマネmakoのひとりごと

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心の「ない」手紙

心ない手紙ではなく、文字通り心がない手紙が届いた。

○○病院看護師長とある。

その師長の名前は記されていない。

差し出しの名前すら書けない手紙に何の意味があろう。

礼儀がない師長だから部下も右に倣えなのか。

小学生の方がはるかに能力がある文章だと思う。


その手紙を読みながら『ずいぶんエライ人なんだ。』・・・そうつぶやいた。

黙っていても患者が来るから1人ぐらいどうでもいいのだろう。


初心に返るそうだ。

心にもないセリフを平気で言えるのだな。

事が起きてからわざわざ初心に返らずとも、

24時間の中でいつでもその身を振り返られるものを。

故に「心にもない言葉」としか言いようがない。


「初心に返るとは自分に帰ること。」

それは自分自身にしかできないことにすら気づかぬことだろう。



誰かが言った通り、競争相手もなく裸の王様の病院だ。

改めて想った。

「この病院にだけは二度と行くまい。」


恥ずかしくて札幌への土産話しにもならない。

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by miyabinahiro | 2012-08-14 19:46 | Comments(0)