猛獣にも選ぶ権利あり。




外国の言葉を覚えるなら、

海外の子供の発音を聴き取ることから始めるといいですよ。


やはり思うのね、

「動物園は、動物たちが人間を観察するところ」だと。

『ただでご飯食べれるし、寝てばっかりじゃつまらないから人間の相手でもしてやるか。』

・・・そんな彼らの声が聴こえてきそうです。




世間のね、哀しい虐待事件の犯人やいじめをするガキどもを、

空腹のライオンやトラの群れに放り投げたいと思います。

恐怖心を与える愚かさや命の尊さを知らぬまま生きていくというのか。


命の尊さを教えられなくてそれでも親か。


「子供の命だけは助けてください、私が猛獣たちの群れの中に入ります。」

・・・などと間違っても言えぬだろうに。

ショックで寝込むヒマなど愚かな親どもにはない。


親というのは、

「計り知れない哀しみをご遺族に与え、世間をこれだけ騒がせた責任を取らせて頂きます。」

そう言って然るべき道を選択するものだと思いたい。


やみくもに「うちの子供は悪くないんです。」と言うのが親ではない。


そういう風にしか育てられなかった現実がそこにあることに気づくこと。

そういう風にしか育たなかった哀れな子供も被害者であることに気づくこと。


子供ができたから「親」ではない。

親の責任を全うしてこそ親であること。

都合が悪い子供を「私の娘(息子)ではありません。」などと言って放棄もできないのだ。


それすら知らない愚かな親が子供をダメにする。


猛獣たちであっても、

愚かな人間を食して美味しいはずもあるまい。

猛獣たちにも選ぶ権利はあるのだから。

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by miyabinahiro | 2012-08-12 10:35 | Comments(0)