「片想い」そして・・・愛をこめて


失恋ばかりしている私が、

あ、ほとんど失恋の達人の私がそれでも思うことがあります。

夫婦喧嘩とか恋人同士の喧嘩もね、

やっきになって「相手を変えよう」と頑張るから喧嘩になってしまう・・・のね?


「どうしてあなたはこぉなのよ!」

「どうしてお前はあぁなんだ!」


大体が相手のために言っているのじゃなく、

自分が気分が悪いから言っているのかと。


相手を憎しみ抜いているのかと思うほど、

「逃げ場なく」言葉や醜い態度で「追いつめて」しまうのは、

すでに「愛も逃げている」状態です。


「破綻という要因」をお互いに惜しみなく育て上げた結果、「離婚する」のはなんら不思議ではありません。


喧嘩にもエチケットやルールはありますからね。


そんなみなさまには諸事情がお有りだと思いますから、

「喧嘩即別れ」にはならないのでしょう。


私の場合は、

「そんなにイヤなら別れればいい」から別れを選びます。

ここまで別れを繰り返して参りますと、

結論は「相手は変わらない」し、

私がそばにいることがこの人のためにならない・・・です。

この人をもっと幸せにできるのは他の女性だろう・・・となります。


ま、男性に守って頂こうと思わない上に、

「あなたがいないと生きていけない」こともないです。


誰かに言われたことがあります、

『家庭に男性は2人もいらないのよ、

 面白くも何ともない結婚生活を望むなら結婚もいいかもね。』と。

・・・我がことながら同感です。

ただ、「面白くもなんともない」時間が大部分を占めるのが結婚かもしれませんし、

「面白くもなんともない」ほうが「平らな結婚」かもしれませんね。



軽蔑してしまう男性はいます。

失恋したてのまともとは言えない心の状態のときに近づく男性。

本当にイヤだなぁ。


私にはイイことを言いながら、

絶対に私を公(おおやけ)にしない男性。

本命の恋人や妻がありながら近づく男性。

誠に失敬千万な男性です。


迷惑をかけたなんて思っていないから性質が悪い。

そいつが他のHPや、仕事で尤もらしい事を言っているのを見つけると、

ただでさえ低い血圧がどーんと下がります。

心の酸素飽和度が90を簡単に切ってしまう状態とでも言いますか。


そのHPで、暗に私のことを批判していることぐらい見抜けないはずないです。


自分のことしか愛せない男性と言ったほうがいいかな、たぶん生涯。

「女性にパラサイトな男性」ってどんな時代にも存在しています。



あと・・・こんなことを言われたことがあるの。

『メンクイならメンクイを通しなさい。』

・・・ヘンに相手を思いやってしまう良くないクセが私にはありますから。


終わりにしたくなかったけれど終わってしまった恋もあります。

・・・ありました。』と言えないのは私の心が終わっていないから。

あるHPで彼の写真を見つけてしまい・・・

すごーく嬉しいけれど、つらいかな。


4才年下の彼はとーっても素敵な男性です。

そして・・・かなりモテると思います。

おそろしくやきもちやきの私は自分のことを棚に上げて、

彼の過去に遡りやきもちをやきます。

そういう自分に勝手に疲れ・・・

結論は「やーめた!」となります。


今の私は物欲もありませんし、

願いは安らぎがあればいい。


彼には幸せになって欲しいです。

あ、今でも十分幸せね。


他界した彼がいつまでもしがみついている私を望んでいないことぐらい知っています。

「黙って俺について来い。間違いないから。」と言い切る強さのある男性でした。

本当に間違いのない男性でしたから。

同姓からも絶大な人気のある男気のある人でした。

責任の取れない言葉は言わない人でした。

あ・・・またひたってしまった。


このへんで懐かしい曲を・・・







人が耐えられない環境は「孤独」だろうことをお伝えしました。

私に限っては耐えられます。

過去の経験がそれを耐え得るものにしたのです。

だから骨折しようが病にかかろうが些細なものになります。

「助けて」という言葉すら発することができず、

生きていながら見た地獄がありました。


だから「天国も地獄もこの世にあります。」と言ったのです。


私には愛する人を支えて行けることでしょう。

しかしながら、

それを相手には望むことはありません。


至極普通の女性ならば、

ともに笑い、ともに喜び、ともに悩み、ともに苦しみを解決すべく歩むことでしょう。


私は、どうしても別の空間に身を置いてしまう。


私とともに歩む男性はご奇特な方だと思います。

慈悲深い男性なのでしょう。


愛をこめて。

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by miyabinahiro | 2012-07-15 23:45 | 好きな曲 | Comments(0)