修了と国家資格の違い


かつて「コムスン」という会社があった。

「詐欺罪」適用となり倒産になったのは周知の事実。

コムスンのマイナス要因をも受け入れた、

「ジャパンケア」という会社を当時は尊敬したものだった。


コムスンの上層部にいて勘違いの権力を振るっていた人間を知っている。

「この会社は長くないだろうな・・・」と容易に想像できた。


ジャパンケアのイメージを下げているのは元コムスンの上層部にいた一部の無資格の人間。

『名前はジャパンケアですが、ここにいる人間全員がコムスンです。』

・・・などと自ら名乗る理由はどんなにか傲慢な心故なのだろう。



あれほど世間を欺き、

あれほど漂流した時間が確かにあったことも忘れ去り、

今でも意識は「コムスン」のまま。

なぜなら再び違反を行っている意識すらないことがその証(あかし)。


真摯にご利用者に向き合う元コムスンの社員もいる中で、

「うちにはうちのやり方がある。」と、

平気で違反を行い、傷みを教訓にできない一部の人間がいる。

それらは国家資格を有する者ではない。


介護保険制度とは、

「法律」であり「第五番目の社会保険」です。

「うちにはうちのやり方」など存在しません。

違反をすれば当然罰則があります。

その違反があった時点に遡り、受け取った報酬額の4倍を返還するのです。


「2級ヘルパー」や「1級ヘルパー」は「資格」ではありません。

「講習を修了」しただけの者です。


ヘルパーを3年間以上経験すれば「介護福祉士」と同等・・・?

同等ではありません。

ヘルパーを3年以上経験しても「修了生は修了生のまま」です。


過去にコメントをしてくださった元コムスンの方へ。

自分で調べましょう。

[PR]
by miyabinahiro | 2012-07-08 07:08 | Comments(0)