新潟水俣病被害者


 第二水俣病(だいにみなまたびょう)は、1965年に確認された四大公害病のひとつ。熊本県の水俣病と同様の症状が確認されたためにこの名がある。

 新潟県阿賀野川下流域で患者が発生した事から「新潟水俣病」や「阿賀野川有機水銀中毒」とも呼ばれる。

 四大公害では最も発生は遅かったが、訴訟は最も早く提起された。その後、未認定患者による第二次訴訟、2004年の水俣病関西訴訟最高裁判決を受けて2007年に提起された第三次訴訟と、主なものだけで3つの裁判が起こされている。





本日、この『新潟水俣病』の研修を受けて参りました。

今現在も苦しんでいる人が多くいます。

ケアマネとしてどう関わって行けば良いのか。

非常に考えさせられました。


認定を受けられた人とそうでない人との格差は、

天と地の差があることも知りました。
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by miyabinahiro | 2011-10-25 19:28 | 事件 | Comments(0)