ケアマネmakoのひとりごと

miyabimako.exblog.jp

虎なmakoです。

ブログトップ

e0161915_2128599.jpg


 御館の乱後の天正9年、論功行賞の争いに巻き込まれた直江信綱(お船の方の夫)が死去しました。直江家の名跡を惜しんだ上杉景勝は樋口兼続を婿に入らせ直江家を継がせます。兼続22才、お船の方25才のときでした。



 お船の方は内助の功に徹した大変聡明な女性でした。北条政子に似ていたとも言われており、兼続とのあいだには1男2女をもうけています。夫婦の仲は睦まじく、当時としては珍しく兼続は生涯側室を一人も持ちませんでした。


 主君景勝の側室・四辻大納言公遠の姫が玉丸(定勝)を産みますが、産後の肥立ちが悪く、この世を去ります。玉丸を母代わりとなって養育したのが、お船の方でした。



 兼続の死後は後室と呼ばれ、定勝の政治に裏から尽力し、女性としては異例の禄3千石を与えられています。



 またお船の方は兼続の遺志であった『文選』の刊行をも手がけており、深く理解し合い価値観を共有した夫婦であったことが、偲ばれます。(資料より)


お船という女性は男性が求める女性像かもしれません。

そして、兼続も女性が望む男性像といえるでしょう。

人は、愛と義を忘れてはなりませんね。

本日放送の石田三成の涙は、それを知った瞬間の涙に思えました。

e0161915_2129174.jpg

[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-24 21:18 | 天地人 | Comments(0)

長生きしますように


e0161915_9321220.jpg


散歩コースに小さな「お宮(?)」があり、その前に行くと、じじは決まってお参りするのです。

シャッターチャンス! あ、でも・・・ちょっとブレちゃいました。

じじは今月29日で14才になります。

人でいうなら何才になるのでしょう。

「ながいきしますように・・・」とお祈りしているようでした。
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-23 09:46 | | Comments(0)

複合型サービス


介護保険サービスだけでなく、地域の皆様からもご活用いただけるという複合型施設の内覧会に行って来ました。

1F グループホーム(2ユニット)、小規模多機能型居宅介護、カフェテラス(地域交流スペース)、キッズルーム

2F 地域密着型小規模老人福祉施設

グループホームは18,00㎡、特養は全室個室で19,20㎡
今は特養も個室が主流になっているそうですね。

カフェテラス(30席)はおしゃれな喫茶ルームという雰囲気でした。

キッズルームは就学後の児童の遊び場として開放するスペースで、世代間交流を願って併設されたそうです。

規模の割には住宅地に溶け込んだ外観でした。

写真でご紹介できないのが残念です。
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-22 22:38 | 介護 | Comments(0)

移座えもん


e0161915_3541635.jpg
e0161915_355418.jpg


福祉用具「移座えもん」です。

昨日、写真同様のデモンストレーションを拝見しました。

例えば、全介助の利用者さんをベッド上で移動する際に私はバスタオルなどを使っていたのですが、このスライディング・シートを使うと安楽に要介護者さんを移動できます。

ご存知の方が多いのでしょうね。


e0161915_3544460.jpg


これは、スライディング・ボードです。車いすからベッド(逆も)へのトランス時に用いるものです。

介護する側もされる側も「労力は少なめに笑顔は多めに」で行きましょう!
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-22 03:55 | 介護 | Comments(0)

このタイトル、実は犬のことです。

じじは生後28日で、ばぶは生後3ヶ月(当時は3,5キロ)で家族になりました。

ずっと、寝食を共にしてきました。

この度の転居で、家の外での生活が始まりましたが・・・

朝の4時、5時には元気よく「わん、わっ・・・わん(朝だよ)」と吠えてしまう毎日。

ご近所にもご迷惑がかかってしまう・・・

昨晩からじじたちを玄関の中に入れて、朝まで一緒にいることにしたのです。

そうしたら、安心しきった顔ですぐに眠りにつき・・・ぐうぐうといびきまでかき始め・・・

「ありがとう、ごめんね、ありがとう、私についてきてくれて」と、つぶやきました。

環境の変化に応じようとしているのは、人だけではないのですね。
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-21 06:59 | | Comments(0)


 監獄人権センターではシェイク・ハンズ・プロジェクトという被拘禁者(おもに拘置所の中にいる方たち)との文通を仲介する活動を行っています。多くの被拘禁者は逮捕後、友人はもとより家族や親戚からも音信不通になってしまいます。

 私たちは被拘禁者を「犯罪者」というレッテルをはり社会から疎外するのではなく、より多くの外部の人々とのコミュニケーションをはかることによって健全な精神を保ち社会に復帰してもらいたいと考えています。

 文通以外にも、刑務所や拘置所にいる方たちやそのご家族を支えるボランティアを育成をするための研修会を開催します。まずは、刑務所や拘置所での問題を知ってもらい、みんなで解決方法を考えます。そして、支援を必要としている方たちにアドバイスをするアドバイザーとなって、犯罪者の社会復帰の支援を行います。

 一度失敗してしまった人でも、再び社会で頑張ることができる、そのような社会を創ることを目指しています。(ウェブより)

【団体名】NPO法人 監獄人権センター
【所在地】千代田区神田小川町3-28-13-8F
菊田法律事務所気付
【TEL】03-3259-1558


マザー・テレサの言葉

この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。
だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。

あなたは一人ではないのだから・・・と、伝えて行きたいと思います。
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-19 07:40 | その他 | Comments(0)

個人情報流出・・・



介護支援専門員証には登録番号、氏名、生年月日、住所などが記載されています。

あと、顔写真!

写真はともかく、登録番号と氏名だけではいけないのかなぁ・・・と、つぶやいてしまいました。



e0161915_20274160.jpg

[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-18 20:27 | 介護 | Comments(0)
「認知症医療センター開設  岩手医大付属病院内に」


 盛岡市の岩手医大付属病院に「認知症疾患医療センター」がオープンした。


認知症を早期に診断するとともに、かかりつけ医や介護サービス事業者とも連携をとりながら、地域ぐるみでの認知症患者へのケア態勢を構築することを目的に、県が設置した。

 同センターでは、認知症の専門医の診察に加え、臨床心理士と精神保健福祉士の3人が相談に応じたりする。本人のほか家族の悩みなどにも対応する。

 センターではまず、CT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)などを使い、早期診断に努める。
その上で、地域の介護サービス事業者とも診断情報を共有し、日々の介護サービスの充実に役立ててもらう。

 また、かかりつけ医への支援策として、認知症の兆候をいち早くつかむための研修も実施する。

 認知症は、脳疾患によるものと、アルツハイマー病によるものとに大きく分かれる。手術で完治するケースがあるほか、運動療法などで症状の進行を抑えることもできる。

 県内では、介護認定を受けている人の約6割は認知症と推計されている。

 岩手医大の神経内科・老年科の高橋智准教授は「認知症は誰にでも起こりうるが、ある程度の予防は可能。センター設置で高齢者の生活の質を高めることができるようになる」と期待している。


 センターの外来受付時間は月~木曜の午前9時~午後4時。

電話相談(019・652・7411)も受け付けている。


(2009年5月15日 読売新聞)



診断されたご本人のみならず、ご家族の心のケアも大切ですね。

夫々の専門職のみなさまが「役割」を通じて、利用者さまのために一体になっていくことを祈って止みません。

情報を発信してくださる社会福祉士の先生のHPです。


http://blog.goo.ne.jp/good1949/

[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-18 01:31 | 介護 | Comments(0)

René Simard






やっと、やっと思い出しました!ルネ・シマールです。

曲のフレーズは分かるのに、どうしても名前が出て来なかったのです。

今、ふと思い出し検索したらありました。

「なんてきれいな声なんだろう」と子供心に思いました。

覚えている方、いらっしゃいますか?



ミドリ色の屋根

             
              作詞:さいとう大三 作曲:村井邦彦

どうしてそんなに 悲しい顔で
毎日お空ばかり 見つめているの
窓辺でひとりで 涙をためて
別れたパパのことを 見つめているの

泣かないで ぼくがそばに
泣かないで いるから
そしてぼくとすぐに この家出ようよ
ママの悲しみ 消すために

小さないなかの ミドリの屋根の
おうちはママとぼくを むかえてくれる

泣かないで そこで暮らそう
泣かないで 二人で
そしてぼくがいつか おとなになったら
ママにあげるよ しあわせを
しあわせを あげるよぼくが
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-17 13:52 | 好きな曲 | Comments(0)

time after time






・・・・・・
ときどきあなたは思い出す
あたしはこんなに離れてしまって
あなたの声が聞こえない
あなたは言うの「ゆっくり行くんだ。ついていくから」
時計の針が巻き戻る…

あなたが迷ってしまっても
あたしのことを きっと見つけられるわ
何度でも 何度でも 

あなたが倒れてしまったら 
あたしがきっと つかまえててあげる 待っててあげる
何度でも 何度でも


「犬と私の10の約束」という映画で使われた曲です。
[PR]
# by miyabinahiro | 2009-05-17 07:39 | 好きな曲 | Comments(0)