目撃!にっぽん選「“住民タクシー”でどこへでも~京都・京丹後~」


京都府北部、日本海に面した京丹後市丹後町。過疎高齢化が進む中、公共交通が衰退している。そんな中、去年5月、新たな取り組みが始まった。住民が自家用車を使って乗客を運ぶというものだ。過疎地の特例措置を使ってNPOが運行。お年寄りたちの支えとなっている。さらに引きこもりがちな人が外出する機会にもなり、人のつながりがよみがえろうとしている。番組では、利用者とドライバーそれぞれの“願い”を見つめた。



出典:
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4359/1077267/index.html




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# by miyabinahiro | 2018-01-08 11:38 | 介護 | Comments(0)


【入所者から横領】川崎市「ウィズバル」管理者を解雇


神奈川県や東京都内で障害者施設などを運営展開する社会福祉法人同愛会(高山和彦理事長、横浜市保土ケ谷区上菅田町金草沢1749 )が川崎市内にある共同生活援助事業所「ウィズバル」(同市高津区野川1243-5)内にあるグループホームで管理者を務めていた男性職員が今年9月ごろまでの約1年半にわたり、知的障がいの入所者14人から預金の一部985万円余を口座から勝手に引き出して横領していたことが11月21日わかった。川崎市障害保健福祉部障害計画課によると、元管理者の男性はすでに解雇され、同法人は業務上横領の疑いで県警に告発している。

同愛会の報告に基づいて市がまとめた資料などによると、この元男性管理者は共同生活援助事業所「ウィズバル」内にある「めりあ」などグループホーム3棟に入所する障がい者18人から預かっていた預金通帳のうち、14人分の預金の一部を無断で引き出すなどの手口で現金計985万5,382円を横領していたとされる。

今回の不正発覚のキッカケはグループホーム職員からの内部告発メールにあった。この情報をもとに同愛会法人本部が元男性管理者に聞き取り調査したところ、横領の事実を認めたという。

すぐに同愛会が横領された金額を肩代わりし、被害者側に弁済。この男性は9月19日付で懲戒解雇され、その後、横領した金額は本人が全額返済したとされる。

川崎市市障害計画課は11月10日から同愛会の川崎事業本部に監査に入り、経理書類や通帳取り扱いの調査などを実施中。市では、近く行政処分を検討している。

以下、同法人HP上に掲載された「利用者預り金横領事件についての報告とお詫び」の内容は次のとおり。

わたし達が運営する、川崎市内の共同生活援助事業所(知的障害のある人たちのグループホーム)にて、仲間から預かっている大切なお金を勝手に遣ってしまいました。

残念ながら遣ってしまったのは当時の事業所の職員です。

仲間の信頼を裏切り、心を傷つけてしまったことが最大の問題で、法人の理念である「人生(存在)への支援・援助」が浸透していなかったことが原因です。今後、法人を挙げて、再発防止と信頼の回復に取り組んでいく所存です。

わたし達は仲間の幸せを願う立場の人間です。30数年間に渡って地域での暮らしを応援してきました。その立場であるにも関わらず、この事件で仲間、家族の皆様、市民の皆様、関係機関の皆様に不安を与え、信頼を裏切ったことを深くお詫びいたします。

仲間の皆様、不安なことがあれば職員に何でも相談してください。わたし達は誠実にこたえていきます。今後も一緒に歩んでいきましょう。

誠に勝手なお願いなのは承知していますが、当法人では550名もの仲間が地域で、それぞれの幸せを求めて暮らしています。この550名の仲間を法人としても全力で応援いたします。地域における皆様方には一層の応援、温かい見守りをお願い致します。

■社会福祉法人同愛会「共同生活援助『ウィズバル事業所』利用者預り金横領事件について」
http://www.douaikai.com/kawasaki/20171114PDF.pdf

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# by miyabinahiro | 2018-01-07 19:26 | Comments(0)


【虚偽記録】栃木県・鹿沼の訪問介護事業所「虹の架け橋」を3ヵ月停止処分

栃木県保健福祉部障害福祉課は12月1日、訪問介護事業所「虹の架け橋」(鹿沼市千渡2344-8)が介護給付費を不正に請求し受給したとして、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、運営する特定非営利活動法人「虹の架け橋」(宇都宮市鶴田町29-35、柴山徹理事長)に対し、指定居宅介護事業および指定重度訪問介護事業に係る同事業所の新規利用者受け入れを来年2月28日までの3ヵ月にわたり停止する行政処分をとした。

県障害福祉課福祉サービス事業担当によると、虹の架け橋事業所は、重度の身体障がい者を対象に入浴などのサービスを提供している訪問介護事業所。2015年10月から今年4月にかけて、虚偽の介護記録を作成して介護給付費45万4,222円を不正受給したなどの不正をはたらいたとされる。

今回の不正発覚のキッカケは当局へ寄せられた不正に関する情報にあった。この情報をもとに調査の結果、不正な請求など次々と明るみに出ていった。

ちなみに同NPO法人では、現在訪問サービス自体を実施していないため、今回の処分によってサービスを受けられなくなった利用者はいないという。

以下、今回処分の理由・法的根拠など詳細は次のとおり。

【介護給付費の請求に関する不正】(法第50条第1項第5号に該当)

指定居宅介護事業において、平成27年10月から平成29年4月までの間、利用者1名についてサービスを提供していない日に、サービス提供を行なったとする虚偽のサービス提供記録を作成し、介護給付費45万4,222円を不正に請求し受領したと認められたため。

【監査における虚偽答弁】(法第50条第1項第7号に該当)

平成29年2月2日に栃木県が法第48条第1項の規定に基づき実施した監査において、法人代表者が不正請求は行なっていないとの虚偽の答弁を行なったため。

■栃木県「指定障害福祉サービス事業者の行政処分について」
http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/houdou/gyouseisyobun171128.html

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# by miyabinahiro | 2018-01-07 19:24 | 介護 | Comments(0)



※音声はありません


https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/helpush#.kw6ANy693L
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# by miyabinahiro | 2018-01-04 18:02 | Comments(0)

飛び込みの練習^^





一人で大きくなった命はないのでしょう。


それができるようになったのは、

誰かの背中があったから。






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# by miyabinahiro | 2018-01-03 13:52 | Comments(0)

謹賀新年


新年、おめでとうございます。

ご多幸をお祈りします。


優しい心ですごせます様に・・・

あ、自分へ。








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# by miyabinahiro | 2018-01-01 21:48 | Comments(0)


なぜ介護ヘルパーは汚い窓を拭かないのか

「安く働く家政婦さん」ではない


PRESIDENT Online 政治・社会2017.12.30



食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

体が不自由な老親の生活援助をしてくれる「ホームヘルパー」。だが、そのサービス内容には“縛り”があることをご存じだろうか。部屋の掃除はするが、窓ふきはしない。食料品はスーパーで買ってくれるが、酒・タバコは買わない。介護現場での対応について、2人のケアマネージャーに聞いた――。

食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

介護保険が適用されるホームヘルパー(訪問介護員)のサービスには「身体介護」と「生活援助」の2種類があります。

いつも介護現場で起きていることを報告してくれるケアマネージャーの男性Iさん(首都圏で10数年の経験)、女性Yさん(同)。ケアマネは要介護者やその家族の状況に応じて、ホームヘルパーを派遣する司令塔的な仕事をしています。生活援助に関するさまざまな事例にも詳しいこの2人は、生活援助に関して世の中であまり知られていない事実があると言います。

生活援助とは、原則独居の要介護者の中で、体が不自由だったり認知症の症状があったりして日常の家事ができない人を、ヘルパーがサポートするサービスです。


▼「ここまではできる」「ここから先はできない」という線引き


援助の内容は、掃除・ゴミ出し、洗濯、調理、ベッドメーク、衣類の整理、買い物などがありますが、「ここまではできる」、「ここから先はできない」という厳格な線引きがされているのです。たとえば買い物です。
*写真はイメージです(写真=iStock.com/egadolfo)

「ヘルパーのサービスにはこんな決まりがあるんです。“日常生活を営むために最低限必要な品物の購入で、かつ日常生活の行われる地域内の近隣の店舗等で購入する場合に限られる”という。つまり、日常生活に必要と思われないものや嗜好品、趣味に関係するものは買ってはいけません。食料品やトイレットペーパーなどの生活必需品は問題ないんですが、酒やタバコは嗜好品だから買うことはできません」(Iさん)

「酒が生きがいなんだ、飲めなきゃ死んだほうがましだ」「寝酒を飲まないと眠れないから」などと訴える人もいるそうですが、ダメなものはダメと断るそうです。

また、手芸が得意な女性から「体は動けなくなっちゃったけど、手は動くから孫にマフラーを編んであげたいの。毛糸を買ってきて」と頼まれても買いに行くことはできないそうです。

「人情としては買ってきてあげたいところですが、残念ながらこれもダメなんです。毛糸は日常生活に必要とはいえませんし、趣味の範疇に入るからです」(Iさん)


窓ふきや換気扇の掃除は大掃除の範疇だからダメ


買い物に関しては、買う店を選ぶこともできないそうです。

「食料品を買うスーパーも家から一番近いところしか行けません。たとえばAとBという2軒のスーパーが家からほぼ同じ距離にあった場合は、好きなほうを指定してもらっても構いません。しかし、Bのほうが明らかに遠い場合はAにしか行けないんです。利用者さんが生活援助を受ける以前、“Bのほうが魚の鮮度がいい、惣菜がおいしい”といった理由でBに通っていたとしても応じられません」(Iさん)

また、薬は医師に処方してもらったものに限り買うことができますが、ドラッグストアで売られている市販の薬は買えないといいます。たとえば、毎食後、服用するのを習慣にしていた胃薬も買えないそうです。

掃除にも、いろいろな縛りがあります。

*写真はイメージです(写真=iStock.com/FotoDuets)

掃除できるのは要介護者が使う部屋だけ。窓ふきや換気扇の掃除は日常生活に必要ではなく、大掃除の範疇に入るからダメなのだそうです。同じように、庭の落ち葉を掃いたり、庭木の手入れをしたりするのも不可とのこと。

「必要最小限のところしか手をつけられないですから、家がだんだん荒れた感じになってくるんです。お元気な頃、きれい好きだった方の場合は見ていて気の毒になります。私は昔、ヘルパーをしていたんですが、窓が汚れたままになっているのを悲しそうに見ている方がいましてね。床をモップでふく動作の流れで窓をふいたことがあります」(Yさん)



▼「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみ


ホームヘルパーは「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみの中で仕事をしているようです。

介護保険の目的は、自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスを行うことですが、Yさんの話を聞くと、ただでさえ弱っている要介護者の心の支えを失わせてしまいますます自立した生活を遠ざけてしまうのではないかと感じます。

とはいえ、制度や規則をつくる側から見れば、「ここまではできるが、ここから先はできない」という明確な線引きをしておかなければ収拾がつかなくなるというのもわかります。


出典;http://president.jp/articles/-/24112?page=3


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# by miyabinahiro | 2017-12-31 22:25 | 介護 | Comments(0)

ピース、18才^^


とべ動物園の「しろくまのピース」、覚えていますか?

なんと18才になったそうです^^

お誕生日は1999年12月2日


とべ動物のHPです。

http://www.tobezoo.com/peace/




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# by miyabinahiro | 2017-12-30 12:09 | Comments(0)

あと2日。


あと2日で来年を迎えますね。

無事に新年を迎えられますように。


私は明日から1/3まで仕事です。

ま、毎年同じ。

家庭がありませんからね、強みなのかどうなのか。

この仕事を始めてから年末年始は普通に仕事だったような気がします。



昨年の7月ころかな、

ある包括の社会福祉士さんからお説教を受けたことがありました。

以来、ずーっと気分が悪くて悪くて仕方がなかった。

気分が悪い理由は説教の内容が的を射ていて反論できなかったから。

「夫でも恋人でもない人からここまで言われるの?」・・・・

よって、1年以上その包括には近づかなかった。

しばらくムカムカしていたけれど、

「そのとおりだし・・・」


主任ケアマネの更新のためにはやはり要件があり、

どうしても包括に相談しなくてはならない・・・

「あいつが電話に出ませんように。」と祈りながら電話しました。

すると、やはり出ちゃうことになっているのか出ちゃった。


開口1番、「おぉ! 元気だった? どうしたの?・・・^^」

と、何ごともないように明るい声が返って来ました。

事情を話すと、「うん、わかった! 必ず声かけるよ^^」


そうでなければ包括は務まらないのか、そういう人なのか。


耳が痛いことを言われるのは気分は良くない。

でも、感謝につながることもあるのを学びました。









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# by miyabinahiro | 2017-12-29 19:55 | Comments(0)

あす ぺるがーなひと


コミュニケーションを取れずに悪気はなくとも疎まれる職員がいる。


待つことができない。

計画を立てられない。

一方的に話すから会話が成立しない。

何故相手が怒っているのかがわからない。

急な変化に対応できない。

敬語が滅茶苦茶で、自分に「ご」や「お」をつける。

別の職員2人の会話にまったく関係のない話題で入り込む。

相手がどんなに忙しくても話しかけ、自分の用件を優先させようとする。

相手が休憩時間や食事中でも、急がない報告をしに行ってしまう。

クリスマス会当日10分前に、ご入居者のプレゼントをどうしましょうか?と言う。

周囲がどんなに忙しくても、「お先します。」と笑顔で帰ってしまう。

お客様のご家族を「さん付け」できず、「娘がご来館ですよ。」と言う。

緊急性があっても、「至急と言われなかったから明日にします。」と言う。


関わった職員があの手この手で、

工夫しながあらゆる手段で改善を試みたが無駄だった。


性格的な問題ではないのだろう。





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# by miyabinahiro | 2017-12-28 23:18 | 医療 | Comments(0)