ケアマネmakoのひとりごと

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虎なmakoです。

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ひとごと


カラオケが得意だという92歳のお客様がいる。

何十年も昔にプロデビューする予定だったと繰り返す。

呼ばれて訪室した。


「私の歌を聴いて行きませんか?」

「森進一や五木ひろしは私に言わせればまだまだだ。」

・・・だと言う。


そのお客様の、録音されたカセットテープの歌を聴きながら私自身の心の狭さを痛感する。

92歳になったお客様なら、

「すごーい、上手です! 何回聞いても惚れ惚れします^^」

・・・と、言うべきなのだろう。


(スナックレベルですね。などと間違っても言ってはならない。)


スナックで、上手くもない客の歌を心にもない言葉で褒めちぎるホステスがいる。

次につなげるため、お金を落としてもらうため。


介護の現場ならば、

本人が自分は歌が上手いと信じているのだから、

「上手いですね。」と私が言えば生きる希望につながるのだろう。


余談だが、カラオケレクで、介護職員が歌う場面がある。

今流行の歌は実にシラける。

上手くもないのに率先して歌う介護職員がいる。

心の中で思う、

「電源を切ったら怒るかなぁ。」



例えば家で、介護を担うご家族は本当に大変だと思う。

「毎日が介護」だからだ。

夫の親を介護する妻の心身的な負担は想像を超える。

夫からの協力が得られない、夫が妻の心に耳を傾けないなど。


施設に預けるのは気が引ける、親戚から何を言われるか分からない・・・

金銭的な余裕がない、誰に相談していいのか分からないなどなど。


親戚から何を言われるか、大体は想像がつくはず。

言わせておけばいい。


未だに認定を受けない高齢者がいる。

「私にはまだ必要ないから。」が理由だ。

必要がないうちから認定だけは受けておきましょうと伝えるが効果はない。

転んで骨折して寝込み、苦労をするのは本人だけではない。

同居する家族がいるなら、家族の生活も一変してしまうのだ。


トイレに自分ひとりで行けない、お風呂も入れない、食事の支度ができない・・・


介護保険は第5番目の社会保険である。

40才からは強制的に介護保険料を支払う理由が浸透していない。


今日骨折して入院し、いつか退院し家に帰るのだ。

車椅子の手配、ヘルパーさんの手配、デイサービスの手配を、

やっと家族が慌てて考え始める。


ケアマネって何する人? 誰に聞けばいいの? 区役所かしら・・・


例えば認知症の人を見て、脳疾患の後遺症がある人を見て、

「自分だけはあぁはならない。」

そんな思いやりのなさに気づかないうちは、

介護なんてできないのかもしれないな。












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by miyabinahiro | 2017-01-30 11:22 | 介護 | Comments(0)

高瀬 元勝住職

https://www.youtube.com/channel/UC4arQnli3ffEuCSrSgAD_Ug





優しい語り口です。

穏やかに話せば相手に伝わるものですね。

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by miyabinahiro | 2017-01-28 22:00 | Comments(0)
http://www.nhk.or.jp/nagoya/okamusu/







このドラマの母と娘は「共依存」・・・かな。

私には羨ましい関係です。

ここまで母親から関心を持ってもらえるなんて。









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by miyabinahiro | 2017-01-27 23:11 | Comments(0)



1960年代から絶大な人気を誇るミュージシャン、スティーヴィー・ワンダー。11歳にして大手レコード会社と契約し、数々のヒット曲を生み出した彼はまさに生きる伝説……音楽界の神様と言っても過言ではない。

そんな彼が、ホテルのロビーで代表曲『Superstition』をカバーしていた青年の演奏に飛び入り参加する動画が話題になっている。サービス精神たっぷりに歌声を披露する姿は、圧巻の一言。マジで神やこの人。

・青年の演奏に飛び入り参加
まず、スティーヴィーが飛び入りした経緯について説明しよう。アメリカ・カリフォルニア州のホテルロビーで青年が『Superstition』を演奏していたところ、偶然その場をスティーヴィーが通りかかったのである。 

これだけでも夢のような話だが、スゴイのはここから。青年が2番の歌詞を知らないことを告げると、なんとスティーヴィーは「それなら一緒に歌おう」と舞台に! うらやましいーッ!!

動画を見ると、スティーヴィーが青年に耳打ちでささやきながら歌詞を教えてあげている様子も収められている。その姿は、大物ミュージシャンというより音楽を楽しむ少年のようだ。歌はもちろん、スティーヴィーの素晴らしい人柄も感じられる。

思わぬサプライズ出演に、客席は歓声の嵐。画面を通して、私(りょう)も思わず歌いたくなってしまった。エンターテイナーとして人々を喜ばせるスティーヴィーの力は、さすがである。

ちなみに、この動画は公開から2日で125万回再生されるほど話題となっている。何にしろ、ホテルのロビーにいた人々にとっても、青年にとっても一生の思い出となったことは間違いないだろう。スティーヴィー、夢をありがとう!

参照元:
Facebook
執筆:りょう

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by miyabinahiro | 2017-01-27 13:43 | Comments(0)

坂口くんと高橋くん


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坂口健太郎くん










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高橋一生くん






今、素敵だなぁ・・・と思う俳優さん^^

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by miyabinahiro | 2017-01-26 21:57 | Comments(0)

監査・・・だったの。


監査が終了。

やっと、やっと終わりました。

連日の残業、休みは返上。


普段に増して「思考停止」となり、

残業が続き、精神的な疲れから「もうどうでもいいや。」と思ってしまった。


今日からやっと安心して眠れます。




先日、面接に40才の男性が来た。

「ジョブポスト」(アルバイト情報誌)を片手に、

「ここでいいんすか?」と。

普段着、挨拶なし。

介護業界の面接はスーツじゃなくてもいいわけか。


運転免許証は紛失しているそうだ。

介護、福祉の資格なし。


管理者が履歴書の前職に問い合わせた。

「在職の記録はありません。」・・・だって。


ひとごとながら、あの人、どうやって生きて行くのかなぁ。


さて、今日は早めに休みます。



あ、そうそう、

イヤな人間がいても、執着せずに放っておいたほうが良いそうです。

ま、自分の心との闘いね。

呪っても恨んでも、生きているうちは相手には届かないから。

「呪い」がなぜ相手に届かないか?

それはね、

呪い・・・のろい・・・つまりは遅い。

・・・「のろーい」からですって^^

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by miyabinahiro | 2017-01-25 23:04 | Comments(0)

新潟 糸魚川市の中学校でまたいじめ 「重大事態」に認定か






大火があった所ですよね。

されて嬉しいことを相手にしましょう・・・と言える教師が一人もいないのでしょう。

されてイヤなことは相手にしてはなりません・・・と、

教師が知らないから生徒に教えられない。


そうしてその生徒が教師になり、無知だから同じ事件が繰り返される。


そんな気がします。






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by miyabinahiro | 2017-01-20 13:57 | 事件 | Comments(0)

住職さんの講和


寝る前にYouTubeで住職さんの講和を聴くようになりました。

私は無宗教だから拘りはないです。


「住職の講和」で検索してヒットしたので林覚乗住職の「おかげさま」を聴いてみました。


気持ちが落ち着く、穏やかになる・・・それで良いのでしょう。

気づくことも多いです。






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by miyabinahiro | 2017-01-17 17:16 | 感謝 | Comments(0)

隠せない本音


福祉用具、SメディカルのYさんとの会話。

私 「脳のCT撮ったらさ、全体的に萎縮しているんだって。」

Y 「・・・そうでしたか。あまり気にすることはないと思います。」

私 「でも、家族にしてみればショックなのよ。」

Y 「普通に仕事、できてるじゃないですか。」

私 「・・・あのね、私のことじゃないよ^^」

Y 「えっ!・・・」

私 「ふふふ、本音は隠せないものね。」

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by miyabinahiro | 2017-01-13 18:59 | 笑い話し | Comments(0)

きついけあまね


採用から3ヶ月経たないスタッフが辞めると言って来た。

正確には、そのスタッフの夫から「家内を辞めさせます。」と言って来た。

会社にある荷物もその夫が取りに来るそうだ。


「こっぱずかしい(この上ない恥ずかしさ)」。

小学生の話しじゃない、人生半世紀を生きた女性の話しである。

ついこの間、「定年までがんばります。」と言っていたはずだが。


こっちではあっちの批判をしてあっちではこっちの批判を繰り返した。

あろうことか、「内部告発文をスタッフに配りました。」と私に言った。

(それじゃ、内部告発じゃないだろ?)


「私は卑しくも国家資格有資格者です。国と契約を交わしている身です。」

・・・が、口癖だが、

周囲は寒々としてしらけてしまう。

「介護福祉士は「天皇陛下」みたいなご身分でしょか? へぇ。」と吹き出すスタッフがいた。


お客様には夫々の事情があり、

ご家族の話題をしてはならない方もいらっしゃる。

一切のフェイスシートを読まずにお客様に接してしまい、

「私じゃ奥様には勝てませんね、奥様の愛情が1番ですものね。」と言い、

周囲を慌てさせた場面があった。

そのお客様には「妻の話題はしないこと。」だったからだ。


そのことを彼女に話したところ、

「教えてくれない周りが悪いと思います。」・・・だと。


緊急搬送の場面があった。

そのお客様はCPAだ。

看護スタッフがQQ隊員と話している場面だ。

そんな時も意識のないお客様に向かってこう言った。

「○○様、私がそばにいます。私は介護福祉士です。安心してください。」


「いい加減にしなさい!そんな時じゃないでしょ?」

そう言った私を今にも泣き出しそうな顔で見ていた。

事務スタッフに対しては、

「そこ、どきなさい。無資格者のくせに。」という言葉が続いていたという。


「ここはレベルが低い。」と、内部告発文に書いてあったが、

「あんたを見ていると否定できないなぁ。」と思ってしまった。


「きついケアマネがいますから辞めます。」だそうだ。



















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by miyabinahiro | 2017-01-13 11:32 | Comments(0)