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短冊


退院時のカンファレンスで、ある病院に出向いた。

正面玄関を入ると、大きな七夕の飾りが目に止まった。

短冊には「早く退院したい」「お母さんの手術が成功しますように」

「父の認知症が治りますように」「早く歩けるようになりたい」

・・・と書いてあった。




私は施設の短冊に「宝くじが当たりますように^^」と書いた。

幸せなのだ。


ここ2,3日、ある出来事で落ち着かない時間の中にいた。

グッと堪(こら)えるしか術がなかった。

改めて思う、

当たり前のことこそが、幸せなのだ。


平和であることの尊さを忘れてはならない。

今ある幸せを手放してはならない。










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by miyabinahiro | 2015-06-30 22:20 | Comments(0)

『海と毒薬』を読んで。



人間だけが残酷の意味を知り、


人間だけが残酷になる。



人間は、『心』に何時かは気づく。


気づかない人間は、再びやり直すために命を与えられると信じたい。


気づくまで、何度でも命が与えられるのだろう。



慈恵会医大の事件を振り返り、

3人の医師らは社会的な制裁を受け、

今は真摯に生きているのかもしれない。

そうであるなら、

もしもそうであるなら想像を絶する苦しみがあるであろう。


医師としてしか生きられない、

医師として生きることでしかその罪を償えない。


医師として生き、その罪を償ってください、

その命が尽きるまで。






























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by miyabinahiro | 2015-06-29 23:19 | 医療 | Comments(0)

海と毒薬




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内容紹介

戦争末期の恐るべき出来事――九州の大学付属病院における米軍捕虜の生体解剖事件を小説化、著者の念頭から絶えて離れることのない問い「日本人とはいかなる人間か」を追究する。解剖に参加した者は単なる異常者だったのか? どんな倫理的真空がこのような残虐行為に駆りたてたのか? 神なき日本人の“罪の意識"の不在の無気味さを描き、今なお背筋を凍らせる問題作。


内容(「BOOK」データベースより)

腕は確かだが、無愛想で一風変わった中年の町医者、勝呂。彼には、大学病院の研究生時代、外国人捕虜の生体解剖実験に関わった、忌まわしい過去があった。病院内での権力闘争と戦争を口実に、生きたままの人間を解剖したのだ。この前代未聞の事件を起こした人々の苦悩を淡淡と綴った本書は、あらためて人間の罪責意識を深く、鮮烈に問いかける衝撃の名作である。

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by miyabinahiro | 2015-06-29 23:08 | 医療 | Comments(0)

お局様



古株のパート職員がいる。

60才 結婚歴なし。


特徴は、女子高生を真似た耳障りな話し方をすること。


気に入らないご入居者と新人職員を無視すること。



ある日私にある新人職員の失態を報告しに来た。


『なんとかしてぇ』


だから、事実を確認した上でその新人職員に注意した。


するとお局様が私に言った、


『やだぁ~!本気にしたのぉ~!

聞き流せばいいのにぃ~!

私から聞いたって絶対に言わないでねぇ、

私、悪者になりたくないからぁ。

まったくぅ!

オバカさんなんだからぁ!』



呆気・・・



あんたの話しだけでなく、

あんたの存在そのものを、なかったことにすることにした。



退職まで追い込んでやる。

























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by miyabinahiro | 2015-06-28 22:25 | Comments(0)

無題


平成15年12月26日 

東京慈恵会医科大学附属青戸病院で医療事故があった。


腹腔鏡下前立腺摘出術を受けられた60歳の男性が手術中の事故により、その後、意識を回復することなく、12月8日に亡くなった。

記事抜粋







医師免許剥奪以外にないと思った事件だった。

被告の医師3人は、

現在も医師のままだ。


勤務医として、医業に携わっているという。



被害者とそのご遺族の無念は如何ばかりであろう。
























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by miyabinahiro | 2015-06-28 21:13 | 医療 | Comments(0)

ピューマが遊びに来た^^




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by miyabinahiro | 2015-06-26 13:28 | Comments(0)

メッセージ



昨年の今頃、何で悩んでいたでしょうか。


それでは、5年前の今頃は如何ですか?



あなたの悩みは必ず決着しますよ。


毎日を精一杯生きてください。




あなたの願いが真実ならば、

与えられるでしょう。

























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by miyabinahiro | 2015-06-25 23:45 | 願い | Comments(0)

アメリカのホテル王、愛犬マルチーズに遺産14億円


CNN 2007 9.3


米国のホテル富豪として知られる故レオナ・ヘルムズリーさんの遺書が28日、ニューヨークの遺言検認裁判所で公開された。


莫大な遺産のうち、1200万ドル(約14億円)が愛犬のマルチーズのために使うよう指示があったが、


4人の孫のうち2人には、「彼らも知っての通りの理由で」一銭も贈られなかった。




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by miyabinahiro | 2015-06-25 15:33 | | Comments(0)

認知症不明者 2年連続で延べ1万人超


認知症不明者 2年連続で延べ1万人超

NHK  6月25日
13時03分


認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になったとして、去年、警察に届けられた人は延べ1万700人余りと、2年連続で1万人を超えたことが分かりました。

警察庁のまとめによりますと、認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になったとして、去年、警察に届けられた人は延べ1万783人で、おととしより461人増え、2年連続で1万人を超えました。

このうち、98%に当たる1万615人が去年のうちに所在が確認されましたが、168人は行方不明のままでした。また、過去に行方不明の届け出が出され、去年、死亡が確認された人は429人と、おととしより41人増えました。

行方不明者を巡っては、警察が発見や保護に向けた対応を強化していて、ホームページに顔写真などの情報を公開したり、保護されたものの身元が分からない人の写真などを閲覧できる台帳を自治体からの要請に応じて作成し、警察署などに置いたりしています。

一方で、去年8月には、介護施設から行方不明になった横浜市の83歳の認知症の男性が東京都内で発見されましたが、しっかりと会話ができる状態だったことなどから、警察や消防が認知症と気付かず、保護や救急搬送をされないまま死亡するなど、発見されても認知症と気付かなかったケースも起きています。

警察庁は「認知症の人への対応のしかたについて警察官への教育を進めていくとともに、自治体や関係機関などと緊密に連携していきたい」としています。




認知症の不明者発見に向けた取り組み


認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になった人を早く発見して保護しようと、全国でさまざまな取り組みが行われています。

警察は、保護されたものの身元が分からないまま自治体に引き継がれた人について、写真などを閲覧できる台帳を自治体からの要請に応じて作成し、警察署などに置いておく取り組みを去年11月までに全国で始めています。

警察庁によりますと、ことし2月には、この台帳を活用して初めて、宮崎県内で警察に保護された高齢の男性が、大阪で行方不明になっていた70代の認知症の男性と確認されました。

また、警察や自治体などとの連携も広がっていて、去年11月に行方不明になった愛媛県に住む認知症の60代の男性は、自治体から借りているGPS端末がジャンパーのポケットに入っていたことから、位置情報で居場所が分かり、無事に発見されました。

さらに、去年8月には、熊本県で認知症の80代の男性が行方不明になったため、見守り活動を行っているネットワークから配信したメールで男性の特徴などを伝えたところ、それを見た住民が発見したということです。

このほか、氏名を答えることができなかった80代の男性2人が、上着の襟の中などにあったお守りに書いてあった連絡先や、シャツのすその部分に貼り付けられ、見守り活動を行っているネットワークの連絡先が登録されていたQRコードの付いたシールで、それぞれ、身元の確認につながったということです。

警察庁は「認知症に関係する行方不明者の発見や保護については、自治体や関係機関など地域全体での取り組みが必要だ」としています。

警察庁の金高長官は25日の定例の会見で、「高齢化が進み、認知症の高齢者の増加が見込まれているところであり、警察においては認知症の特性を踏まえた行方不明者の発見や保護に努めている」と述べました。

そのうえで、金高長官は「警察だけでなく地域全体での取り組みが必要であり、認知症の方を見つけた場合、直ちに身元や連絡先が確認できるよう関係機関に対しては洋服に名前を書くことや、名札を装着することの重要性について周知に努めている」と述べ、自治体や介護施設などの関係機関との連携を強化する方針を示しました。



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by miyabinahiro | 2015-06-25 15:26 | Comments(0)

極めた結果


学歴がある男性は素敵だと思います。

闇雲に大卒の男性が素敵だと言っているのではなく、

偏差値が高い大学を卒業した男性は頭脳明晰ですよね?

私にはまったくないものを備えています。


ただ、俺は東大だ、京大だ、阪大だ・・・と、

聞いてもいないのに自分から言う男性は、

頭脳明晰でも人格が聡明じゃない。

俗に言う、「頭が悪い男」です。


勉強を極めた結果、その大学だった・・・

その分野を極めた結果、第一人者になった、右総代だった・・・


親の財力よりも、

ご本人の学力や能力が勝った結果、その大学であった。


私なんぞ及びもしませんから尊敬しますしね。



自分に自信があるからこそ、

誰かを妬むという感情は生まれないのかもしれません。


外野がどんなに妬んでもやっかんでも、

その人の価値に何ら変わりはありませんから。


学問、芸術などを極めた男性は、

外見までが素敵に見えるものだと思います。












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by miyabinahiro | 2015-06-24 22:28 | Comments(0)