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真実の行方


深夜のテレビで理研の笹井氏を取り上げていた。


今ごろだが、笹井芳樹氏を検索。


絵に描いたような経歴をお持ちだ。


愛知県でトップクラスの高校卒業後、


京都大学医学部卒業。


医者だったのか・・・


「人」を診る医者として生きたからこそ、研究者に転向したという。


実力で地位も名誉も富も得たという。



後世に名を残す人物は、いつの時代も「謙虚さ」がある。


地位、名誉、富。


それらを欲したのではなく、すべて後からついて来たのであろう。



仮に、笹井氏が、

『私はまだまだ道半ばです。』

そう言えたなら今とは別の景色を見れただろうか。



神は、それが真実でないなら取り消すという。

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by miyabinahiro | 2014-07-31 02:01 | Comments(0)

幸せ


コちゃんを連れて真夜中の散歩に出かけた。


コちゃんはわたしの1/5の大きさだろうか。

小さな体と短い足で一生懸命私に着いて来る。

家に戻り、コちゃんと「コーヒー牛乳」を飲む。


幸せなひとときである。

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by miyabinahiro | 2014-07-30 03:05 | Comments(0)

お里


育ちの良さは、会話すれば判るようだ。


家柄とは、その家に住(棲)む人の心根を言うのだろう。


口を開けば誰かの批判ばかりの親からは、

その親に似た子供ができあがるのも無理からぬこと。


要は、相手を「否定」することを、

物心ついてから「親から教育」されてしまう。


私は母から、

父の悪口ばかりを子守歌の如く聴かされて育った。


父を尊敬することなく育ったのだ。


父からは、「条件つきの愛」を学んだ。


「医者か歯医者か薬剤師でなければ生きる意味もない。」


よって、私は父にとって必要ない存在になった。


「気づき」に出逢った日から、

見るもの聴くもの殆どが、


生まれて初めて知る世界の如くショックであった。



正しいと思ってた殆どが、


いとも簡単に崩れ去るばかりだった。

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by miyabinahiro | 2014-07-30 01:53 | Comments(0)

天より高く


よく、あの人はプライドが高いとの物言いを耳にする。


私にはその評価がどうも腑に落ちない。


『私はプライドが高い。』と自分で言うのを聴けば我が耳を疑う。


プライドとは秘めてこそ美しい。


確かに、虚栄心をプライドと勘違いしている人間はいる。


根拠のないプライドを持つ質の悪い人間は存在する。


上に伸び放題なものはdiscountな虚栄心である。


だから目に見えて大量に安売りするのだ。


しかし、「自尊心」は違う。


自尊心とは下に伸びるものだ。

他人から見えなくていいのだ。

自尊心とはその人を支える心を言う。


地中深く根を張れば、

簡単に折れない、抜けない。

嵐が来ようが波風が立とうが動じるものではない。


自尊心とは「その人を支える強さ」なり。



天より高い虚栄心は存在しても、


天より高いプライドなどあるはずもない。


勘違いするでない。




また、誰かに「させられた」ものでないならば、

「苦労」と自ら言うな。


苦労した・・・とは、


相手が思うものだから。

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by miyabinahiro | 2014-07-29 04:29 | Comments(0)

それは介護?


ある日の仕事帰り、4人で食事に行くことになった。


1台の車で移動する際、私が車に乗ろうとしたら、


本部から来ていた上司がスッとドアを開けてくださった。


私が乗り込むのを確認してドアを閉めたのだった。


スマートでさり気ないその仕草に心が温かくなった。


男性に気を遣われることがない私は、


誠に誠に嬉しかった。



新しく来た管理者にその話しをしたところ、


『それって、介護だよ。』



・・・一瞬にして私の心は冷えたのだ。


比較は善くないと知りつつも、

同じ男性でこうも違う。


モテない男とは、delicacyの欠片がないヤツを言うのだ。

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by miyabinahiro | 2014-07-29 03:57 | Comments(0)

戯言(たわごと)


男は顔じゃないと言われたことがある。


んなら、財力か?


色男、金と力はなかりけり


これは、男の「妬みの川柳」なり。



財力も社会的な力も備えた美しい男性はいますよ。


誰から見ても素敵で財力もあり社会的地位もあり紳士で真摯でモテている意識がない男性が理想だな。



きゃあきゃあ騒がれても自惚れずに謙虚な男性を、


私はたった1人だけ知っている。


社会的地位があるから世俗的な噂も聴かない。


いいじゃありませんか。



その人を思うだけで幸せになれるのだから。


いいじゃありませんか、


所詮、戯言(たわごと)でしかないのですから。



いいじゃありませんか、


所詮、叶わぬものならば、 いまさら理想を変える理由なし。

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by miyabinahiro | 2014-07-28 21:56 | Comments(0)


 「紹介状なし」に初診全額負担案

 大病院受診で厚労省



 紹介状を持たずに大病院を受診した患者に新たな負担金を求める制度について、厚生労働省は7日、導入に向けた議論を本格的に始めた。この日あった社会保障審議会の部会に三つの案を示した。初診料にあたる費用を全額負担してもらう案が有力で、年末にかけて具体案をまとめて2016年度をめどに導入する。

 厚労省によると、500床以上の大病院では、紹介状を持たない患者が半数以上を占める。新たな負担金制度は、医者が重症患者の診療に専念しやすくするため、紹介状がない軽い症状の患者の受診を減らすのが狙いだ。軽症の患者の診察は、地域の診療所や中小病院のかかりつけ医に担ってもらう。

 3案のうち、厚労省が「本命」に据えるのは、初診時には初診料2820円を、再診時には再診料720円(200床以上は730円)を、それぞれ全額負担してもらう案だ。通常は公的な医療保険から給付があり、所得や年齢によって1~3割の負担で済む。



出典:朝日新聞 2014年7月8日00時19分




紹介状なしで大病院にいきなり行くと

特別料金が加算される!



 1ヵ月前から胃の不調を感じていたRさんは、大きな病院で診てもらったほうがいいと思い、隣町にある大学病院をはじめて受診しました。診断結果は軽い胃炎で大事はなかったのですが、会計時に1万円ほど請求されて驚きました。

「実は医療費とは別に5250円請求されたんです。医師の紹介状を持たずに大きな病院を受診した場合にかかる費用らしいんですが、そんなこと知らなかったので損してしまいました。診断も胃炎だったし、最初は近所の診療所に行けばよかったです。」

 実は、大学病院など入院用のベッド数が200床以上ある大病院を、医師の紹介状なしではじめて受診すると、通常の医療費の他に選定療養費という特別料金を徴収してもよいことになっています。この特別料金は健康保険が適用されないので、当然ながら全額自己負担です。料金は病院によって差がありますが、厚生労働省の調べによると最低105円、最高8400円で、平均では1998円となっています。自治体病院では1000円程度、大学病院では3000~5000円程度を徴収しているケースが多いようです。


 なぜ、大病院ではこうした特別料金がかかるのでしょうか。


 日本では、受診する医療機関を患者が自由に選べるので、軽い症状でも大学病院などに行く患者もいて、それが病院で働く勤務医の過重労働の一因になっています。厚生労働省では、こうした状況を改善するために、大きな病院では手術や化学治療など高度な医療を担当し、町の診療所は慢性期や軽症の患者の治療を行うなど、医療機関の役割分担を明確にする政策を進めています。そのために、初診で大病院に行くより町の診療所や中小病院に行ったほうが医療費は安くなる仕組みにして患者を誘導しているのです。


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 こうした傾向は、今後ますます強くなります。2013年4月から、大学病院や入院用のベッド数が500床以上の大きな病院では、紹介状なしではじめて受診した患者の初診料、治療が終わって近隣の診療所や中小病院を紹介したのに通ってくる患者の再診料は、健康保険の適用範囲を狭めて特別料金を徴収するように変わりました(緊急性がある場合を除く)。こうした仕組みを知らずに初診で大きな病院に行くと、必要以上の医療費を払うことになってしまいます。

 いざ病気になったときにどこの病院に行けばいいのか慌てないためにも、ふだんから信頼できるかかりつけの診療所を見つけておくようにしたいものです。


出典:ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

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by miyabinahiro | 2014-07-28 11:22 | 医療 | Comments(0)

紹介状なしでは


初診料、全額自費も検討 


紹介状なく大病院受診 大病院を紹介状なしで受診する外来患者に対し、

治療の初回にかかる初診料や、

再診料を全額自費負担とする案を、

厚生労働省が検討していることが9日分かった。


出典:共同通信




大病院とはベッド数どれくらいを言うの?
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by miyabinahiro | 2014-07-28 10:22 | Comments(0)

メッセージ


どこかで折り合いをつけましょう。


これまで我を通し、感情に流され、・・・て、

ものごとが上手く行きましたか?


一時(いっとき)のことよりも、


大局的に見れるようになれば、

来年の今ごろは違う結果を呼ぶことでしょう。


自ら成長を止めることなく、


自ら成長する道を歩みましょう。

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by miyabinahiro | 2014-07-27 18:51 | Comments(0)

オルゴール堂

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出典:小樽オルゴール堂


毎週のように行っていたオルゴール堂です。

いつでも行けると思っていたオルゴール堂です。






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by miyabinahiro | 2014-07-27 17:55 | 名所 | Comments(0)

虎なmakoです。