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貴餅さん

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あまりの暑さにかき氷を食べに行きました。


こちらでは有名な『貴餅(きへい)』に初めて行ってみました。


美味しいかき氷でした。


写真出典:貴餅さん


お土産に和風シュークリームを買いました。

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今日は、洗面台でコちゃんをシャンプーしました。



ピレネー犬のばぶちゃんなら前足を洗うのが精一杯だったな・・・



明日は仕事。



休めることと働けることに感謝です。

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by miyabinahiro | 2014-05-31 18:24 | 名所 | Comments(0)

lobotomy


「藁の楯」という映画化された番組を見た。


私が中学生の頃、

父からロボトミー(lobotomy)の話しを聴いたことがあった。

日本では現在は廃止された精神疾患者に行われた手術である。

ドラマを見ながらその話しを思い出していた。



過去の事件を鑑みるに、


犯した罪を反省することもなく極刑となった人間がいる。


被害者遺族にしてみれば、

極刑以外に望む何ものもないであろう。



全地球よりも重い命を奪った人間ならば、


それが例えば1人であったとしても極刑は免れないのかもしれない。


「人」であるならば、


己を省みることが何時かはできるであろう。



省みることができない人間を「人」とは呼ばないからである。


人は、生きるために人を殺めることはないからである。

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by miyabinahiro | 2014-05-31 00:42 | 医療 | Comments(0)

リトルベア

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当館に訪問販売さんが来館しました。


リトルベアという名のクッキーです。


ひとつ200円です。



美味しいですよ^^


へへへ、明日明後日は休みなのだ。


嬉しいのだ。

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by miyabinahiro | 2014-05-29 20:43 | Comments(0)

「ピック病」は人を変える

病気のせいで痴漢行為も

   「ピック病」は人を変える



 本人も気づかいないうちに病気のせいで、性格や行動がガラッと変わる。それが認知症の一つ、ピック病(前頭側頭葉変性症)だ。

 患者は国内に1万人強と、アルツハイマー病などに比べると少ないが、65歳以下の「働き盛り」の人に起きるケースが多く、影響は大きい。

 呉服店を妻と営んでいた干場功さん(73)は、あるとき突然、常連客からこう聞かれ、戸惑った。「新しい人雇ったの?」 妻・美子さんの電話応対が乱暴だったせいで誤解されたのだ。

 それが今から13年前、美子さんは当時59歳だった。20年近く夫婦で店を切り盛りしてきた。まじめで応対も丁寧なはずの美子さんが、今度は仕入れ先からも「夫婦喧嘩でもした? 奥さんの話し方が違う」と指摘された。

 疲れているのかと、大学病院に行ったが、原因不明と言われた。

 「ほしばという名字が、ほ、し、あ、となる。

 言葉遣いが乱暴なだけでなく、妻の言葉はどんどん不明瞭になりました。

 スーパーでお金を払わず、店員に注意されると、逆に暴れるなどして、警察の厄介になったこともあります」

 言語のリハビリもしたが、家での様子も変化した。いろいろな料理を作っていたのに、食卓にはほぼ毎日「塩鮭」と「ほうれん草のお浸し」が並ぶようになり、ガスはつけっぱなし、シャワーは出しっぱなし。

 目が離せなくなる日々の中で、ようやく認知症の一つである「ピック病」とわかった。初診から3年後のことだ。

 一般的な認知症の主な症状が物忘れなど「記憶障害」なのに対し、ピック病は「人格障害」が目立ち、美子さんのように言語障害を伴うケースも多い。

 温和だった男性が、奥さんをたたこうとしてガラス窓を破り、手をけがしてしまったり、また別の男性は痴漢じみた行為をしたり……。

 50代の働き盛りの男性が多いため、仕事を辞め、経済的に困窮することも少なくない。



 「医師自身がピック病になり、治療のために出た薬を『こんなもの飲まない』と拒否した例もあります。


 知識やプライドはそのままに人格や性格だけが変化するのが怖いのです」。そう話す干場さんは、現在「若年認知症家族会・彩星の会」代表を務める。

 診断が難しいピック病だが、家族から見て「人が変わった」と思うほどの性格変化があったときは要注意だ。

 うつ病や、アルツハイマー病と誤診されると、薬や治療法が違い、かえって症状を悪化させることになりかねないので、画像診断も重要だ。


※週刊朝日 2012年11月9日号

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by miyabinahiro | 2014-05-29 13:11 | Comments(0)

メッセージ


大切なのは、場所を移すことではなく、

あなたを生かせるかどうか?です。




感情で動くことは芳しい結果を呼ばないと思います。


その現象は、その職場でしか現れないのか?

それともその場所でなくとも起き得ることなのか?


その結果を呼んだのはあなた自身ではありませんか?

あなたが変わらない限り、

職場を変えても同じ現象は起きると思いますよ。


この世にあなた以外の人が存在する限りは。


如何でしょうか。

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by miyabinahiro | 2014-05-29 12:22 | Comments(0)

徘徊と笑うなかれ

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内容紹介から

父の遺言でしかたなく始めた認知症の母の介護。

24年にもわたる介護の日々のなかで、「なんで俺が」という気持ちは、

いつしか人を思いやる優しさに変わった…。

時にやりきれない介護の苦悩や葛藤をありのまま綴った著者の言葉が、

介護する方をやさしく癒す珠玉の詩集。


内容

24年間、認知症を生き抜いた母は逝った…。

父の遺言で仕方なくはじめた、認知症の母の介護。

その苦しさから逃げることばかりを考えた。

でも、あの苦しみや悲しみは無駄ではなかった。

認知症の母の詩、ここに完結。

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by miyabinahiro | 2014-05-28 12:06 | Comments(0)

感謝


朝、目覚めることに感謝す。


目が見えることに感謝。


話せることに感謝。


働けることに感謝。



意識的に感謝をすれば、


感謝の対象は、

たくさんたくさんあることに気づく。

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by miyabinahiro | 2014-05-28 06:26 | 感謝 | Comments(0)

お前が犯人だ

エスケープがあった。


居室のある階にご入居者をお連れした。


男性スタッフが怒鳴った。


F381.gifF381.gifさん! ダメだろ !

何度言ったら分かるんだ!

 降りちゃダメなんだよ!』



(どしろうとが!!無知をさらけ出すな。)


私が言った、


『怒ればなんとかなるの?』



認知症の方に、

怒ってはならないことぐらい気が短い私ですら知っている。



人が奪われたくないものは『自由』だろう。



認知症の症状を新幹線の如く進めているのは、


あの介護者まがいのスタッフだ。


「ケア させて頂いている 」自覚があるならば、


新幹線よりも速く、もっと勉強したほうがいい。

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by miyabinahiro | 2014-05-28 00:04 | 介護 | Comments(0)

男性看護師さん


日曜日に退院前のアセスメントに整形外科に出向いた。


対応してくださったのは男性看護師さん。


なんと竹野内豊さまそっくりだった。



心の叫びをぐーっと堪え、


かっこいいですねなどと微塵も見せずに聴き取りを行った。


poker faceは得意中の得意ですからね。




私が患者ならあれだけ素敵なら退院拒否するな。




男性看護師さんは、優しい男性しか知りませんが気の所為ですかね?

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by miyabinahiro | 2014-05-27 21:30 | 医療 | Comments(0)

誕生



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by miyabinahiro | 2014-05-27 18:37 | 好きな曲 | Comments(0)

虎なmakoです。


by mako
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