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ドクターヘリ









「ドクターヘリ」とは和製英語です。

air ambulanceのこと。



地上ならば未だに見ることすらつらい現場への感情がありますが、

舞台が空に移るだけで素直に見つめることができます。


きっと「空は彼に近い」からなのでしょう。


彼とは「彼」のことです。

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by miyabinahiro | 2013-06-30 16:26 | 医療 | Comments(0)

AED










※不具合なのか、携帯等では画像がupされない記事があります。

   よろしければパソコンでご覧くださいませ。 


  この記事はAEDが誕生した経緯やその使用方法です。

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by miyabinahiro | 2013-06-30 13:06 | 医療 | Comments(0)


練馬切りつけ 「何している」一喝

  撃退の71歳「命守れてよかった」



産経新聞2013年6月30日(日)08:05


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 児童らにナイフで襲いかかる男に立ち向かった交通誘導員は、事件から一夜明けても惨劇を鮮明に覚えていた。大泉第一小学校周辺では、1カ月ほど前からよく似た男によるトラブルが相次いでいたことも判明。学校側は子供への心のケアに乗り出した。

 普段と変わらない下校風景のはずだった。28日午後1時40分ごろ。誘導員の広戸勇さん(71)は正門を出てきた十数人の児童らに付き添い、横断歩道に向かっていた。目の前の車道に見慣れない青っぽい車が止まっていたが、気に留めずに、先頭を歩いていた男児に話しかけた。

 「プールの授業があったようだね」「うん。ちゃんと泳げたよ」

 信号待ちで立ち止まったとき、車から男が降りてきた。無言で近づいてくるが、手ぶらだった。信号が変わり、視線を横断歩道の先に移した瞬間、横にいた男児の悲鳴が聞こえた。

 「痛い!」

 男が右手にナイフを握り、他の児童に襲いかかっていた。「まずい」。とっさに誘導用の旗を振り下ろし、大声で一喝した。

 「この野郎! 何している!」。だが、男はひるまずナイフを振り回してくる。死の恐怖もよぎったが、児童から男を引き離そうと必死だった。数分たっただろうか。教諭が駆けつけ、男は車で走り去った。

 首から血を流し、「お母さん」と泣き叫ぶ男児に駆け寄った。「大丈夫だから」。優しく声を掛けたが、首に当てたハンカチがみるみる血でにじんだ。

 ◆「早く笑顔見たい」

 広戸さんは建設会社の技術者として国内外を股にかけて働き、58歳で早期退職した。3年前に「体を動かせる仕事はないか」と、シルバー人材センターに登録。2年前の4月に同校の誘導員となった。週2回程度の勤務だった。

 会社員時代は多忙で、わが子の成長を見届けられなかった心残りがある分、児童との触れ合いがうれしい。土砂降りの日に、「こんな日に立っていてくれて、ありがとう」と感謝されたこともある。

 「内気な子が元気に挨拶するようになるとか、日々の成長を見られる。これ以上の楽しみはない」

 広戸さんは29日午前、同校を訪れ、事件当時の様子を伝えた。学校側からは感謝されたが、素直に喜べなかった。「命を守れてよかった。早く、みんなの笑顔を見たい。体がもつ限り、誘導員を続けたい」

 ◆全学年で集団下校

 学校側は29日、1年生の児童の保護者に電話をかけ、心のケアにあたった。週明けからは全ての学年で集団下校し、教諭や保護者が付き添うという。

 男は同校から約500メートル離れた民家で、母親と2人暮らしだった。営業関係の仕事をしていたが、精神疾患で通院し、3年ほど前からは定職に就いていない。同校周辺では、約1カ月前から男に似た人物が絡むトラブルが相次いでいた。

 5月30日昼に同校の通用門から男が侵入、意味不明なことを言いながらうろついていたため、教諭らが追い出した。今月24日朝にも集団登校を見守っていた男性が突然、似た男に殴られた。

 警視庁はトラブルと事件との関連を調べている。



「恐怖よりも勇気」を教えていただきました。

愛するものを守るとは、

なにも特定の命のみを言うのではないのですね。



またこの事件の報道を見ていて、

リポーターがこの学校の児童にインタビューしているシーンがありました。

「恐怖をしっかりと児童に記憶させている」ように思えてならず、

とても残念です。

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by miyabinahiro | 2013-06-30 10:18 | 事件 | Comments(0)

同級生切り付け事件


同級生切り付け事件の習志野高校で臨時保護者会


(13/06/29)





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by miyabinahiro | 2013-06-30 10:10 | 事件 | Comments(0)

I hate Love




憎しみを忘れられたら

人は人でなくなるだろか


自分の心を支配しているのは自分なのに

あたかも誰かの力で憎まされていると錯覚し

息苦しくしてしまう


生き苦しく・・・してしまう

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by miyabinahiro | 2013-06-30 10:09 | 好きな曲 | Comments(0)

I'll be Your Love



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by miyabinahiro | 2013-06-29 23:49 | 好きな曲 | Comments(0)

メッセージ


例えば「教師」という職業を、

例えば「美容師」という職業を、

例えば「アナウンサー」という職業を、


私がどうしても好きになれないとします。


例えば好きになった相手がその職業ならば、

みなさまはその相手を諦めるでしょうか。


『諦めるならその程度の気持ちだったんだよ。』

・・・なのでしょうか。


人生すべてを賭けてしまうのが愛でしょうか。

人生すべてを賭けないなら真剣ではない・・・でしょうか。


人は言葉にできない心があります。


言葉にしないからあなたを愛していないのではないのでしょう。

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by miyabinahiro | 2013-06-29 23:15 | Comments(0)

人を診る

ご利用者の受診には、

できる限り同席することにしています。


診察中、患者よりもパソコンの画面を見つめる時間の方が長い医師がいます。



普段は雄弁なご利用者が、

医師の前では貝のように口を閉じてしまう。

だから代弁させて頂きます。


病気とともに、

ご利用者の『心を診る先生』にお会いできました。


二次救急に指定されているその病院は、

1人の患者にかけられる時間は限られているのでしょう。


それでも尚、

ご利用者と私が納得する時間を要してくださいました。



『戦前の教育を受けて来られた人生の先輩です。

戦後に生まれた私たちに合わせようとされる努力は相当なものでしょうね。

あなたたち介護者は、

その事に気づいていますか?


暴言だ、不穏だ・・・?

介護者の対応を振り返ることです。


医者は病気を治すと言われるが、

人を知らずに病気など治せる医者はいないでしょう。』



私は言葉がありませんでした。

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by miyabinahiro | 2013-06-28 23:59 | Comments(0)

前川 清さん






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by miyabinahiro | 2013-06-28 19:36 | 好きな曲 | Comments(0)

散歩道


コちゃんと歩く散歩道朝焼け道。


サキさん(仮名)の息子さんが私の指を診てくださることになった。


以前記事にした、

私の右手の骨折したまま変形した小指のこと。


サキさんが仰った。


『私が息子に紹介状を書くわ。』


サキさんは続けました。


私の今の1番の願いは貴女の小指が真っ直ぐ伸びることよ。


サキさんはずっと、

息子さんの為だけに生きた人生だったとお話しになりました。

『ケアプランとやらにこう書いて欲しいの。』

ご本人の意向

『ケアマネさんのお役に立ちたい。』




慈悲と慈愛の違いについてを、

サキさんが教えてくださった。

『私ね、自分のことより貴女の指が心配なの、

いいでしょう?

だって与えることが慈悲だもの。』



私はサキさんのように、

誰かに愛を与えているだろうか。



コちゃん、そろそろ帰りますよ。

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by miyabinahiro | 2013-06-28 04:44 | Comments(0)

虎なmakoです。