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最後まで

車の中でよく聴くラジオ番組の、

一昨日のゲストは長淵 剛さんでした。

聴いて行くうちにとっても心地よくなりました。

なぜなら、

長淵さんが相手の話しを最後まで聴いてから回答していたからです。

そして相槌をうまーく打っていました。

「うん・・・うん・・・」


何より「あ、いいなぁ」と思ったのは、

自分の考えを話す前に、

司会者の言葉を必ず「受け止めていた」ことです。

「そうだね・・・」と。

それから「僕は・・・こう思うんだよ・・・」と、

とっても穏やかに話し始めるのです。


なかなかできないことかな・・・と思いました。


相手が言い終わる前に、

相手の話しを遮る場面は良い感じがしないものです。


ただ聴いて欲しいだけなのか、

意見を求めているのか、

同調して欲しいのか、

絶対に反対意見を言ってくれるな!と思っているのか、


最後まで聴かないと分からないことってありますからね。

素敵な会話もきっと訓練によるものなのでしょう。


私が口数が多い男性を好まないのは、

そういう会話のマナーを知らない人が多いからです。

だから一緒にいて疲れるのです。
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by miyabinahiro | 2010-11-30 23:04 | 気づき | Comments(0)

大差なく・・・^^

猫も人も・・・考えることに大差はないのかも^^



すぐに行動に移す猫

安全を確かめ 誰かのあとで動く猫

傍観する猫

我れ関せずの猫





同じ目的を持って

同じ方向を向けるなら

幸せに気づくのももう直ぐね
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by miyabinahiro | 2010-11-30 22:23 | Comments(0)

行く道を

心(魂)の恩人からのメッセージです。

あなたの心にも

愛が届きますように



時に私たちは解決策よりも

問題の方に取りつかれてしまうことに気づき苦笑する

「非難」と「防御」の会話に空しさを感じる

それは何が間違っていて誰が悪いか

ということを中心に堂々巡りをする

罪をなすり合い

互いを非難し

結局のところ口論を始めた時よりも

両者とも嫌な気持ちになって終わる

問題が続くのは

それを解決しようとして間違った問いをするところにある

そこで非常に重要な転換が起きるかどうかは

間違いに戻るよりも

答えへと前進させる問いを発するかどうかにかかっている

「何が間違っていたか?」よりも

もっと実際的な問いは

「私たちが望むことを成すには今何を目的にどう行動するかにある」

である

焦点を変えることで

過去の中でじたばたするか

今この時に成功するか

事態はまったく変わる

「すべては いまここにしかない」のである

相対的な出来事を経験してはじめて

双方の意味を認め受け入れることができる

一方を非難し批判することはできない

何故なら

例えば誰かが誰かのした事を「悪事」と非難するとしよう

それはそれでいい

一つのそのものさしで

自分自身を定義し

自分をもっと知るだろう

それはよいことだ

しかしそれを教えてくれた誰かを非難するのは筋違いだ

『過ち』は非難して罰するべきものではなく

修正するチャンス

発達するチャンス

成長するチャンスを与えるべきものである

全ては贈り物(プレゼント)である


私は真剣にこの地域(まち)を国を変えたいと思っている

人は私の事をいろいろと言うだろう

そんなことはどうでもいい

私は私の与えられた成すべきことを成すまでである

志しをもちすすむだけである

志しを持った者が共に歩む

それでいいのである

あえて混乱させ

あえてバラバラにし

あえて不安定を与える

そこで何を考えるか

そこでどうまとまろうとするか

そこでどう行動をするか

ひとは皆ひとつではない

ひとは皆違う

違うからいがみ合い憎しみ合う

違うから妬み合い嫉み合う

違うから傷つけ合い殺し合う

でも

違うから解ろうとするんだ

違うから解ろうとするんだ

そのことを知ったら そのことを経験できる

そのことを経験したら そのことを感じる

そのことを感じたら そのことに気づける

そのことに気づけたら そのことに正直になる

そのことに正直になれたら そのことに責任を持つことができる

そのことに責任を持つことができたら

人生が変わるんだ

世の中が変わるんだ

地域(まち)を創造する事が

この国を守ること

この国を変えることに繋がると信じている

これから私達は

地域(まち)を創造(クリエイト)していこうと

思考し言葉にし行動することである

今はまだ介護保険やら医療保険等のシステムが構築され

ほとんどの人が大なり小なりの格差はあるがお金で解決できる

しかし将来必ず立ち行かなくなる状況がやってくる

現実システムの「負」の部分では

十分なサービスを受けられない人もいる

今からこの国の「負」を見つめ

そこから「正」とは何かを相対性の中で考え

地域(まち)に種を蒔いていかないといけない段階にきている

今後種を蒔くシステム(スピーシーシステム)を考えていく過程で

地域の創造が組み込まれていくでしょう

つまり国民ひとり一人が否応無く

考えなければならない時代がくるということでしょう

だからこそ今から意識し

思考を変え

言葉を変え

行為行動を変えていく種をまかなくてはいけない

国(地域)や行政が私達に何をしてくれるのかを

期待するのではなく

私達が国(地域)や行政に何ができるのかを

考える責任がある

一般社団法人 北海道認知症グループホーム協会も

今変革の途にある

協会が会員に何をしてくれるか

どんなメリットがあるのかを要望したり

期待するのではなく

会員個々の力で何ができるのか

地域(まち)・社会・日本に発信し

提案し実行する力を持つ会になるべく

公益法人化に尽力をあげて取り組んでいる

今目の前にいる彼らは若しくは私達は

本当に安心できている姿なのだろうか?

私たちの将来を予測した時

「安心」の二文字を導くための『今』を生きているだろうか?

今この時が地域(まち)・社会・環境を変えるチャンスであり

何度も言うが

全てが贈り物(プレゼント)である


『認知症になったらどうするか?』も大事だが

『認知症になっても大丈夫!』

という地域(まち)や日本、世界にすることである!

私の講演会の最後に必ず言う7つの信条がある

ご紹介する

①ひとをケアする理由はただひとつ 人間を愛しているからです

②ケアは概念ではなく 行動である

③ひとを思いやるという人生を送ることによって
 わたしは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得ます

④良い意味のお返しをすることです

⑤平和のためにクリエイティブになることです

⑥情熱を持ち不可能だと思っていた夢を見ることです

⑦ひとをケアすることは科学的見地からしても
 わたしのためにいいことがあるのです


最後に一言

人は来た道ばかり気にするが

どこへ向かうかが大切である

人(ひと)として

生きてきた姿が尊(貴)ばれ

生きている姿に関心(感心・歓心)が向け(寄せ)られ

生きてゆく姿(存在)そのものの創造に

役立てるようになることである

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by miyabinahiro | 2010-11-30 20:35 | 願い | Comments(0)

仕事 そして役割

その事に精一杯仕えていますか?

なぜならそれが仕事の意味だから

あなたに与えられた尊い役割だから

誰かの上でも下でもないのです

なぜならそれが役割の意味だから


あなたの仕事は誰かを幸せにしているのですよ

あなたは・・・誰かを幸せにしているのですよ

なぜならそれが仕事の役割だから


役割は上も下もありません

なぜなら役割は横並びだから


その事に精一杯仕えていますか?

あなたはあなたの役割に気づいていますか?
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by miyabinahiro | 2010-11-30 06:43 | 願い | Comments(0)

キャベツを丸かじり


みなさま! 野菜不足ではありませんか?


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by miyabinahiro | 2010-11-29 23:28 | Comments(2)

第61回 人権週間

人権週間とは?


  国際連合は,1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会において,世界における自由,正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため,すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の標準として,世界人権宣言を採択したのに続き,1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会においては,世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」と定め,すべての加盟国及び関係機関が,この日を祝賀する日として,人権活動を推進するための諸行事を行うよう,要請する決議を採択しました。

  我が国においては,法務省と全国人権擁護委員連合会が,同宣言が採択されたことを記念して,1949年(昭和24年)から,毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日から同月10日まで)を,「人権週間」と定めており,その期間中,各関係機関及び団体の協力の下,世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに,人権尊重思想の普及高揚を図るため,全国各地においてシンポジウム,講演会,座談会,映画会等を開催するほか,テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な啓発活動を行っています。

  皆さんも,お近くの催しものに参加して,人権週間に「思いやりの心」や「かけがえのない命」について,もう一度考えてみませんか?


法務省 HPより
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by miyabinahiro | 2010-11-29 23:24 | Comments(2)

契約更新

巨人・小笠原、4億3千万円で契約更新

 球界最高額タイ




 巨人の小笠原道大内野手(37)が29日、東京都内の球団事務所で来季の契約更改交渉に臨み、2年契約で5千万円増の推定年俸4億3千万円で更改した。

 今季再取得したFA権は行使しなかった。現時点で中日・岩瀬(今季は未更改)に並ぶ日本選手最高額で、野手ではトップとなった。

 今季は打率3割8厘、34本塁打、90打点。「リーグ優勝と日本一を逃し、残念だった。来季はその二つが目標」。

 あと11本に迫った通算2千安打について「元気にプレーしていれば、おのずと達成できる。早い段階で達成し、1年間最後までしっかりとプレーしたい」と語った。


朝日新聞 2010年11月29日19時25分


本州生まれの私は、

至極自然にジャイアンツ戦をテレビで観て育ちました。


私が小学生の頃、

ソフトボールチームのキャッチャーをしていたので、

野球のルールは知っていました。

楽しい思い出です^^


好きなことを仕事に出来るって素敵ですね。
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by miyabinahiro | 2010-11-29 20:25 | スポーツ | Comments(2)

善い事


自分の知識を誰かに教えても、

あなたの知識は減らないでしょう?


自分が誰かに善い心を示したら、

あなたの心は豊かになるでしょう?


自分がしたいと思ってしたことなら、

相手から何も返って来なくてもいいじゃない。


自分がした善い事は忘れてしまいましょう、

それに執着すると善い事が姿を変えてしまうから。
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by miyabinahiro | 2010-11-28 22:46 | 気づき | Comments(0)

STAY DREAM



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by miyabinahiro | 2010-11-28 20:12 | 好きな曲 | Comments(0)

メッセージ

メールをありがとうございました。


きっと・・・人とは、

受け取れる分の幸せを与えられているのだと思います。


数千万円の美しいマンションや、

誰もが羨む邸宅、

車や装飾品も、

役割を終えたときに、

きっと去ってしまうのでしょう。


幸せになる手段だったはずのそれらに、

いつしか人は執着し、縛られ、しがみつくのです。

毎月家やマンションのローンに追われ、

しなくていい他者への見栄の維持、

自分を自分の器よりも、

遥かに良く見せようとやっきになり・・・


だから・・・それらはあなたから離れて行ってしまうのです。

あなたにとっての見せかけの幸せがそれらだったからです。


執着もしがみつきも愛ではありませんから。


価値観の意味を履き違い勘違いする瞬間から、

辿り着く場所など見えています。


結婚とは幸せになるための手段です。

決して「目的」ではないのです。


ともに同じ方向を向いて行けるか、

お互いにはみ出しそうになったなら、

お互いに心の修正をして行きましょう。


きっと、それが「家族」なのでしょう。


多分、神様が存在するのなら、

人に試練は与えないと思いますよ。


つらいときや哀しいときに限定して、

「神様、助けてください」と願っても、

例えば神様でなくとも、

手を差し伸べては下さらないでしょう。

すでに手を差し伸べていたことに、

あなたが気がつかなかったのですから。


私にできることなど、

ほんのささやかなことです。


次は、気づいたあなたが、

あなたに続く人に伝えて行ってください。


あなたの幸せをお祈りいたします。




追伸

人が幸せになるためにお金を使うのです。

それがお金の役割なのですから。


どうぞ、お金に使われない人生を選択してください。
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by miyabinahiro | 2010-11-28 06:57 | Comments(0)