<   2009年 12月 ( 88 )   > この月の画像一覧

Amazing Grace





Amazing Grace


Amazing grace,  how sweet the sound

That saved a wretch like me.

I once was lost, but now am found,

Was blind but now I see


Through many dangers,toils,and snares,

I have already come.

T'was grace that brought me safe thus far

And grace will lead me home




アメージンググレイス/おどろくばかりの神の恵み(意訳)


おどろくばかりの神の恵み なんてうるわしい響きだろう

私のような哀れな人間までをも救ってくれた

一度は見失っていた自分を再び見つけ

盲目だったのに 見ることもできるようになったのだから

多くの危険や苦闘や誘惑を 私は乗り越えてきた

恵みはこれほどにも安らぎを与え 私を故郷へ導いてくれた





 黒人霊歌の定番としてあまりにも有名な「アメージンググレイス」。
 この詩は、ジョン・ニュートンが英国人の詩人の協力を得て作詞され
 たといわれています。
 ニュートンは1725年ロンドンに生まれ、父親と奴隷貿易に携わっ
 ていました。あるとき、嵐に見舞われ、死に直面して初めて神との
 邂逅があり、以来、彼は信仰を深めていったそうです。
 1755年には重病を患い奴隷貿易からはきっぱり手を引きました。
 船を降りたニュートンは牧師になる決意を固めます。

 そんな彼が「こんな愚かな、どうしようもない自分をも神は救って
 下さった」という「おどろくばかりの恵み」を歌ったのが
 「Amazaing Grace」です。
 彼は多くの賛美歌を書き、死ぬまで、この「恵み」を語り続け、
 彼の教会は大変な人気を評しました。
 また、日記や沢山の手紙も残しており、それは18世紀の奴隷
 貿易を知る貴重な資料となっているそうです。

 のちにニュートンはロンドンに戻り、牧師として説法を続けながら、
 奴隷解放の指導者達にも大きな影響を与えました。
 晩年は失明しながらも牧師を続け、1807年に亡くなりました。

 この曲の作曲は1760~70年あたりといわれています。オリジナル
 のメロディは黒人霊歌、イギリスの民謡など諸説あり不詳ですが、
 黒人霊歌が元であるという意見の方が多いようです。(web)
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 22:19 | 好きな曲 | Comments(0)

いまでも好きだよ





full screenでご覧ください

世界は広いですよ^^


あなたの悩みはちっぽけなもの

でも・・・あなたの存在はとっても大きい


何ものにも代え難いのだから

あなたは無二の存在なのだから
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 21:05 | 好きな曲 | Comments(0)

メッセージ


私の心に魂をそそぎ、

私に気づきを与え、

20年という、心の暗闇にひと筋の光を見出し、

愛を教えてくださった、

心の恩人からのメッセージです。


彼の年齢は私と同じですが、

介護の世界は20年以上のキャリアをお持ちです。

同じく介護支援専門員です。

講演の為、日本全国をまわっていらっしゃいます。

いつの日か、当地にもお招きできることを願っております。


彼に出逢えたからこそ、

今の私があります。



『この業界では

普通の事が普通ではなくなる

あたりまえのことがあたりまえでなくなる

普通の事やあたりまえなことが特別になったり特別に扱われたりする

『家に帰りたい』という人を「帰宅願望」とか「帰宅欲求」と表現し記録する

挙句の果てに「寄り添うケア」と称して文字通りただ寄り添っている光景が繰り返される

そうやってものが言えない状況になる

そうなると業界特有の事例発表の場に出されあれこれと発表される

『帰宅願望がなくなったAさん』と言う具合に

私たちの特別な取り組みによって、帰宅願望がなくなり、私たちの特別な取り組み自体がクローズアップされ「どうだ凄いだろ!」となる

ほとんどが役割を「提供」する「サービス」扱いとし、レクリエーションを繰り返し、常に寄り添うケアをしたところ「帰宅願望」がなくなりましたという結論になるのである

私たちが「こ~したら」「あ~なった」となる

自分たちがこんなにもその人の事を大切に思い考え、してあげた結果を専門的な言葉?を交えて言葉巧みにまたパワーポイントのハード的なプレゼンに工夫を凝らしながら伝えるのである

本当にそうだろうか?

私にはもう一つの見方が想像される

いろいろと私の為にやってくれて本当に有難いのだけれども、私の主張としては、何べん言っても仕方ないから「諦めている姿」「諦めてしまった姿」「諦めなきゃと模索している姿」になるしかないと思っているとしたらどうなのだろう

「仕方がないと自分自身の中でここにいることを心の中で折り合いをつけるしかない姿」

「でも私の家は確かにここではないし、ちゃんと家はある」と口には出さないけど思っている姿

でも時折思い出したかのように「家に帰りたい」と口に出てしまう姿

肉体機能的に脳が壊れてしまっているから言いたいけど言えない姿

そうなると周りの人たちの態度が変わり、まるで腫れ物に触るかのような対応になる

「この人たちも何だかんだと言いながら私のために一所懸命やってくれるしここに居てもいいか」

「あの人いい人そうだし」

「または新しい仲間が出来ることによって、居場所に対する不安感が和らいだりする姿」

そうやって納得せず連れてこられた又は言葉巧みに騙されて連れてこられた気持ちを自らの関係性の中で知って⇒理解して⇒感じて⇒気づく⇒次第に和らいでくるという具合に自分で自治している姿でしかないのではないだろうか

確かにそうであっても私たちと同じように心のどこかでは不安がいっぱいであるに違いないと私は思ってしまうのである

それを知って⇒理解して⇒感じて⇒気づくことである

だから普通にあたりまえに私は振舞う

特別な事は何一つしない

つまり私たちが専門職としてそうしたわけではなくて彼らが選択しただけの話である

私は彼らを助けたいとか助けようとかいう偽善的な考えはない

彼らは普通にして欲しいと願っているだけである

それを「認知症ケア」の名の元に繰り返されるのである

百歩譲って「認知症ケア」だとしよう

私たち専門職が「認知症ケア」を口にするときは単純に「認知症」という病を知って⇒理解して⇒感じて⇒気づくだけでいいと思う

そこまでくれば、それぞれの状態を普通とし、その普通に応じて、普通に支援するだけのことである。

私たちの専門性は、かかわりのテクニックとか技術とか知識とかではなくて、それ以前の問題である

この業界は躍起になってわれもわれもとそのテクニックとか技術とか知識とか療法とかを発表し競い合う

それ以前がしっかりと知られ⇒理解され⇒感じられ⇒気づくことができれば、その関わりは自然体として生まれ、それ自体普通となり、その普通は決して特別なことではなくなる

自然と大義名分がなくともやってのけてしまうものである

人は何かにつけて意味や理由を必要とする

それは誰かに何かをしてあげようとして意味や理由をみつけ自分自身の安心や安堵や癒しを必要とする為ではなくて、その事がそれ自体普通であるからである

「風呂に入りたくない」という人を問題人扱いする

「風呂に入りたくない」と主張することさえ許されない

「入浴拒否」とされてしまう

「死にたい」という人を特別扱いする

「死にたい」と言う自由さえない

言葉にうまくできずにうろうろとする人がいる

そんな人を「徘徊」人として特別扱いをする

よくよく考えてみると全て普通の事がそれぞれの状況に応じるとありあたりまえのことなのに

この業界は「認知症ケア」と称して特別扱いをする

そのことに普通に疑問を持つのはよくないのか

助けてやりたいなどと考えもしない

助けたいとも思わない

ただ普通に共に生きることを考えるだけである

私の仕事は普通を与えることである

決して特別な仕事ではない』
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 17:04 | 気づき | Comments(0)



[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 17:01 | 好きな曲 | Comments(0)

雪だぁ!


e0161915_16515425.jpg


外を見つめる、わが家のピレネー犬「ばぶ」の後ろ姿です^^

「あっ!ママ雪が降ってる・・・」と言いたげなばぶです。


ばぶ「ここから見える景色はもしかして札幌じゃないな・・・雪が重そうだ」

ママ「そうよ、ここは札幌じゃないわよ」

ばぶ「ママ、今年も終わっちゃうね。」

ママ「そうね・・・」

ばぶ「僕は来年11才になるよ、ママは?」

ママ「さぁ・・・最近のママは物忘れがひどくて・・・」

ばぶ「ママ、ついでに悲しかったことも忘れるといいよ」

ママ「・・・そうね、そうする」

ばぶ「つらいときこそ笑っちゃえ!」

ママ「これからもそばにいてくれる?」

ばぶ「当たり前だよ!ずっとそばにいるよ・・・^^ 家族だもん」

ママ「・・・ありがとう」
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 16:52 | | Comments(0)

THE虎舞竜 ロード



[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 01:29 | 好きな曲 | Comments(0)

HOWEVER



[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-31 00:24 | 好きな曲 | Comments(0)

メッセージ


あなたにしかできない事を 何故しないのですか?

あなたがしてはならない事を 何故するのですか?


あなたが自分を母だと言うなら

何故 母親のままでいないのですか?


何故 哀しみを繋げるのでしょう

あなたのエゴを受けた人の哀しみを

あなたは忘れたのですか?


あなたがそこに留まっている限り

今のあなたには何も伝わらないでしょう


執着は愛ではありません

執着はエゴにしかなり得ないのです


人は過去には生きられないのですよ

過去はすでに存在していない事に・・・気づいてください


あなた自身を あなたの大切な人たちを

いたわり 癒し そして愛してください


あなたの役割を どうか思い出してください
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-30 21:27 | 願い | Comments(0)

Susan & Paul 




スーザン・マーガレット・ボイル(Susan Margaret Boyle、1961年4月1日 - )は、スコットランド出身の女性歌手。スコットランド中部のウェスト・ロージアン州在住。

イギリスのスコットランド中部のキリスト教のルルドの聖母教会でボランティアをしていて求職中。

学習障害があり、学校ではいじめを受けていた。

彼女は両親と一緒に生活をしていたが父親が90年代に亡くなった後、彼女は母親の面倒をみていた。

2007年に母親が91歳で亡くなった後は、猫のペブルス(Pebbles)と一緒に暮らしている。

生前の母親の助言から、2009年に歌を披露することを決意したことが、彼女の人生を一変させることになる。

2009年12月24日、NHKは同年大晦日の紅白歌合戦にゲストとして出演すると発表した。

来日は初めて。





ポール・ポッツ(Paul Potts、1970年10月13日-)はイギリスの歌手。

1986年(16歳の時)、世界三大テノールの一人であるオペラ歌手のホセ・カレーラスの声と出会う。

彼の美しい歌声に魅了されたポッツは、「いつか彼のようになり満員のオペラハウスで歌いたい」という夢を抱いた。しかし容姿に劣等感を持っていたポッツは自信が持てず、プロへの道を一時断念する。

セントマーク&セントジョン大学では人文学を専攻し、1993年に優等学位を得て卒業した。

1994年、大学を卒業した後、スーパーマーケットに就職。この間に自由民主党のブリストル市議員(1996年~2003年)を務めた。プロの道は断念したものの、その後もアマチュアのオペラ劇団でオペラを学び、ボイストレーニングを続けた。

1999年、英国ITVの番組"Barrymore's My Kind of Music"に出演して、賞金8000ポンドを獲得した。その賞金を充てて2000年に3ヶ月、2001年に6週間イタリアに私費留学し、オペラを学んだ。

1999年~2003年、彼はアマチュアのオペラ劇団(Bathにあるバース・オペラ )やアマチュアのオペラ・プロダクション(ロンドンを拠点にするthe Southgate Opera Company)に参加し、無償でオペラ活動を続けた。

2001年2月、インターネットのチャットルームで女性ジュリー=アンと知り合い、その2年後の2003年5月に結婚。結婚式では妻に『カヴァティーナ』(映画『ディア・ハンター』の主題曲)を捧げたという。

2003年のある日、急性盲腸炎の手術を受けたところ、副腎に腫瘍があることが判明。

医者の勧めで腫瘍の切除手術を受けることになるが、医者の反対を押し切り、その間にもオペラを歌い続けていた、とポッツは後日のインタビューで明かしている。

2003年7月、自転車で出勤中に交通事故に遭い鎖骨を骨折。むち打ち症にも悩まされた。命に別状はなかったが、長期の入院生活を余儀なくされ仕事を失う。

退院すると莫大な治療費の請求が来たため、妻の反対も押し切って歌のレッスンを辞め、所属していたアマチュアのオペラ劇団も退団した。

その後、生活のために数々の職業を経て、ヨーロッパ有数の携帯電話会社の販売店であるThe Carphone Warehouseのセールスマンとなる。

歌からは4年間遠ざかっていたが、2007年、妻の後押しもあり、イギリスで放映されているタレント発掘オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』へ出場を決意。これで駄目なら歌は諦める覚悟で臨んだという。


web
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-30 11:55 | 好きな曲 | Comments(0)

未来永劫


私たちの未来が 限りない平和と愛で満たされることを祈ります


もうすぐ、2009年は幕を降ろします。

たくさんの嬉しい出来事や、たくさんの悲しい出来事がありました。

すべては起こるべくして起きたものかもしれません。


どうぞ、この瞬間からすべてを慈しみ、

そして、あなた自身を支えているすべてを愛してください。


哀しみを繰り返してはなりません。

既に満たされ、既に赦されていることに気づいてください。


あなたの愛が振りまかれますように・・・


あなたの願いが真実ならば、与えられるでしょう。
[PR]
by miyabinahiro | 2009-12-29 21:57 | 願い | Comments(0)

虎なmakoです。