<   2009年 03月 ( 38 )   > この月の画像一覧

親から子への手紙




[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-29 13:07 | 介護 | Comments(0)




[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-29 07:47 | 好きな曲 | Comments(0)



e0161915_113271.jpg



バカ犬が引き起こすドタバタを描いた爆笑コメディか、泣かせる癒し系動物映画か? 
この作品は、そのどちらでもない。いや、どちらの要素もたっぷり含んではいるのだ。
しかしそれ以上に、これは人生と家族、愛についての映画なのである。
犬を愛し、犬に愛されて過ごした、平凡で素晴らしい人生についての。  
マーリーは、かわいい。が、いざ飼うとなれば、そりゃもう迷惑千万なバカ犬! 巨大に育ってエネルギー過多な上、学習能力ゼロで制御不能。
シャレにならないことも山ほどだ。
でも、バカな子ほどかわいいというのもまた真実。誰がマーリーを責められる? 
彼は生きる喜びを、家族への愛を全身にみなぎらせている。
新婚夫妻のジョンとジェニーは、ときにキレたりうんざりさせられながらも、そんなマーリーと家族として一歩一歩、歩んでいく。
子供たちをもうけ、どんな家族にも起こりうる、浮き沈みと成長を重ねながら。  
そうした家族の悲喜こもごもに、きっといちいち共感させられずにはいられないだろう。
特に犬好きでなかったとしても(犬好きならもちろん、たまらない!)。
原作も傑作だが、映画としても極上の出来。
何より素晴らしいのは、たとえ涙を誘う場面でもこれ見よがしなお涙頂戴に陥らず、静かな感動と幸せの余韻を与えてくれること。
このほどよくウェットなさじ加減には、ほとほと感服なのだ。(ー内容紹介ー)


わが家の犬たちも世界一ですよ、おバカなところも・・・そして愛おしさも・・・

勇気を与えてくれそうな映画です!
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-27 11:33 | 映画 | Comments(0)

ターシャ・テューダー



e0161915_214992.jpg


皆様はターシャテューダーのことをご存知でしょうか?
アメリカの子供達にもっとも愛されている絵本の挿絵画家です
彼女現在はニューイングランドのバーモントで1830年代の生活様式そのままに暮らしています
30万坪という広い敷地には花が咲き乱れたくさんのコーギ犬と、鳥や動物達とともに自然の中で心豊かに暮らしています
四季折々の行事を大切に守り私達現代人が忘れ去った古き良き時代そのままの暮らしを営んでいるのです
ターシャの家を訪れた人は200年前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります
ターシャの庭仕事と手仕事、料理はどれもみなすばらしくドールハウスに登場する人形たちはその世界で暮らしているかのようです

1枚のシャツを作るのに麻の繊維を取るためのリナムペレニアムという花を育て収穫し川の水にさらし たたき 梳き 紡いで糸にしますできあがった糸を庭から摘んできたセイタカアワダチソウの花で染め織り上げます
そうしてできた布を切って縫ってシャツに仕上げるという気の遠くなるような作業を3年もかかって完成させしまうのです

昔ははみなそうして丹精こめて衣服を作っていたのでしょう
そうしてできた服は大切に大切に着られ つぎを当てられたりしながら親から子へとボロボロになるまで着られ衣服としての役目を終えるとパッチワークという技法で寒さをしのぐためのベッドカバーや敷物などにに形を変えて最後の最後まで使われていったのです

現代社会ではコストが優先されものを大切に使う習慣が失われつつあります
時計や電化製品など修理するより新品を買ったほうが安いなどという現象が起き大量の品物が使い捨てにされています

こんな社会にあって豊かさって一体なんだろうと思うたび ターシャのような生きかたができることこそ本当の豊かさなんじゃないかと思うのです

今の私の生活はターシャになんて程遠いけれどターシャのような素敵な年の重ね方をして魅力あるおばあちゃんになりたいと思っています

本屋さんの店頭でもしターシャの本に出会ったら是非立ち止まってターシャの世界を覗いて見てください
ー紹介文よりー


※ターシャテューダーさんは2008年6月18日ヴァーモントのご自宅で永久の眠りにつかれました。
 紹介文は」在りし日のターシャさんの姿でした。

e0161915_2255689.jpg

[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-25 21:56 | ターシャ・テューダー | Comments(0)

ありがとう



e0161915_931103.jpg



今月末で退職することになりました。本州に転居することになったのです。

当ステーションの可愛くもあり聡明な所長と共に、法人内のご挨拶に出向きました。

訪問看護、包括支援センター、デイサービス、グループホーム、

ケアプランセンター、ヘルパーステーション、

そして、法人本部をご挨拶回りをさせて頂きました。

法人本部では「退職理由が明るいもので本当に良かった、おめでとう!」とのお言葉を頂きました。


みなさま!本当に本当にありがとうございました。



自宅にもアレンジメントを贈ってくださったご好意に感謝いたします。

ありがとうございました。e0161915_94257100.jpg
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-23 19:39 | 感謝 | Comments(0)







ゆっくりと歩き出そう 未来への道・・・

特別な時間を・・・ありがとう
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-22 12:53 | 好きな曲 | Comments(0)

プリズン・ブレイク


e0161915_221498.jpg



主人公マイケルは、シカゴで建設設計士をしている頭脳明晰で有能な男。
しかし、兄が副大統領の兄弟を銃殺した罪で死刑を宣告されたことで彼の人生は一変する。
無実を主張する兄の言葉を信じ、独自で調査した結果、兄は何者かの罠にはめられたと確信する。
彼は武装して銀行を襲撃し、計画通り、兄と同じ刑務所に収監される。
執行までのタイム・リミットは30日。
彼は天才的な頭脳を駆使し、かつてない方法で超脱出計画を実行する・・・


クローゼットに閉じ込められていた所長が発見された! 
所内に鳴り響く警報、狂ったように闇をかきまわすサーチライト。
すぐに非常線が張られるが、その追っ手の網の目を縫ってマイケルたちは隠してあったバンに乗り込み、一路飛行場を目指す。
そこにはアブルッチが手配した飛行機が、待っている……!!(紹介記事より)


とっても知的で、尚且つとっても可愛いケアマネさんが、

私の「刑務所勤務」の夢を知り、この映画を紹介してくださいました。


久々に夢中になれそうな作品です!!
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-21 22:13 | 映画 | Comments(0)


あるヘルパーさんの言葉を遠くから黙って聞いていました。

彼女はお母様の介護をされています。

彼女の職場では40代で寿退社をしたヘルパーさんがいました。


『なんで、私だけこんな想いをするんだろう。

私なんか、もう〇〇才だよ、

いいなぁ、あの人は幸せになっていくんだ、

あの人、年を考えればいいのにね、

これまであーいう生き方しかできなかったのね、かわいそう』


明らかにイヤミと取れる後ろ向きの言葉が並んでいました。

人の言葉を黙って聞いていると、「前向きな言葉を使う人、後ろ向きな言葉が多い人」が見えてきます。


結婚退社をしていくそのヘルパーさんにイヤミを言い、

「無視する」ことで、彼女は心が満たされたというのでしょうか。


これまでも、何度か「人との比較」から生まれるつらさや哀しみをお伝えして参りました。

私はこうなのに・・・「~のに」の次にくる言葉は大体が「否定」が多いですね。


比較とは、対他人と自分を比べるためにするものではないのでしょう。

比較とは、昨日の自分と今日の自分、そして明日の自分とを見比べ、

自分自身の成長のためにあるのだと思います。


どうぞ、今ある幸せに気づいてください。

そうすれば、すぐに幸せになれるのでしょう。


「~ない」という否定から「~もある」とiいう肯定に、見方を替えてみませんか?
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-21 16:17 | 気づき | Comments(0)

コックピット


ただ今、新潟に来ています。3日間の滞在予定です。

先月21日はゲリラ豪雪に見舞われて新潟便も欠航でしたが、今回は無事に飛びました。

19:10 新潟空港着。

夜の飛行機に乗るのは、今回で2度目です。


弟が金沢に住んでいた頃に夜の小松空港に行ったことがありました。

もうずいぶん前になりますが、こんな素敵な出来事がありました。

小松空港到着後の機内に乗客が私一人になった時、

思い切ってスチュワーデス(今はキャビンアテンダントですね)さんに、

「あの、コックピットの中を見せて頂けませんか?」と声をかけてみました。

すると、「ただ今、機長に聞いて参ります。」と言ってくれたのです。

えっ!・・・ほ、ほんとに? 見れるかもしれない・・・

すると、現れました!パイロット登場です。

「どうぞ、ご覧ください。」

案内されてコックピットの中に入りました。

わぁ・・・きれい・・・

目の前には、ライトアップされた美しい世界がありました。

e0161915_711337.jpg
今ではコックピットの中を見せて頂くのは無理でしょうね。

悲しい事件がなくなり、再び平和な世の中が訪れますように・・・

e0161915_76157.jpg
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-21 01:42 | 旅行 | Comments(0)

マナー


ある介護事業所で、不思議な光景を目の当たりとしました。

利用者さんをあだ名で呼んだり、~くん付け、挙句には呼び捨てにしている場面でした。

どんな想いがそうさせるのでしょう。


病院では「患者さま」と呼ばれるように改められて久しいですね。


私の親がもし、呼び捨てにされたり、~くん付け、ましてやあだ名をつけられたなら・・・

その事業所とご縁は持てません。

接遇云々を、いくら謳ってみても空しいだけです。


「謙虚さ」を忘れてしまうのが原因なのでしょうね。

「~してやっている」・・・という想いがそうさせるのかもしれません。

その利用者さんの前で、そしてその利用者さんのご家族の前で呼び捨てにできますか?

資格や介護の経験年数も大切なのででしょう。


専門職を誇る以前に、人としてのマナーや思いやりを忘れずにいたいですね。
[PR]
by miyabinahiro | 2009-03-20 13:14 | 気づき | Comments(0)

虎なmakoです。