カテゴリ:ケアマネ関連記事( 26 )

●平成28年度から実務研修の時間が、今の倍となります。


平成28年度の研修から研修制度が変ります。


研修時間が大幅に増えます。


44時間→87時間(43時間増)



出典:ケアマネ試験

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by miyabinahiro | 2015-09-23 16:22 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

◆ ポイント1

指定介護老人福祉施設への新規入所者を、

原則として要介護3以上のかたに。
(27年度 4月実施)


◆ ポイント2

介護報酬の改定など

平均改定率は、2・27%マイナスとなりました
(27年度 4月実施)


◆ ポイント3

介護保険料の軽減強化

公費投入により、保険料負担の軽減を強化
(27年度 4月実施)


◆ ポイント4

一定以上の所得者の利用者負担の見直し

一定以上の所得のある方は利用者負担が2割に・・・
(27年度 8月実施)


◆ ポイント5

負担限度額認定の勘案方法の見直し

いわゆる補足給付の支給条件が変更され、

預貯金なども勘案の対象に・・・
(27年度 8月実施)


◆ ポイント6

高額介護サービス費の基準額変更

利用者負担段階区分に、現役並所得者が新設されました。
(27年度 8月実施)



出典:合格オンライン

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by miyabinahiro | 2015-04-12 12:46 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


現場で使えるケアマネのリハビリ知識便利帖


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昨今、ケアマネにはますます医療知識やリハビリ知識が必要とされています。

本書は、アセスメントやケアプラン作成の際に、最低限知っておきたい「リハビリ知識」をまとめた1冊です。

リハビリに関する利用者の本当のニーズをとらえるための質問方法やアセスメントのコツ、リハビリの専門職との連携のコツ、生活状態の維持・改善のためのプランのポイントなどについて、図やイラストを多用してやさしく解説します。


出典:現場で使えるケアマネのリハビリ知識便利帖

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by miyabinahiro | 2015-03-15 18:04 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

ひもつきケアマネ


ひもつきケアマネですって・・・・

以下のアドレスをご検索くださいませ。

http://www.drnagao.com/pdf/media/related_article/asahi20140317.pdf



尼崎市の長尾クリニックの院長先生のHPが中々面白いです。

長尾先生のHPで「ひもつきケアマネ」なる単語を知りました。

http://nagaoclinic.or.jp/clinic/greeting/index.html

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by miyabinahiro | 2014-03-20 14:03 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

介護支援専門員証更新

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介護支援専門員証有効期間更新交付申請書です。


先ほど県庁に行って参りました。


この申請を忘れてケアマネ業務に就く人がいるそうです。


5年という時間は、過ぎれば早いものです。

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by miyabinahiro | 2014-03-14 16:03 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

行政のego


お客さまの介護保険証の更新申請をした。

行政の手違いで区分変更にされていた。


要支援の区分変更だから調査センターから調査員が来ると連絡が入った。


いいえ、更新申請です・・・と何度言っても聞き入れない調査員。


行政に電話すると、


こちらが間違うはずがない、


あなたの間違いだと言い張る虚しさが心に残った。


翌日になって、

『申し訳ありませんでした、こちら(行政)のミスでした。』

・・・


ふーん。



行政のミスは謝罪のみ。


私がミスれば『始末書を書きに来て下さい。』・・・だったわよね?

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by miyabinahiro | 2014-03-07 22:40 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)


診療報酬改定でケアマネにも影響大

配信日:2014/02/18


2月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)において、平成26年4月から適用される新しい診療報酬についての答申が行なわれました。全体を通していえることは、入院医療から在宅医療、さらには介護現場へという流れがさらに加速していく点です。居宅および施設のケアマネとしても、具体的なポイントについて知っておくことが必要です。

まず、看護師配置を手厚くしている急性期の病棟(看護師配置7対1)ですが、こうした病棟における入院基本料を算定する際の基準に新たな項目が加わりました。その一つが退院患者に対する要件です。


 具体的には、退院患者のうち、以下の場所へ移る人の割合が75%以上というものです。その場所とは、(1)自宅、(2)回復期リハビリテーション病棟、(3)地域包括ケア病棟・病室、(4)在宅復帰機能強化型の療養病棟、(5)居住系介護施設、(6)介護老人保健施設で在宅強化型もしくは在宅復帰・在宅療養支援機能加算をとっているもの、という具合です。

 まず、聞きなれない病棟名として(3)があげられますが、これは現在の亜急性期入院医療管理料を算定している病棟を廃止して、新たに設けられるものです。要件としては、在宅療養支援病院の届出などを行なっているほか、疾患別・がん患者リハビリの届出を行ない、専従のPT・OT・STや在宅復帰支援担当者を配置するなどが盛り込まれています。

 加えて、より高い報酬を算定する要件として、「在宅復帰率が7割以上であること」という要件も掲げられています。いずれにしても、十分なリハビリを行なったうえで在宅医療の受け皿を確保し、できるだけ速やかに「家へ戻す」ことを目的とした病棟です。(6)の老健にしても、在宅復帰に力を入れているものでなければならず、最終的には在宅復帰(あるいは居住系介護施設への入居)という流れを加速する方策であるといえます。

 そうなった場合、急性期の病棟を中心としている病院でも、「在宅復帰後の療養やケアをどうするのか」をしっかり把握しなければならない傾向が強まってきます。これまでも「ケアマネとの付き合いがない」という病院はなかったでしょうが、これからは、「急性期を脱したばかりの利用者をどれだけ担当した経験があるか」という基準でケアマネを探す病院がさらに目立ってくるでしょう。重度者要件のある特定事業所加算Iを取得している事業所に対し、病院からの受け入れの問い合わせが強まってくることも考えられます。

 居宅介護支援事業所としては、重度者の受け入れを積極的に行なっていることを病院側にPRしたり、訪問看護事業所との連携を強化していくことが、(介護報酬のカットがさらに厳しくなるとすれば)絶対に必要になってくると思われます。一方で、急性期病棟を置いている医療法人が、自ら居宅介護支援事業所を拡充し、「自前」のネットワークを活用するケースも増える可能性があります。そうなれば、たとえ特定I加算の実績があったとしても競争が厳しくなることも考えられます。

 問題は、「そこまでの受け入れができない」という居宅事業所の場合、人員規模や受け入れ利用者数の縮小を行わざるをえないという状況です。それはケアマネの就職先の範囲も「重度者対応ができる事業所」に特化されていくことになり、安定した就業のためには高度な医療知識が必須になることも意味します。

 診療報酬という部分から、ケアマネの業界にどれだけ影響がおよぶのか。ケアマネジメントそのもののあり方を含め、この1年の動きに注意することが求められます。


(福祉ジャーナリスト 田中 元)


出典:ケアマネドットコム

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by miyabinahiro | 2014-02-20 12:48 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

埼玉でケアマネジャー2名の資格を取消 実名公表も

 埼玉ライフサービス



配信日:2013/11/29

埼玉県は20日、介護事業サービスを県内で広く展開する埼玉ライフサービス株式会社(松本五郎社長、さいたま市桜区さいたま市桜区田島4-9-8)に所属する菅井範昭(61)・山之口禎一(46)両介護支援専門員の資格を取り消すことを明らかにした。これにより処分の日(19日付)から5年間はケアマネージャーとしての登録および業務ができなくなる。

さらに、さいたま市も同日、埼玉ライフサービス社がさいたま市緑区内で運営する居宅介護支援事業所「さわやか中尾」(同市緑区中尾2659-13)の事業所機能のうち居宅介護支援事業についての指定を取り消す。さらに「小規模多機能型居宅介護」「介護予防小規模多機能型居宅介護」事業については、12月1日付から6ヵ間における新規受け入れ停止および介護報酬3割減算指定の一部効力を停止する処分を発表している。



【関連ニュース】

不正請求でケアマネ資格を剥奪 徳島県

2012/01/18


県によると、菅井元介護支援専門員については「さわやか中尾居宅介護事業所」の管理者を務めていた昨年7月から今年4月にかけて、介護保険上の規定に反して別の居宅介護支援事業所の責任者を兼務していた。また山之口元介護支援専門員は、菅井元ケアマネと管理者の兼務が発覚しないように、自らが責任者を務めているよう装ったとされる。

市では今後、それぞれ行政処分にともなう介護報酬の返還願について事業者による精査の後で市において調査し、返還額を確定していくとしている。



埼玉県による介護支援専門員資格取り消し処分の理由など詳細は次のとおり。


【菅井範昭介護支援専門員】(介護支援専門員登録番号 11030112)

菅井氏は、兼務が禁止されている居宅介護支援事業所の介護支援専門員の業務に従事し、介護報酬を不正に請求していた。また、さいたま市の実地指導で、当該事実が発覚することを恐れ、虚偽の書類を作成した。これらは、介護保険法第69条の36に規定する介護支援専門員の信用失墜行為に該当する。


【山之口禎一介護支援専門員】(介護支援専門員登録番号 11001051)

山之口氏は、介護支援専門員については名義貸しが禁止されているにもかかわらず、自分の名義を使って書類を偽造していることを容認していた。これは、介護保険法第69条の35に規定する名義貸しの禁止に違反するとともに、同法第69条の36に規定する介護支援専門員の信用失墜行為に該当する。

さいたま市による事業所に対する各行政処分の理由と法的根拠など詳細は以下のとおり。


【事業所指定の取り消し】

(1)人員基準違反
平成24年7月11日以降、当該事業所における管理者及び介護支援専門員を配置しなかった(法第84条第1項第2号に該当)

(2)運営基準違反
同年7月10日時点の利用者7名について、同年7月11日以降も当該事業所との契約を継続させたまま、併設の小規模多機能型居宅介護事業所の管理者が、給付管理業務のみを行なっていた(法第84条第1項第3号に該当)

(3)虚偽の報告
法第83条に基づく監査の際、実際には作成していない職員が居宅サービス計画を作成していたと虚偽の報告を行なった。のみならず居宅サービス計画、モニタリングの結果の記録およびサービス担当者会議の記録を偽造した(法第84条第1項第7号に該当)

(4)不正請求
平成24年7月11日から平成25年4月末日までの期間において、当該事業所で指定居宅介護支援の提供を行なったものとして虚偽の書類を作成し、当該事業所名義で10ヵ月ものあいだ不正に介護報酬を請求し、受領していた(法第84条第1項第6号に該当)



【事業所指定における一部効力の停止 】

(5)人員基準違反

介護支援専門員が兼務を認められていない併設の指定居宅介護支援事業所の給付管理業務を不正に行なっていた(法第78条の10第4号、第115条の19第4号に該当)

(6)運営基準違反

計画作成に際して必要な業務であるモニタリングおよびサービス担当者会議を実施していなかった。また、同様に必要な業務であるアセスメントは初回のみ行い、以後行わずに不正にサービス提供を行なっていた(法第78条の10第5号、第115条の19第5号に該当)

(7)虚偽の報告

法第78条の7および第115条の17に基づく監査等の際において、上記のとおり実際には実施していないモニタリングの結果の記録、支援経過記録、サービス担当者会議の記録を偽造し、虚偽の報告を行なった(法第78条の10第9号、第115条の19第8号に該当)

(8)不正請求

前記の不正な介護サービス提供に係る介護報酬を、不正に請求・受領していた(法第78条の10第8号、第115条の19第7号に該当)


(ASTRA医療福祉研究グループ)




残念ですな、初心を忘れた結果なり。

介護保険制度とは国が定めた法律です。

取り消しになったその元ケアマネジャーは、きっと制度を知らなかったのかも・・・ね。

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by miyabinahiro | 2013-12-08 14:04 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

修了証^^

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ケアマネ更新研修を修了しました。



研修費も受講者平均年齢も高めでしたが、


これで来年からもケアマネ業務に就けます。



ありがとうございます。
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by miyabinahiro | 2013-11-19 16:59 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

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こちらは会場。
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今日と明日でケアマネ更新(専門Ⅱ)研修が修了です。


さて、

この先は主任ケアマネへまっしぐらです。
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by miyabinahiro | 2013-11-18 09:00 | ケアマネ関連記事 | Comments(0)

虎なmakoです。