カテゴリ:書籍( 14 )

どうせ生きるなら「バカ」がいい

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内容紹介

日本人よ、もっと自分に正直(バカ)であれ!

生きづらい現代人に贈る、科学と医療の権威による愛と癒しのメッセージ。

頭のいい人になるよう学校や家庭で教わり、効率のいい仕事をするよう会社から求められ頑張ってきた日本人。
しかしながら、いくら頑張っても「生きる楽しさ」がいっこうに得られないのはどうしてなのでしょうか?
私たちは、こんな世の中をつくるために、これまで一所懸命に生きてきたのでしょうか?
そして、もっと素晴らしく、より人間らしい人生を生きるには、どうすればいいのでしょうか?

そのヒントは「バカな生き方」の中に見出すことができると、本書の著者、村上和雄先生と宮島賢也先生は語っています。

では、どうして「バカな生き方」をすると、いい人生が生きられるのでしょうか?
そもそも「バカな生き方」とはどんな人生なのでしょうか?
「バカな生き方」を意識した場合、人生はどう変わっていくのでしょうか?

読むだけで、どう生きればいいか分からない、生きる不安が消えない、生きるのが辛くて仕方ない、何か新しいことをしたいけどうまく行くとは思えない、といった人生上の不安がなくなる一冊です。

生命の源とも呼ばれる「サムシンググレート(大いなる何か)」をも味方にするという、こんな時代を生きるヒント「バカな生き方」。ぜひご一読ください。


出版社からのコメント


〇本書はこんな方にお勧めです
・学校で猛勉強してきたが、希望通りの人生になっていないと感じている方
・会社のためにずっと働いてきたが、虚しさを感じていて、やる気が湧かない方
・このままの人生で本当にいいのだろうか? と疑問を感じている方
・世間の目や人の言うことばかり気になって、自分の人生を生きていない方
・将来の不安がなかなか消えない方
・人並みの人生など送りたくないと思っている方

内容(「BOOK」データベースより)

日本人よ、もっと自分に正直であれ!生きづらい現代人に贈る科学と医療の権威による愛と癒しのメッセージ!



著者について


村上和雄(むらかみ・かずお)
1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。
著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。


宮島 賢也(みやじま・けんや) 1973年生まれ。湯島清水坂クリニック院長。防衛医科大学校を卒業し、循環器内科研修中に1カ月の休職。家庭医に転じるも意欲が出ず、精神科を受診し、うつ病の診断。7年間にわたり投薬治療を受けるも改善せず、自分で試行錯誤する中で考え方や食生活を変えて人間関係を楽にする「メンタルセラピー」を考案。現在は「薬を使わない精神科医」として、患者自らが症状を捉え、原因となる考え方・人間関係・食生活などを見直し、自分で健康になることを手伝い、講演活動なども積極的に行う。また国際メンタルセラピスト協会専務理事であり、メンタルセラピストの養成・支援も行っている。
著書に『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』(河出書房新社)、『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』(KADOKAWA/中経出版)、『医者なし薬なしでいつの間にか「うつ」が消える本』(ベストセラーズ)、『精神科医が教える「うつ」を自分で治す本』(アスペクト)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)



村上/和雄
1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている

宮島/賢也
1973年生まれ。湯島清水坂クリニック院長。防衛医科大学校を卒業し、循環器内科研修中に1カ月の休職。家庭医に転じるも意欲が出ず、精神科を受診し、うつ病の診断。7年間にわたり投薬治療を受けるも改善せず、自分で試行錯誤する中で考え方や食生活を変えて人間関係を楽にする「メンタルセラピー」を考案。国際メンタルセラピスト協会専務理事であり、メンタルセラピストの養成・支援も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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by miyabinahiro | 2017-03-05 21:41 | 書籍 | Comments(0)

たかたまさひろさんの言葉

人の役に立つ仕事をする。愛する人につくす。

子供を立派に育てる……。

「意味のある人生」は、たしかにすばらしい。

その意味をたもち続けているかぎりにおいては。


だが、手に入れたものは、いつかは失うと心得なければならない。

いや、失うも何も、意味があると思っていたこと自体が幻想にすぎなかったと気づくこともあるのだ。


意味があれば幸せ、意味がなければ不幸せ。


そのような二分法による「条件つきの幸せ」の裏には、

「いつかこの幸せが壊れるかもしれない」という不安の影がつきまとう。


それでは、いつまでたっても幸せにはなれない。


生きる意味が見いだせないときは、

意味を見いだそうとあがき苦しむよりも、

とことん突き抜けて、「意味などなくてもよい」と、無の中に身を投げ出してみることある。


人生に意味などなくてもよい。


「こうあるべきだ」という凝り固まった考えを一度リセットして、

ゼロから再出発してみよう。


失うものはないのだから、好きなように生きればいい。


そこから、「ともかく精一杯やってみよう」という新しい希望や意欲が生まれるのである。


(文・たかたまさひろ)抜粋

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by miyabinahiro | 2016-06-06 21:19 | 書籍 | Comments(0)

「自分のことは、自分が一番知っている」



「自分のことは、自分が一番知っている」

 という人がよくあるが、わたしはあまり信じない。


自分よりもむしろ、

傍らの人のほうが、わたしたちの姿を適確に見ていることが多いからだ。


つまりわたしたちの何げなく言う言葉や、示す表情の中に、

わたしたち自身が自覚していない酷薄さ、非情さ、卑劣さ、傲慢を、

そしてまた優しさなどを、

第三者のほうが、はるかによく見て取ることが多い。

〔 三浦綾子 『夢幾夜』 〕



人間は、まことに不完全なものである。


自分はこれでよしと思って生きていても、

知らず知らずのうちに人を傷つけているのだ。

短所のみならず、長所によっても人を傷つけてしまうのだ。


〔 三浦綾子 『生きること思うこと』 〕



自分はすべて被害者で、

相手はすべて加害者だという考え方は、

決して自分を幸せにはいたしません。

〔 三浦綾子 『ちいさな郵便車』 〕

























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by miyabinahiro | 2015-10-18 23:25 | 書籍 | Comments(2)

日本人の死に時



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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)


何歳まで生きれば“ほどほどに”生きたことになるのか?長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。多くの人にとって長生きは苦しい。人の寿命は不公平である。だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。どうすれば満足な死を得られるか。元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による“死に時”のすすめ。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


久坂部/羊
医師・作家。1955年、大阪府生まれ。大阪大学医学部卒業。2003年、小説『廃用身』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



100歳を超えて、認知症もなく、

「自分のことは自分でします。」と仰るアオイさん(仮名)。

職員と冗談を言い合い、

「今日も笑顔で暮らせたことに感謝します。」

穏やかな笑顔に癒される。

食事の前はお膳に丁寧に手を合わせ、「いただきます。」


ご入居者全員がアオイさんのような人ばかりなら、

・・・正直そう思う。




教科書通りの心の篭らない綺麗ごとを並べ立て、

高齢者を大切にしましょう、人生の先輩です・・・

「介護保険は第5番目の社会保険です。

 ともに支え合いましょう。」


少なくとも認知症の方から何か支えてもらっているだろうか。


認知症高齢者の言動に気持ちを簡単に破壊され、

同居しない家族からは「もっと部屋を綺麗にして下さい。」

・・・


時間を問わない午前、昼休み、午後~夕方と、

ケアマネ業務を奪われ「徘徊」に付き合う日々がある。もう何ヶ月も。

天気が雨でも晴れでも、気温が35℃を超えていても、

「買い物に行く。」と外へ出るのだ。

風邪一つひかず、内科的な疾患もなく、超人的な体力だ。

外出を止めようものなら暴力を受けてしまう。

先日は、持ち物の中から「はさみ」が出てきてゾッとした。

スタッフはもう「介護放棄」するしかない。


認知症高齢者が「弱者」などと誰が決めたのだろうと、

今は心底思う。






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by miyabinahiro | 2015-08-18 17:37 | 書籍 | Comments(0)

「子供を殺してください」という親たち


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ゴミ屋敷に住む娘、親に刃物を振るう息子……。

衝撃の事例から見えてきたこととは。


自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。

過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘……。

究極の育児・教育の失敗ともいえる事例から見えてくることを分析し、その対策を検討する。

現代人必読、衝撃のノンフィクション。


押川剛/著



順番から言うなら、親が先に死ぬのです。

そんな単純なことが分からないから自分の過ちに気づけないのでしょう。


その子供はその愚かな親の背中を見ながら生きて来た。

それでも未だ分からないそうだ、

子供は既に答えを出しているというのに。


本気で向き合え、

それでも親だと言うのなら。







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by miyabinahiro | 2015-07-17 21:20 | 書籍 | Comments(0)

一流の品格、三流どまりの品格



7.

生きている一瞬一瞬の積み重ねが人生である。

過ぎ去った時間のすべてが、その人の過去であり、

これから生きていくであろうと期待している時間のすべてが、その人の将来である。


そのように考えると、時間は金よりももっと大切なものであり、

「命」そのものであることがわかる。



出典:一流の品格、三流どまりの品格

著者:山崎 武也


























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by miyabinahiro | 2015-07-08 04:46 | 書籍 | Comments(0)

アルジャーノンに花束を

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原作なの。


読めるのか?・・・って?

読めます。




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by miyabinahiro | 2015-05-05 21:08 | 書籍 | Comments(0)

一流の人に学ぶ自分の磨き方


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たいていの人は、一流の人は知能がずば抜けて高く、並はずれた才能に恵まれているから、自分のような凡人が一流の人になれるはずがないと考えがちだが、それはまったくの誤解。

自分にポジティブに語りかけ、物事を成し遂げている姿を鮮明に描くなら、現状に関係なく、誰もが成功へと邁進することができる。

本書は、全米屈指の超人気セミナー講師が、一流の人になるための成長法則を明かした人生を変える1冊!


本書は、「一流の人は・・・」で文が始まります。その数、140弱。一流の人の考え方、行動のし方、学び方などが列挙されています。

それらを読むと、まるで「一流の人」に洗脳されてしまいそうです。この一貫した、シンプルな構成は、とても分かりやすいものです。その一部をまとめてみました。



・「一流の人は刷り込みを修正する」。二流の人は、子供のころに教え込まれた(刷り込まれた)ことにしがみつく

・「一流の人はお金の限界を理解している」。二流の人は手っ取り早い金儲けをしようとする。金持ちになれば、心の中の空虚感を埋められていると思い込んでいる

・「一流の人は大きく考える」。二流の人は小さく考えて生き残ることで精一杯。一流の人は大きく考えて輝かしい未来を創造する

・「一流の人はリスクをとる」。二流の人はリスクを忌み嫌う。「無難に生きていればいい」と教え込まれている。「挑戦しなければ痛い目に遭わずにすむ」というのが、彼らの人生観

・「一流の人はどんな状況でも落ち着いている」。二流の人は負けることを恐れるあまり、緊張して自滅する。一流の人は「これはゲームにすぎない」と考え、プレッシャーをうまく取り除く

・「一流の人は断り方を知っている」。一流の人は時間について毅然とした態度をとる。生きている時間が有限だという意識があるから

・「一流の人は常識を疑う」。二流の人は現状維持に甘んじる。一流の人は、常識を疑い、よりよく、より速く、より効果的な方法を絶えず探し求める

・「一流の人は生産性にこだわる」。二流の人は仕事を労働時間の観点から考える。一流の人は仕事を生産性の観点から考える

・「一流の人は孤独を求める」。二流の人は猛烈に働いていないから、休養と回復をあまり気にかけない。一流の人は、一人で過ごすことで、大きな負担をかけている脳に休養を与える

・「一流の人は他人に依存しない」。二流の人は自分の決定に責任を持たず、何かにつけて他人のせいにする。一流の人は被害者意識を持たず、自分の決定に責任を持つ

・「一流の人は自分を自営業者とみなす」。一流の人は自分を「プロの仕事人」とみなし、良質な労働力を会社に提供していると考える。二流の人は自分を組織の小さな歯車にすぎないと考える

・「一流の人は惜しみなく頻繁に人をほめる」。ほとんどの人は称賛に飢えている。しかし、二流の人は、あまり人をほめない。ただし、称賛の効果が低下しないように、一流の人は同じ人を過度にほめないように配慮している

・「一流の人は正直の大切さを知っている」。一部の人は不正直な方法で財産を築くが、一流の人はそれが邪道であり、本物の成功が財産や所有物ではなく、人格にもとづいていることを知っている

・「一流の人は双方が利益を得る交渉をする」。二流の人は自分がより大きな利益を得るために交渉をする

・「一流の人は人々を助けるために力を使う」。二流の人は「力を持っている人は邪悪で傲慢で強欲だ」と考える

・「一流の人は変化を歓迎する」。二流の人は変化を脅威とみなし避けようとする

・「一流の人は許すことを知っている」。二流の人は憎しみで凝り固まり、復讐を企てる

・「一流の人は意見の対立を歓迎する」。二流の人は意見の対立を避けようと躍起になる

・「一流の人は自由を高く評価している」。二流の人は自由をそれほど評価していない

・「一流の人は多様性を歓迎する」。二流の人は、自分と異なるタイプの人を「安全を脅かす存在」として疑ってかかる



本書を読んでわかったことは、二流の人にならないことが「一流の人」ということです。

一流を目指すというよりも、二流にならないように自分を戒めることこそ、一流になる道であるのかもしれません。


出典:一流の人に学ぶ自分の磨き方

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by miyabinahiro | 2015-01-17 11:20 | 書籍 | Comments(0)

金持ちになる男 貧乏になる男


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・・・

11.貧乏になる男は「お金持ちは卑怯で打算的だ」と考え、

お金持ちになる男は「お金持ちは正直で戦略的だ」と考える。

12.貧乏になる男は「高い学歴」が資産形成につながると考え、

お金持ちになる男は「実用的知識」が資産形成につながると考える。


13.貧乏になる男は「労働」でお金が稼げると考え、

お金持ちになる男は「思考」で大金かせ稼げると考える。


14.貧乏になる男は「お金がなくなること」をたえず心配し、

お金持ちになる男は「もっとお金を稼ぐ方法」をつねに考える。


15.貧乏になる男は「支出」について心配し、

お金持ちになる男は「投資」について考える。

16.貧乏になる男はお金を「感情的」にとらえ、

お金持ちになる男はお金を「理論的」にとらえる。


出典:金持ちになる男貧乏になる男



へぇ。
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by miyabinahiro | 2015-01-12 20:40 | 書籍 | Comments(0)

偏差値40上げて慶応大学へ合格

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話


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著 坪田信貴




昨日、ジュンク堂にて目に止まった書籍があります。



とにかく面白い本です。


『素直で在ること』の尊さを学べる一冊です。


子育ての大切なメッセージも溢れています。

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by miyabinahiro | 2014-01-09 10:58 | 書籍 | Comments(0)

虎なmakoです。


by mako
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