カテゴリ:尊敬( 2 )

尊敬することを

鳥が羽を痛めたなら飛びたくても飛べません。

しばらく羽を休めるしかないのです。


そして回復してきたなら再び大空に舞い上がることができる。

でももしその時痛めつけたなら、


本当に飛べなくなってしまいます。




これは、私が最近出逢った本の一節です。

尊敬する意味を知りたいと思っていたときに出逢った一節です。


人を尊敬するとはどういう意味だろう・・・


生まれて初めて抱いたものです。


その対象は「子供」であっても良いことを知りました。


尊敬するとは「条件つき」ではない・・・のだと、



気づきのきっかけを与えてくださったことに感謝いたします。

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by miyabinahiro | 2014-11-07 12:44 | 尊敬 | Comments(0)

大胡田誠弁護士

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1977年生静岡県生まれ。先天性緑内障により12歳で失明する。

筑波大学付属盲学校の中学部・高等部を卒業後、

慶応義塾大学法学部を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)へと進む。

8年に及ぶ苦学の末に、2006年、5回目のチャレンジで司法試験に合格した

日本で3人目の弁護士になった。

07年から渋谷シビック法律事務所に在籍し、債務整理や家事事件(相続、離婚など)、

国選弁護などにも従事するほか、障害者の人権問題についても精力的に活動している。


全盲の僕が弁護士になった理由 [単行本]

内容紹介

なぜ彼は、光を失っても絶望せず、軽やかに笑いながら生きているのか─。

全盲弁護士・大胡田誠の半生を描く本書の企画は、そんな疑問から始まった。

12歳で視力を失いながらも弁護士を志し、8年の苦学を経て司法試験に合格。

町弁(町医者的弁護士)として深刻な悩みを抱える依頼者を支える一方で、

全盲のパートナーと結婚。震災の最中に一児をもうけ、子育てにも奮闘する。

どんな逆境にあっても、人生を「楽しむ」ことを諦めない。

そんな著者の生き方に迫る。困難と闘うすべての人に贈る、汗と涙の奮闘記。

●全盲でどうやって司法試験を突破したのか?
●証拠写真をいかに読み解くのか?
●顔を見ずに依頼人の心を読むテクニックとは?
●ネットやパソコンをどう使うのか?
●苦難をエネルギーに変える思考法とは?
●全盲の夫婦は、どうやって子育てしているのか?
●弟は全盲の高校教師。「あきらめない心」を育んだ両親の教えとは?

本書では、そんな素朴な疑問や全盲弁護士の仕事の裏側について著者が語り尽くす。


震災、不況、少子高齢化と、ありとあらゆる逆風が吹き荒れている日本。

何をするにも、「できない理由」が身の回りに溢れている。

そんな今だからこそ、ハンディを言い訳にせず心豊かに生きる秘訣を学びたい。


出典:大胡田誠弁護士




テレビ、ご覧になりました?

本当に頭が下がりました。

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by miyabinahiro | 2012-05-13 21:08 | 尊敬 | Comments(0)

虎なmakoです。


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