カテゴリ:医療( 161 )


大学病院口腔外科を受診した。

担当の先生があまりにも素敵で驚いた。

「ジャニーズだ・・・」と心の中でつぶやいた。


開業したらものすごーく流行るだろうなぁ・・・


あ、でも、こちらは口を開けたまま話すわけだから、

化粧もほぼしていないし、

よって、カッコイイ男性には見られたくないわけで、


腕が良いならお顔は少し細工が不自由な先生のほうがいいなぁ。

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by miyabinahiro | 2017-03-21 12:21 | 医療 | Comments(0)

宮島賢也氏は、自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック院長を務めるかたわら、薬を使わない精神科医として活動し、メンタルセラピーを用いた、自分による健康回復を提唱している。自身もうつ病になり、精神科医として病院に勤務した際の薬漬けの精神科医療にも疑問を感じたのち、食生活・考え方・人間関係を変えて快癒した経験を持つ。その経験をもとに、自分で自分を楽にするメンタルセラピーを確立。現在はメンタルセラピストの養成に精力を傾けている。

自らのうつ体験から
薬を使わない精神科医に

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インタビュアー 山本みどり(女優)

山本 宮島先生は今、癌やリウマチの患者さんやうつ病の患者さんを治療されていますが、以前に先生ご自身がうつ病を経験されたとお聞きしました。
宮島 はい。循環器内科医のハードワークに付いていけず、休職1ヶ月をもらいました。先輩の教え方が悪いんじゃないかと思い、他の研修病院に話を聴きに行きましたが、焦りで研修担当の方の話が分かりませんでした。家庭医に転向後も、体は楽になったけど、意欲が出ず、精神科を受診し、うつ病の診断を受け、7年間薬を飲んでいました。
 その後は、家庭医も無理と考えて精神科医に転向し、精神症状の患者さんと日々向き合うようになりました。でも、そのうちに、診断基準に照らし合わせて病気を診断し、薬を処方していく治療に悩むようになったんです。
山本 薬漬け医療がよく問題になりますが、宮島先生も同じ疑問を抱いたのですね。
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宮島 そうです。精神科医療では、たとえば統合失調症の患者さんには一生薬を飲んでいただかないといけません。「本当にそれでいいのか」 「自分の診断が間違っていたらどうしよう」 等々と悩み始めたんです。
山本 すごく真面目で責任感が強くていらっしゃるんですね。
宮島 真面目な性格はうつ病になる人共通の特徴でしょうね。医学博士の安保徹先生は 『まじめをやめれば病気にならない』 という本を書かれています。今の僕なんか、自己啓発の結果、真面目から程遠くなっちゃいました(笑)。
 あと、ほとんどの患者さんは、仕事を休んでいる間は症状が収まっても、職場に戻ると症状が悪化します。その繰り返しに、「果たして薬は効果があるんだろうか?」と。 僕も薬では治りませんでしたからね。

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by miyabinahiro | 2017-03-05 21:47 | 医療 | Comments(0)

平穏死


石蔵文信氏は1955年生まれで、団塊世代の下の世代にあたる。

循環器系の専門医として救急医療の現場に勤務していた経歴の持ち主だ。

定年退職をした夫のうつが妻のうつを引き起こす「夫源病」という言葉の生みの親でもある。

そんな石蔵氏は、昨今の高齢者救急医療のあり方や死に対する我々の考え方に警鐘を鳴らす。

そして、“多くの年金をもらえることが幸せだ”という価値観に疑問を投げかける、氏の真意とは?


高齢者の救急医療の現実。無理な医療措置を行うことは果たしていいのだろうか?


みんなの介護
 石蔵先生は医師としてご活躍され、著書もたくさん出されています。現在の介護業界や高齢者医療について、問題と思われることはありますか?


石蔵
 今の介護って、何かあればすぐお医者さんに、という傾向があるでしょう。でもそれでは医療費がいくらあっても足りません。超高齢者は、何かあったらそれが天寿と思った方が良いかもしれません。それから、なんでもできる自立した人を施設に入れてしまうというのも、考え直したほうがいいことだと思います。


みんなの介護
 “なんでもできる人”というのは、身の回りのことを自分でできる人のことでしょうか?


石蔵
 そうです。どうしてそういった人を施設に入れるのかというと、一番多い理由が「心配だから」。介護が必要な程度は人によって違うだろうけれど、多くの施設には“自立”できている高齢者でも入居できる、いわゆる“24時間医師・看護師が対応するから安心”というところがあるでしょう。

私はよく「医者がいるほうがえらい目にあってしまう」と言っています。どうしてかと言うと、救急医療をやってきたから思うことなんですが、80、90歳の人が救急で運び込まれることもあるわけです。そういった高齢の患者さんに心臓マッサージをすると、あばら骨が折れたり、管をたくさん入れて何とか蘇生して病室に運んでも、1週間ほどで亡くなることが多い。

救急車を呼ばれると、救急隊と救急病院は何もしないというわけにはいきません。なぜなら、何もしないと訴えられる可能性があるからです。もちろん、患者の家族はつい「できる限りのことをしてください」と言いますよね。そういわれると、病院は処置をやらないわけにはいかないから「できる限りのことをやります」と答えてしまう。でも、できる限りのことをすれば、ものすごい医療費がかかってしまうのですよ。患者本人は、あばら骨を折られて、管を入れられて点滴を入れられて、数日たつと体中が浮腫(水分過剰)になって亡くなられる…というのが、高齢者の救急の現実です。


みんなの介護
 年齢を問わず、誰かが急に倒れたりしたら救急車を呼ぶ、というのは至極もっともな流れだと思うのですが…。


石蔵
 そういうときに、救急車を呼ぶというスイッチを押さないで看取りの先生に電話をすれば、自宅に来ていただいて、脈をとってもらい“ご臨終です”というふうになるかもしれません。救急病院で処置されるのと静かに看取られるのでは医療費がかなり違うと思います。救急病院でお金をかけて処置をしたとしても、今説明したように、多くの場合、本人は苦しむ可能性が高い。たくさんのお金がかかっているのに、本人もつらい、医療関係者も大変という問題が生じます。救急隊が呼ばれる回数も増えているという問題もあります。

ある先生が「救急車を呼ぶということは“平穏死”ができないスイッチを押すことだ」と言っておられましたよ。


みんなの介護
 平穏死とは、芦花ホームの石飛先生が提唱している、安らかな最期の迎え方のことですよね。


石蔵
 石飛先生とはよく交流しています。私らは「生き方死に方を考える社会フォーラム」をやっていますが、私らが今から10年、20年前に診た末期がんの患者さんは、1分1秒でも長く生きてもらうために挿管とか点滴とかをするわけです。それは、はた目から見ていても苦しそうです。次第に水が溜まっていって、仕方がないので胸や腹から水を抜く。でも次の日は、同じように胸や腹に水が溜まります。

看取りをやっている石飛先生にお聞きすると、ごはんを食べられなくなるのは、体が受けつけないわけだから、点滴などをしなければ5日くらいで安らかに息を引き取られるらしいです。そうなると余裕をもって家族で集まることができる。それが平穏死というものです。本人も楽、家族も余裕のある、お金がかからない死に方なんだけれど、唯一の欠点をあげるならば、医療側の収入にならないのです。

最近では、政府は、在宅で看取ったときの医療報酬をある程度高くして在宅での看取りを勧めています。このような財政誘導で“平穏死を推進してくれる”病院や医院が増えてきているようです。



出典:みんなの介護 賢人論


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by miyabinahiro | 2016-12-11 07:13 | 医療 | Comments(0)

カイゲン感冒カリュー

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昨日から頭痛がして常備薬のバファリンを飲んでも効かず。

ドラッグストアーで「カイゲン感冒カリュー」なる薬を買った。

市販の風邪薬には期待したことはなかったが、

40包で880円ならば・・・と買って飲んでみたの。

頭の痛みも吐き気もスーッと消えてしまったのです。

あ、「私に効くからどうぞ。」ということではなく、

効き目の速さに感動しましたのでご紹介。




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by miyabinahiro | 2016-11-21 20:24 | 医療 | Comments(0)

在宅医療 ゴン先生


最後までご覧ください。

医師への先入観が薄れ、穏やかで優しい心を思い出させてくださいます。







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by miyabinahiro | 2016-11-13 15:51 | 医療 | Comments(0)

アウルクリニック


院長より

アウルクリニック



奈良県立医科大学卒業、済生会野江病院、阪本病院、サムライクリニック院長を経て、昼間は大病院にて常勤医として勤務をする傍らアウルクリニックを開院。

また非常勤医師として、アルコール依存症専門病院、小杉記念病院にてアルコール依存専門外来を担当し、現在は八尾徳洲会総合病院にてコンサルテーション精神医学、リエゾン精神医学や、国立病院機構 南大阪医療センター附属看護専門学校にて、精非常勤講師(精神医学)を担当しています。

日本医師会認定産業医、日本うつ病学会会員、日本精神神経学会正会員、日本認知行動療法学会会員、株式会社ソフマップ 嘱託産業医、八尾徳洲会非常勤医師、大阪ミナミ医療センター看護専門学校非常勤講師


http://www.owlclinic.com/003_doctor/index.html


先生ご自身が脳疾患を患った経験があるそうです。

テレビで見ていて、優しい話し方は安心感を与えてくれそうでした。





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by miyabinahiro | 2016-10-15 15:51 | 医療 | Comments(0)


高額がん治療薬オプジーボ、最大25%値下げへ

朝日新聞デジタル 10月5日(水)20時53分配信



 高額な新型がん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省は薬価を緊急的に最大で25%引き下げる方向で調整に入った。オプジーボの値段は1人あたり年3500万円程度だが、利用者が急増。販売額に応じて薬価を下げる仕組みに基づき、来春までに値下げに踏み切る。

 販売額が想定より大幅に伸びた薬は販売額などに応じて最大25%か50%値下げする仕組みがある。厚労省は5日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の専門部会で、こうした考え方を適用する方針を提案。大きな異論はなかった。オプジーボの今年度の売上高は約1260億円の見込みで、厚労省内では最大25%の値下げ幅を適用する検討を進めている。

 オプジーボは皮膚がんの薬として承認され、年間470人程度の患者が使うと想定されていた。だが、昨年12月に一部の肺がんにも使えるようになり、対象患者が1万人以上に増加。保険が適用されるため、公費や保険料の負担が大きくなっている。薬価の改定は2年ごとで、次回は2018年度の予定だが、それを待たず例外的に値下げする。

 部会では、オプジーボと高脂血症治療薬「レパーサ」の使用対象を限定する方針を大筋で了承。専門性の高い医師がいるといった条件を満たす病院に限って投与を認め、対象を効果が見込める患者などに絞る。(生田大介)

朝日新聞社

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by miyabinahiro | 2016-10-05 22:30 | 医療 | Comments(0)

sarcopenia


ケアマネ試験「合格オンライン」での練習問題に、

「サルコペニア」がありました。

サルコペニアとは

個人差はありますが、40歳前後から徐々に筋肉量の減少傾向が見られ、その傾向は加齢に伴って加速化していきます。とくに高齢者においてはその速度はますます高まり、1年で5%以上の減少率となる例もあります。この現象を「サルコペニア」と呼びます。サルコペニアはギリシア語で骨格筋の減少を意味し、サルコ(筋肉)とペニア(減少)の造語です。


合成と分解のバランスが崩れて起こる筋肉の減少

年齢に伴う下肢筋肉量の変化



通常筋肉は運動による刺激やタンパク質、 アミノ酸等の摂取によって維持、増加することが知られています。人間は一日の間に筋肉の合成と分解を繰り返していますが、成長期ではこの合成と分解のバランスがプラスとなり、十分な量のタンパク質の摂取により筋肉は増加していきます。ところが高齢者においては運動や食事の摂取等の刺激に対する感度が低下することに加え、食事量、とくにタンパク質(アミノ酸)摂取量や運動量の減少により、筋肉の合成量が低下し、合成、分解のバランスが崩れることにより、筋肉が減少する傾向が現れます。

アクティブシニア「食と栄養」研究会では、加齢とともに進行する重要な生活課題である「虚弱」「ロコモ」「サルコペニア」に注目し、その対策と啓発を行っています。


老化を抑制するために


基本的には「栄養」「運動」がきわめて重要な対策の要素となってきます。骨・関節・筋肉の維持に効果的な栄養の摂取と日常の運動が健康で充実した高齢期の生活に大きく影響をもたらすと考えられます。


出典:https://activesenior-f-and-n.com/locomo/


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by miyabinahiro | 2016-09-14 19:29 | 医療 | Comments(0)


脱水症状を見分けるポイントは?


•わきの下が乾いている

•口の中や唇が乾燥している

•腕の皮膚を持ち上げて放したときシワができたままになっている


こういった症状が見られた時は、本人に自覚はなくてもすでに脱水を起こしかけている可能性が!市販の経口補水液や、後ほど紹介するお手製ジュースで対応しましょう。すでにひどい自覚症状を訴えている場合は速やかな受診をおすすめします。

出典:http://www.jvnf.or.jp/



脱水症状を避けるために意識しておきたいポイント


高齢者の方にとってほしい水分量の目安は1日2L。1日3食の食事から1L、飲み物として1Lが理想的な摂取方法です。また、寝る前や入浴後・運動後などは発汗しやすくなるので積極的に水分をとってもらいましょう。

ただし、排出される水分はただの「水」ではなく塩分を含んだ「体液」。水だけ飲むと体内バランスを保持するために余計に水分排出量が増えて逆効果です。市販の補水液を利用しない場合は水1Lに対し、塩3g・砂糖40gを加えたジュースを作りましょう。これなら、体から出ていった塩分と糖分をしっかり摂ることができますね。

出典:http://www.jvnf.or.jp/

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by miyabinahiro | 2016-08-09 01:54 | 医療 | Comments(0)

脳性まひで手足が不自由ながら、小児科医として外来診療に携わる一方、発達障害研究にも取り組む東京大学先端科学技術研究センター(東京・目黒区)特任講師の熊谷晋一郎さん(34)に、今に至る道のりを聞いた。(藤田勝)



熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)


 1977年、山口県生まれ。出生時の酸欠で脳性まひに。東京大医学部卒。病院勤務を経て、同大先端科学技術研究センター特任講師。著書「リハビリの夜」(医学書院)で新潮ドキュメント賞。共著に「発達障害当事者研究」(同)。


 ――子どものころ、自分の障害についてどのように感じていましたか。


 もともとそういうものという感覚で、特につらいと思ったことはありません。生活はすべて、母が上げ膳据え膳でやってくれました。

 でもリハビリは大変でした。ふだんは自宅で毎日行い、定期的に施設に通っては専門家からの指導を受けました。親もリハビリに対しては厳しかったのでストレスはありました。

 当時は「電動車椅子を使うとリハビリをさぼるからよくない」という専門家の助言もあり、小学生の間は移動手段を与えてもらえず、自分ひとりで外出はできませんでした。

 室内では、腹ばいになって移動できるスケートボードのような乗り物を父が作ってくれたので、それは楽しかったのですが。


 ――学校生活はどのように送ったのでしょうか。


 リハビリばかりの生活から抜け出せるので、学校は好きでした。小学校と中学校は実家から近かったので、母が車で送り迎えしてくれて、休み時間ごとに「トイレだいじょうぶ?」と聞きに来てくれました。高校は遠かったので、母は私を学校に送ると、そのまま校内に待機して、家事をする時だけ帰っていました。

 最近は下手になってしまいましたが、絵を描くのが好きで、小学校では漫画クラブ、中学校では美術クラブに入っていました。高校に入ると勉強が面白くなり、生きていく中心軸がリハビリから勉強に変わってきました。リハビリの時間を削って勉強時間を増やしたので、リハビリのトレーナーに注意されることもありました。


 ――自分の将来は、どのように考えていましたか。


 小学生になったころから、もしも親がいなくなったら、自分はどうやって生きればいいのだろうか、という不安は感じていました。だからずっと、自分にできるものは何だろうかと考えていました。

 学校の教科では特に好きだったのが数学です。頭の中で自由に考えることができて、遊園地のような楽しさを感じました。それで高校時代は、数学者になろうと思っていました。今はパソコンばかりつかっているので、手で書くのはなかなか大変ですが、当時は暇さえあれば広告チラシの裏などに数式を書いていました。(続く)


yomi Dr.





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by miyabinahiro | 2016-08-02 21:43 | 医療 | Comments(0)

虎なmakoです。