ケアマネmakoのひとりごと

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虎なmakoです。

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カテゴリ:命( 114 )

獣医師、齊藤慶輔さん


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齊藤慶輔先生がモデルになったという映画です。
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猛禽類医学研究所の概要

猛禽類医学研究所(Institute for Raptor Biomedicine Japan)は、保全医学をテーマとして活動する獣医療機関です。
野生動物は人間の言葉を話せませんが、自然界で今まさに何が起きているのか、私達へメッセージを発していると考えています。
傷病または死体収容された個体の原因を探ることや現場で調査をすることで、環境で起きている異変や私達人間が与えてしまっている影響などの問題を紐解き、具体的な対策の提案と実行を試みています。




参照:http://www.irbj.net/

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by miyabinahiro | 2017-11-18 19:06 | | Comments(0)

北の湖理事長が死去


北の湖理事長が死去…第55代横綱、優勝24回


日本相撲協会の理事長で、歴代5位の優勝24回を遂げた第55代横綱、北の湖敏満(きたのうみ・としみつ、本名・小畑敏満)さんが20日、直腸がん、多臓器不全で死去した。

62歳。

北の湖理事長は九州場所のため福岡市内に滞在中だったが、

体調を崩して同日朝、同市内の病院に入院していた。

読売新聞

2015年11月20日 22時23分




早すぎました。

お疲れ様です。

ゆっくりお休みください。

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by miyabinahiro | 2015-11-21 21:24 | | Comments(0)

message



愛すること。

愛する人を守り抜くこと。


覚悟を決めて愛すること。


愛は命なり。

























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by miyabinahiro | 2015-11-01 06:24 | | Comments(0)

9・11



14年前、世界同時多発テロが起きた。


映画か何かの映像が流れたのか?

当時は思った。



意図して、人間だけが残酷になる。



「宗教」という名の下に「誤った思想」を信じ、


「神」という名の下に「支配」を行い、


「egoism」を「愛」だと信じて疑わず。



生きることに精一杯だった経験がある人は、


命の尊さと差し伸べられたその手(愛)の温かさを生涯忘れない。



何時の日か、その手となりますように、


ここに祈らん。
























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by miyabinahiro | 2015-09-11 04:18 | | Comments(0)

差と区




生まれた国の違い、姿かたちの違い、住む世界の違い・・・

それは差別じゃなく区別だ。


動物たちは「自分を知っている」から力の加減ができる。


動物が人間を超えるはずがないだろう・・・

知能の違いがあるだろう・・・

一緒にするな。


そうですか・・・ね?


その動物にも劣る残忍な生き方をするのは、

何時の時代も人間だけだ。


力の加減も知らず、快楽やegoを満たすために命まで奪う。



少なくとも、空を飛べる鳥たちは飛べないものを見下したりはするまい。

犬も虎も熊も鹿もそれ以上の生き方はしないであろう。


弱い人間はその力以上に自分を大きく見せる。

自ら招いた差別によってその身を苦しめるのだ。


一緒にされたくないのは動物のほうかもしれないな。

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by miyabinahiro | 2015-03-14 21:33 | | Comments(0)

再びこの記事を。

尊い命を殺めた鬼畜へ。




哀しい事件を知るたび、犯罪者に対して思う。

『あなたは人権を欲しいですか?』・・・と。







自分のことしか考えない愚かな「親らしき」を知るたびに思う。

『あなたが育てた通りに育ちましたね、文句はないでしょう?』・・・と。

わが子に向かって、

『どうしてあなたはダメなの? 誰に似たのかしら?』

そんな言葉を浴びせ続けた結果、

しっかりと「ダメなヤツ」に育ったじゃないですか。




『なぜ人を殺してはいけないの?』・・・そう質問を受けたら、

あなたはなんと答えますか? 


『あなたは親ですか?』



それでは質問を変えます。

『あなたはそれでも親ですか?』

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by miyabinahiro | 2015-02-26 19:08 | | Comments(0)
「ISILの支配地域に行くつもりはなかった」

〜パスポートの返納を命じられた杉本祐一氏が会見


12日、シリアへの渡航を計画、渡航自粛の求めに応じなかったとして外務省にパスポートの返納を命じられた新潟市のフリーカメラマン・杉本祐一氏が会見を行った。この措置に対しては、憲法が保障する「移動の自由」の観点から批判の声も上がっているが、外務省は邦人保護の観点から、今後もISIL支配地域への渡航自粛の求めに応じない場合、旅券返納を行う方針だ。

杉本氏は会見で、シリアへの渡航について「(ISILの)支配地域に行くつもりはなかった」とし、「パスポートを失うということは、私のフリーカメラマンの仕事を失うということであり、また私の人生そのものが否定されるということ」と述べ、外務省に異議申し立てを行い、場合によっては法的措置も取ることも検討する、とした。


冒頭発言
 この度、私、フリーカメラマン杉本祐一のために、このような場を提供いただき、まことに有難うございます。

 私は、この20年間、旧ユーゴスラビアや、アフガニスタン、パレスチナ、イラク、そしてシリアで写真を撮り続けてきました。紛争地で生きる人々、難民キャンプでの生活、自由と民主主義を求め戦っている青年達の姿を、私の地元、新潟県の新聞やテレビなどを中心に、各メディアを通じて日本の人々にお伝えしてきました。その度に大きな反響をいただき、感謝しております。

 今回、突然、パスポートの強制返納という事態に直面し、大変驚き、またショックをうけております。パスポートを失うということは、私のフリーカメラマンの仕事を失うということであり、また私の人生そのものが否定されるということだからです。

 事の起こりは、今月はじめ地元の新聞に取材を受けたことでした。記者にまたシリアに行くのか、と聞かれ、何度も取材を受けてきた信頼していた媒体だったので、シリアでの取材を検討している、と答えてしまいました。ところが、新聞記事で、私がシリアに行くこと、さらには詳しい日程まで、掲載されてしまい、本当に驚きました。私は静かにシリアに行き、また静かに帰国することを望んでおり、全く不本意なことだったのです。

 それから、すぐに外務省から電話がかかってきました。確か2月の2日から3日だったと記憶しております。その内容は、「新聞記事を読んで杉本さんがシリア行きを計画していることを知った、今回の取材はやめて欲しい」旨のお話でした。しかし、私は、昨年11月、シリア北部のコバニでの攻防戦を取材し、そのコバニがイスラム国から開放され、クルド人部隊による海外記者を案内するプレスツアーも行われているというので、是非取材に行きたいと思い、現地行きのチケットを手配していました。

・・・・・

出典:live door ニュース




結果が分かっていても尚行きたいのでしょう。

がんばって法的措置でもお取りになり、行かれたら? 


今がその時期か、そうではないか、・・・ぐらいの判断がつかない人間に、

何を伝えられるでしょうね。

心の傷みが一握りも伝わっていない。


何かにもありましたね、

今日という日は、その人が生きたかった時間なのだ・・・と。


万人の心の中で生き続けるという意味は、

重く深く、尊いものだと思います。



心を打つほどの感動や賞賛は、「意図しない」からこそ得られるもの・・・ですよ、きっと。




新潟にだって、被写体になる何かくらいあるでしょう?

わざわざ海外に行かなくたって。

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by miyabinahiro | 2015-02-15 12:43 | | Comments(0)

カミツキガメ




人間の勝手な都合で、

慣れた環境から連れて来られた命です。

カミツキガメもあらいぐま・・・も生きようとしているだけです。



どうでしょうね、

勝手な人間も同じ環境においてみては。


見ず知らずの土地に連れて行き、

都合がわるくなったら捨てるのです。

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by miyabinahiro | 2014-08-14 10:42 | | Comments(0)

遺されしものの慟哭

家族にはわかると思います。その命の灯が消えかかっていることを。

その時期が今日なのか明日なのか。

その日が訪れることを知りながら防げなかったことを悔い続けるのです。

今日も明日もその次の日も。

10年も20年も続くのです。その哀しみが。


自ら命を絶つことで決して誰も楽にはならないことを、

母も兄も弟も知っていたはずでした。


「あの時」から時間は止まり無為な時間ばかりが流れる。

それでも心があるから、

その心が希望を見出そうとする。


助けてと心が叫ぶ。


先逝く家族を未だに見送れないことを、

母も兄も弟も知っているであろうに。


自ら死を選んではならない。


どんなに不様であろうとも、

生きる道を選んでください。


与えられた命とは全うするためにあります。

あなたが自由にしてならないのが命だからです。

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by miyabinahiro | 2014-08-06 10:30 | | Comments(0)

理研 笹井氏自殺


【理研・笹井氏自殺】


遺書は秘書の机に2通、現場に3通 


「心身共に疲れていた」


理研が会見


(2014.8.5 14:25)




エリートは何故弱い人が多いのか・・・と、


生きて頂きたかった。


研究者とは、道(未知)を切り開いて行く使命があろう。


何ゆえに閉ざす。



人とは、悲しむ人がいる内は自ら死んではならない。


だから、誰よりも後にしなくてはならない。


そう学んだことがあります。

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by miyabinahiro | 2014-08-05 19:48 | | Comments(0)