カテゴリ:介護( 208 )











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by miyabinahiro | 2018-01-21 15:34 | 介護 | Comments(0)


目撃!にっぽん選「“住民タクシー”でどこへでも~京都・京丹後~」


京都府北部、日本海に面した京丹後市丹後町。過疎高齢化が進む中、公共交通が衰退している。そんな中、去年5月、新たな取り組みが始まった。住民が自家用車を使って乗客を運ぶというものだ。過疎地の特例措置を使ってNPOが運行。お年寄りたちの支えとなっている。さらに引きこもりがちな人が外出する機会にもなり、人のつながりがよみがえろうとしている。番組では、利用者とドライバーそれぞれの“願い”を見つめた。



出典:
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4359/1077267/index.html




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by miyabinahiro | 2018-01-08 11:38 | 介護 | Comments(0)


【虚偽記録】栃木県・鹿沼の訪問介護事業所「虹の架け橋」を3ヵ月停止処分

栃木県保健福祉部障害福祉課は12月1日、訪問介護事業所「虹の架け橋」(鹿沼市千渡2344-8)が介護給付費を不正に請求し受給したとして、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、運営する特定非営利活動法人「虹の架け橋」(宇都宮市鶴田町29-35、柴山徹理事長)に対し、指定居宅介護事業および指定重度訪問介護事業に係る同事業所の新規利用者受け入れを来年2月28日までの3ヵ月にわたり停止する行政処分をとした。

県障害福祉課福祉サービス事業担当によると、虹の架け橋事業所は、重度の身体障がい者を対象に入浴などのサービスを提供している訪問介護事業所。2015年10月から今年4月にかけて、虚偽の介護記録を作成して介護給付費45万4,222円を不正受給したなどの不正をはたらいたとされる。

今回の不正発覚のキッカケは当局へ寄せられた不正に関する情報にあった。この情報をもとに調査の結果、不正な請求など次々と明るみに出ていった。

ちなみに同NPO法人では、現在訪問サービス自体を実施していないため、今回の処分によってサービスを受けられなくなった利用者はいないという。

以下、今回処分の理由・法的根拠など詳細は次のとおり。

【介護給付費の請求に関する不正】(法第50条第1項第5号に該当)

指定居宅介護事業において、平成27年10月から平成29年4月までの間、利用者1名についてサービスを提供していない日に、サービス提供を行なったとする虚偽のサービス提供記録を作成し、介護給付費45万4,222円を不正に請求し受領したと認められたため。

【監査における虚偽答弁】(法第50条第1項第7号に該当)

平成29年2月2日に栃木県が法第48条第1項の規定に基づき実施した監査において、法人代表者が不正請求は行なっていないとの虚偽の答弁を行なったため。

■栃木県「指定障害福祉サービス事業者の行政処分について」
http://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/houdou/gyouseisyobun171128.html

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by miyabinahiro | 2018-01-07 19:24 | 介護 | Comments(0)


なぜ介護ヘルパーは汚い窓を拭かないのか

「安く働く家政婦さん」ではない


PRESIDENT Online 政治・社会2017.12.30



食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

体が不自由な老親の生活援助をしてくれる「ホームヘルパー」。だが、そのサービス内容には“縛り”があることをご存じだろうか。部屋の掃除はするが、窓ふきはしない。食料品はスーパーで買ってくれるが、酒・タバコは買わない。介護現場での対応について、2人のケアマネージャーに聞いた――。

食料品は買ってくれるが、酒・タバコは買ってくれない

介護保険が適用されるホームヘルパー(訪問介護員)のサービスには「身体介護」と「生活援助」の2種類があります。

いつも介護現場で起きていることを報告してくれるケアマネージャーの男性Iさん(首都圏で10数年の経験)、女性Yさん(同)。ケアマネは要介護者やその家族の状況に応じて、ホームヘルパーを派遣する司令塔的な仕事をしています。生活援助に関するさまざまな事例にも詳しいこの2人は、生活援助に関して世の中であまり知られていない事実があると言います。

生活援助とは、原則独居の要介護者の中で、体が不自由だったり認知症の症状があったりして日常の家事ができない人を、ヘルパーがサポートするサービスです。


▼「ここまではできる」「ここから先はできない」という線引き


援助の内容は、掃除・ゴミ出し、洗濯、調理、ベッドメーク、衣類の整理、買い物などがありますが、「ここまではできる」、「ここから先はできない」という厳格な線引きがされているのです。たとえば買い物です。
*写真はイメージです(写真=iStock.com/egadolfo)

「ヘルパーのサービスにはこんな決まりがあるんです。“日常生活を営むために最低限必要な品物の購入で、かつ日常生活の行われる地域内の近隣の店舗等で購入する場合に限られる”という。つまり、日常生活に必要と思われないものや嗜好品、趣味に関係するものは買ってはいけません。食料品やトイレットペーパーなどの生活必需品は問題ないんですが、酒やタバコは嗜好品だから買うことはできません」(Iさん)

「酒が生きがいなんだ、飲めなきゃ死んだほうがましだ」「寝酒を飲まないと眠れないから」などと訴える人もいるそうですが、ダメなものはダメと断るそうです。

また、手芸が得意な女性から「体は動けなくなっちゃったけど、手は動くから孫にマフラーを編んであげたいの。毛糸を買ってきて」と頼まれても買いに行くことはできないそうです。

「人情としては買ってきてあげたいところですが、残念ながらこれもダメなんです。毛糸は日常生活に必要とはいえませんし、趣味の範疇に入るからです」(Iさん)


窓ふきや換気扇の掃除は大掃除の範疇だからダメ


買い物に関しては、買う店を選ぶこともできないそうです。

「食料品を買うスーパーも家から一番近いところしか行けません。たとえばAとBという2軒のスーパーが家からほぼ同じ距離にあった場合は、好きなほうを指定してもらっても構いません。しかし、Bのほうが明らかに遠い場合はAにしか行けないんです。利用者さんが生活援助を受ける以前、“Bのほうが魚の鮮度がいい、惣菜がおいしい”といった理由でBに通っていたとしても応じられません」(Iさん)

また、薬は医師に処方してもらったものに限り買うことができますが、ドラッグストアで売られている市販の薬は買えないといいます。たとえば、毎食後、服用するのを習慣にしていた胃薬も買えないそうです。

掃除にも、いろいろな縛りがあります。

*写真はイメージです(写真=iStock.com/FotoDuets)

掃除できるのは要介護者が使う部屋だけ。窓ふきや換気扇の掃除は日常生活に必要ではなく、大掃除の範疇に入るからダメなのだそうです。同じように、庭の落ち葉を掃いたり、庭木の手入れをしたりするのも不可とのこと。

「必要最小限のところしか手をつけられないですから、家がだんだん荒れた感じになってくるんです。お元気な頃、きれい好きだった方の場合は見ていて気の毒になります。私は昔、ヘルパーをしていたんですが、窓が汚れたままになっているのを悲しそうに見ている方がいましてね。床をモップでふく動作の流れで窓をふいたことがあります」(Yさん)



▼「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみ


ホームヘルパーは「規則」と「利用者の気持ち」との板ばさみの中で仕事をしているようです。

介護保険の目的は、自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスを行うことですが、Yさんの話を聞くと、ただでさえ弱っている要介護者の心の支えを失わせてしまいますます自立した生活を遠ざけてしまうのではないかと感じます。

とはいえ、制度や規則をつくる側から見れば、「ここまではできるが、ここから先はできない」という明確な線引きをしておかなければ収拾がつかなくなるというのもわかります。


出典;http://president.jp/articles/-/24112?page=3


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by miyabinahiro | 2017-12-31 22:25 | 介護 | Comments(0)

通所介護の時間区分、

2時間ごとから1時間ごとに細分化へ 厚労省方針

2017.11.8

厚労省はこの日の会合で、通所介護の提供時間を調べた結果(2016年度調査)を紹介。例えば「7時間以上9時間未満」の区分をみると、「7時間以上7時間半未満」のサービスが60.9%を占めていたという。また「3時間以上5時間未満」の区分では、「3時間以上3時間半未満」が82.4%にのぼっていたと報告した。

厚労省はこれを根拠に、「サービスの提供実態を踏まえ、適切に評価する観点から時間区分を見直してはどうか」と提案。現在の2時間ごとをやめ、1時間ごとに分ける方針を打ち出した。

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出典:
http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg65.html

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by miyabinahiro | 2017-12-26 12:50 | 介護 | Comments(0)

介護福祉士を目指す学生に毎月5万円

5年働けば返済免除 政府、予算を拡充へ


政府は22日、追加の歳出を2兆8964億円とする今年度の補正予算案を閣議決定した。防災・減災などの公共事業に1兆2567億円を充てるほか、安倍政権が掲げる「生産性革命」や「人づくり革命」の推進に向けて4822億円を投資する。来年度の予算案とともに年明けの通常国会へ提出し、早期の成立を図る方針だ。

平成29年度補正予算

厚生労働省に割り振られた額は1293億円。目玉は子育てを後押しする施策だ。保育の受け皿の整備に約半分の643億円が計上されている。

平成29年度厚生労働省補正予算案の概要

介護の分野では、介護福祉士の養成校に通う学生を支える既存の「修学資金貸し付け制度(*)」にリソースが充当された。外国人の留学生が急激に増えていることも勘案し、財源が底をつかないよう新たに14億円の原資を積み増す。専門学校などに通う方はぜひ積極的に活用してもらいたい −− 。社会・援護局の担当者はそう呼びかけている。

修学資金貸し付け制度
入学する際に20万円、通学期間中に毎月5万円、卒業する際に20万円(就職準備金)を受けられる。他の業界に就職すると返済しなければならないが、国家資格を取って現場で5年以上働けば全く返さなくてよい。詳細の説明は各都道府県の社会福祉協議会などが担っている。問い合わせ先のリストはこちら

補正予算案にはこのほか、現場の生産性を高めるための事業の財源として2.9億円が盛り込まれている。経営の専門家に規模の小さな事業所を訪問してもらい、日々の業務をどう見直せば効率化できるか探らせるという。より効果的な取り組み例をまとめたうえで、来年度末にもガイドラインを出して実践を促す計画だ。


出典:
http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg128.html

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by miyabinahiro | 2017-12-26 12:34 | 介護 | Comments(0)


ヘルパー2級 サ責廃止へ

厚生労働省は1日、訪問介護の事業所に配置するサービス提供責任者の任用要件について、初任者研修の修了者と旧ホームヘルパー2級を今年度いっぱいで廃止する方針を固めた。ただし、現に従事している職員を対象とした1年間の経過措置を設けるため、完全廃止は2019年度となる。来年度の介護報酬改定に向けた協議を進めている審議会で提案し、委員から大筋で了承を得た。

第149回社会保障審議会介護給付費分科会資料

介護福祉士をはじめとする専門性の高い人材に担ってもらうようにする狙い。厚労省はすでに、2級ヘルパーなどにサ責を任せている事業所の報酬を30%減らしている。この減算も来年度に限って残し、2019年度に完全廃止する計画だ。

厚労省はこのほか、利用者の状態などに関する「気付き」をケアマネジャーなどの関係者と十分に共有することを、サ責の責務として明確化する意向を示した。実際のサービスの提供時間がケアプランの標準時間と乖離している場合に、それをケアマネに伝えることも役割として規定に位置付ける考えだ。


http://www.joint-kaigo.com/article-5/pg58.html








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by miyabinahiro | 2017-12-20 21:22 | 介護 | Comments(0)

サクラビア成城


日本一高額な老人ホームとのことです。


https://www.sagasix.jp/hla/hla_svs.html


https://www.sagasix.jp/search/tokyo/setagayaku/detail=1677





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by miyabinahiro | 2017-12-11 16:06 | 介護 | Comments(0)

勤続10年以上の介護福祉士、

月8万円の賃上げへ 処遇改善の政府原案


政府が近くまとめる2兆円規模の新たな政策パッケージのうち、介護職員の確保に向けた具体策の原案がわかった。

経験・技能のある人材に重点化を図りながらさらなる処遇改善を進める、と説明。勤続10年以上の介護福祉士を対象に、月額の平均で8万円相当の賃上げに踏み切る方針を盛り込んだ。実施する時期は消費税率の引き上げと同じ2019年10月。現場を長く支えている専門性の高い人を優遇することで、介護の仕事を続けていく場合の将来の生活をうまくイメージできるようにし、業界に入ってくる人の増加や離職の防止につなげていく狙いがある。

政府が5日の自民党の政調全体会議に提示した。今後も調整を重ねて6日にも与党の了承を得る予定。新たな政策パッケージは8日にも閣議決定する。詳細な手法はその後に厚生労働省などと検討していく。

10年未満の介護福祉士やヘルパーといった他の職員などの処遇改善にもこの収入を充てられるよう、施設・事業所には柔軟な運用を認めていく――。そんな考えも示された。障害福祉人材についても同様の処遇改善を行うとされている。

介護職員のさらなる処遇改善は、「介護離職ゼロ」を目指す安倍晋三首相が先の衆院選の直前に表明。他の産業との賃金格差を無くしていく、と約束していた。自民党は先月、キャリアアップの道筋をより分かりやすく描けるメリットなどを勘案し、経験・技能のある職員に重点化すべきだと提言していた。


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by miyabinahiro | 2017-12-09 14:49 | 介護 | Comments(0)

囲碁 その3








90才になる元国家公務員のKさんに囲碁を習っています。

教え方が上手いので楽しくなっています。

ま、最近は囲碁が仕事になっていると言いますか、

仕事の合間に囲碁・・・いや?

囲碁の合間に仕事かな 102.png102.png102.png

ケアプランに載せていますので、

モニタリングとアセスメントもできます。


ご入居者の3人がプロ級です。

私の相手をしてくださる時は、

みなさまがリラックスしていて、余裕の表情です。117.png109.png104.png

しかし、私以外との対局では真剣な表情・・・154.png132.png117.png


約40年前、みなさまはビシッとスーツを着こなし、

仕事では立ち居地が第一線にいらしたのだとか。

その名残で仕草も紳士です。


介護・・・介護とは、対象者が生きがいに繋がる時間を言うのならば、

介護者が眉間に皺を寄せて、

金きり声をあげながら疲弊するものじゃないのかもしれない。

ふ・・・と、そんな気がした。


介護の技術や知識は必ずあとからついて来るのだから、

先ずは仲良くなることから・・・ですよ、きっと。








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by miyabinahiro | 2017-11-17 22:49 | 介護 | Comments(0)