ケアマネmakoのひとりごと

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虎なmakoです。

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カテゴリ:ワンの物語( 13 )





犬にも心があります。

役割をひたむきに果たそうとする犬もいます。



心を持たない人間もいます。

役割すら判らなくなっている人間もいます。

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by miyabinahiro | 2015-01-24 11:52 | ワンの物語 | Comments(0)





世界の雑記帳:ラブラドール犬が公園に「バス通い」、飼い主伴わず米国で話題

毎日新聞 2015年01月15日 14時07分


 [シアトル 13日 ロイター] - 米ワシントン州のシアトルで、飼い主の付き添いなしで自ら公共バスに乗り、ドッグパークに通う犬が話題を集めている。


 この犬は黒い雌のラブラドールで、名前はエクリプス。シアトルではペットがほぼ制限なく公共交通機関を利用することが認められている。通常は飼い主同伴だが、交通当局者や乗客によると、エクリプスはここ数週間、自宅から4つ先の停留所にあるドックパークに独りでバスで通っているという。

 エクリプスは、先週バスに同乗した地元ラジオのパーソナリティー、マイルズ・モンゴメリー氏が紹介したことで一躍人気者に。同氏はその時の状況について、この犬が隣の座席に飛び乗り、窓の外を眺めていたと説明。「下りる停留所が見えるとしっぽを振り始め、(到着すると)飛び降りてドッグパークに走って行った」と振り返った。

 エクリプスの飼い主は地元放送局に対し、愛犬が独りでバスに乗ることは構わないとし、自分も後から追いかけて公園へ行くとコメント。

 また、交通当局もエクリプスの行動について、珍しい話だが大きな問題はないと話している。

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by miyabinahiro | 2015-01-16 12:29 | ワンの物語 | Comments(0)

ゴミ箱から発見された犬




この世の命あるすべての生命体の中で、

人間だけが残酷になる。


愛を知らない人間は、愛を与えない。

なぜなら「それ」が愛だと知らないから。


その親もまた愛を知らずに命をつなげ、

愛を知らない親が尤もらしい教育を子供に施す。

愛が存在しない教育など教育ではない。


命をつなげるのは、

何時(いつ)かは愛に気づくため。

不要な命などひとつもないことに、

何故(なにゆえ)に気づかぬのだろう。




愛は命を救う。


なぜなら、それが真実だからです。

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by miyabinahiro | 2014-06-28 12:35 | ワンの物語 | Comments(0)

信じて待つ姿に・・・


今日の午後3時から点滴が始まりました。

いつも通りに点滴の速度を速めたところ、

看護師さんが素早く元通りにして行きました。

「いたちごっこ」とは、よく言ったものです。

あまりにおとなしくしないので、

点滴が漏れてしまい、自分で針を刺(刺入)し直そうと企てたところ、

看護師さんから「makoさん、医療行為ですよ。」と窘められました。


実はね、

病院に行く前に「動物管理センター」に寄りました。


試験期間中の子どもが学校から早めに帰って来たのですが、

挙動不審に出かける私を見て「何かあるな?」と思ったようです。


動物管理センターは清潔な環境でした。

たくさんの猫たち・・・たくさんの犬たちが大切に保護されていました。

10月に保護されたという柴犬は未だに飼い主からの連絡がないそうです。

昨日保護された小さなポメラニアンは脅えていました。

「大丈夫だからね、もう直ぐ迎えに来てくれるよ。」

・・・そう言いながら泣けて来ました。


「直ぐに処分なんてしませんよね?」と職員さんに尋ねると、

「大丈夫です。そうしないように里親探しをしています。」との回答でした。


小さな犬や猫、血統証が付く動物ならばペットショップに行けば出逢えます。


白内障になり、推定では既に7歳くらいになったスピッツを、

寸でのところで引き取りそうになりました。


管理センターの職員さんは、

しっかりと私の表情を見つめていました。

「この人に任せても大丈夫だろうか?」と考えるのかもしれません。


「ご家族は賛成していますか?」と聞かれて、

一瞬俯いてしまった私を見抜いたのでしょう。

「ご家族でもう1度、お話し合いをしてください。」

・・・その通りです。


家に帰り、子どもに話したところ、

「そんなことじゃないかと思った。」という顔をされました。


飼い主がいつかは迎えに来てくれるだろう・・・

「僕はここにいるよ。」


犬や猫の鳴き声を背に涙が溢れていました。
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by miyabinahiro | 2011-11-29 19:54 | ワンの物語 | Comments(0)

もう1度


最近よく夢を見るとお話しました。

私の夢はカラーだと知りました。


今朝方はとうとうばぶとじじの夢を見たのです。

嬉しかった・・・本当に嬉しかったです。


舞台は札幌、季節は冬でした。

少しの間、ばぶとじじを子どもの父親に預けていたという設定でした。


私が迎えに行くというシーンからドラマ?がスタート。

「ばぶーっ じじーっ」・・・名前を呼ぶと、

嬉しそうに部屋の向こうから・・・

大きなシェパードらしき犬とじじが走ってきました。

「おおきなシェパードだなぁ・・・」


へっ? ばぶ?


彼曰く、「白だけじゃつまらないから色を染めてみたんだ^^」・・・

体の大きさは確かにピレネー犬、体の模様はシェパード。

しかも黒と茶色のグラデーションが芸術的でした。

唖然・・・


「ちょっとぉ!!」


夢の中で散歩にでかけ、

ばぶとじじが雪の中をザクザク走る音が聴こえました。

嬉しそうに走るばぶとじじ・・・


毛の色がシェパードでもいい、

もう1度逢いたい。
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by miyabinahiro | 2010-09-15 16:54 | ワンの物語 | Comments(0)

わさおくん


わさお君をご存知ですか?







わさお君はわさお君であればいいの^^

菊谷節子さんと無償の愛でつながっているのね、きっと。
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by miyabinahiro | 2010-09-10 14:55 | ワンの物語 | Comments(0)

本当はまだせつないけれど、

これはちょっとだけ気持ちが和むから。

ははぁーさては・・・こうやって逃走していたわけだな・・・



教えられなくても泳ぐのよね・・・

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by miyabinahiro | 2010-08-31 23:35 | ワンの物語 | Comments(0)

ばぶの物語・・・その2


ばぶの小さい頃によく似ていたので、

アップさせて頂きました。


ソファーもベッドのマットも、元気にに破壊してくれました・・・037.gif037.gif


元気だったころのばぶにそっくりです。

こんなに広いお庭が必要だったな・・・



散歩中、チラッと私を見て・・・

今がチャンスだぁ!と、

急に走り出すことが多かったです。

冬ですか?・・・

冬も同じでした。

あの厳寒の札幌の雪道を、

でっかい犬を汗だくになって追いかけたものでした・・・

この勢いで走りますからね、

当時54キロあったばぶを捕まえるたびに、

私の握力と腕力は強くなって行きました。
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by miyabinahiro | 2010-08-21 11:04 | ワンの物語 | Comments(0)

じじ そっくり!


犬の動画は悲しくなるから見れなかったけれど、

「動物の赤ちゃん」で検索してしまいました。

もう・・・かっわいいの!




じじは「豆柴」ではありませんでしたが、

当時のじじのそっくりの赤ちゃんが映っていました。


あんまり可愛いのでアップしました。
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by miyabinahiro | 2010-08-20 20:52 | ワンの物語 | Comments(0)

長寿表彰対象者 各位


・・・例年15歳の犬及び11歳の大型犬、

その飼育者を対象に長寿動物功労者として表彰を行っております。


という書面が市役所から届きました。

ばぶとじじが生きていたなら慶びだったでしょう。


「表彰を受ける・受けない」の受けないにまるをして、

先ほど、同封の葉書きを出してきました。


e0161915_18354793.jpg



ふ・・・と、思いました。

人の長寿問題もこうして書面のみで済ませてきたのでしょうね。
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by miyabinahiro | 2010-08-14 18:42 | ワンの物語 | Comments(0)