ケアマネmakoのひとりごと

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カテゴリ:ジェームズ・アレン( 14 )

原因と結果の法則



彼は、この中で、「人生に偶然は存在しない。」と言っています。


「現在は過去という原因によって現れ、その原因は自分自身が作り出したものである。」という意味です。


今、幸せな人は良い原因を作り、

そうでない人は悪い原因を作ったのです。


その原因は人間の心が生み出したものです。


人を幸せにした者は、幸せを得、

人を苦しめた者は苦しみを得ます。



出典:James Allen
























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by miyabinahiro | 2015-08-20 06:24 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

正当な事


少しの欠点もなく

完全で

非難する所がない人でないならば

あなたに起こることは

すべて正当な事です
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by miyabinahiro | 2010-03-26 23:05 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

原因とは?


「その場所に問題の原因が存在するということは、
 
 とりもなおさず、同じ場所で問題を解決できる
 
 ということにほかなりません。」

 
 出典:『「原因」と「結果」の法則(2)』、ジェームズ・アレン、
         坂本貢一 訳、サンマーク出版、P48~49より


     
 『「原因」と「結果」の法則(2)』は、
     
  “悪いこと”を克服する方法から始まります。




問題の原因を「自分」と置き換えてみると見えてきませんか?

本当に他者に原因がありますか?


相手を責めているうちは、

『私は変わらない』という抵抗の証(あかし)です。


あなたを変えられるのはあなた自身です。

変える・・・のです、意識して。


変える、変わる・・・とは、

心を変えることです。


表面ばかりを偽るから長続きしないのですよ。

自分を偽るから長続きしないのです。


あなたが変わらなければ、

場所を変えても同じことが繰り返されるのでしょう。


「場所」も同様に、「恋人」「夫婦」「友人」と置き換えてみましょう。

恋人を、妻を、夫を・・・別の人にチェンジしても、

あなたが変わらなければ、

人を換えても同じことが繰り返されるのでしょうね。


あなたの心(人生)を変えられるのは、

あなたにしかできないのですから。     
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by miyabinahiro | 2010-02-11 20:18 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

自分を知ることから


進歩をめざして努力している人間がつねに満足してしかるべき、三つのものがあります。

1.自分の人生内で発生するすべてのこと

2.自分がいま所持しているもの

3.自分がめぐらす清らかな思い


進歩をめざして努力している人間が満足してはならない、三つのものがあります。

1.自分の知識

2.自分の人格

3.自分の知恵
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by miyabinahiro | 2010-01-27 20:11 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

人生そのもの


人は心で描いた通りの人になります


美しい心なら美しい人に

優しい心なら優しい人に


人は心で描いた通りの人生になります


偽りの心なら偽りの人生に

打算の心なら打算の人生に

逃避の心なら逃避の人生に



あなたの心の反映があなたの人生です
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by miyabinahiro | 2010-01-20 07:24 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

答え


原因は『自分』です。

それを引き寄せたのも、『自分』です。

他者に原因はありません。


あなたに起こる事は、正当なことです。
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by miyabinahiro | 2010-01-06 23:50 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

朝の思い 夜の気づき


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カテゴリにもジェムーズ・アレンがあります。

一度お読みになってみませんか?


実際に読まれた方の感想です。

『カバーのデザインに惹かれて手にした1冊。

パラパラとページをめくると、素適な風景のイラストをバックに、

30日分の朝と夜のメッセージが綴られていました。

日常の中で見失いがちな素直な心を呼び覚ましてくれる言葉は、

優しくもあり、自分をみつめながらよりよい自分で生きていくことを教えてくれます。

哲学や思想の翻訳ものにありがちな不自然な表現や固さがなく、

言葉がすっと胸に入ってくるところが、頭で理解するのではなく心で吸収させてくれるようです。

タイトルにあるとおり、心をリセットしてくれるだけでなく、

まっすぐな気持ちで生きていこうと思える本でした。』
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by miyabinahiro | 2010-01-06 22:16 | ジェームズ・アレン | Comments(2)

原因と結果の法則


自分がどんな種を蒔いたか?


 もしあなたがいま、苦しみ、戸惑い、悲しんでいるとしたら、次のように自問してみることです。

「私はこれまで、自分の心と人生のなかに、どんな種を蒔きつづけてきたのだろう」

「私はいま、どんな種を蒔いているのだろう」

「私はこれまで、他人のために何をしてきたのだろう」

「私はいま、他人にどんな姿勢で接しているのだろう」

「これまでに私は、苦しみ、悲しみ、不幸せのどんな種を蒔いてきたために、こんな苦い雑草を刈り取っているのだろう」

 心の中をじっくりと調査し、これらの自問に対する答えを見つけてください。

 自分が蒔いたものを刈り取るのです。

 自分がいま苦しんでいるのは、これまでにそういう種を蒔いてきたからかもしれません。

 自分がいま戸惑っているのは、いま幸せの種を蒔いていないからかもしれません。

 自分がいま悲しんでいるのは、まわりの人にそういう心の姿勢で接してきたからかもしれません。

 自分が過去に蒔いてきた種、いま蒔いている種をじっくりと調べ直してみるといいのではないでしょうか。

 そして大事なのは、今後どんな幸せ(の実を結ぶこと)を望むか?

 そのためには、どんな幸せの種を蒔くか?

 さらに、どのように育てていけばいいか?

 このような問いの答えを自分で見つけ、いかに実践していくかでしょう。

 現在の環境や結果をただ嘆いていても、しかたがありません。

 人や環境のせいにしていては、腹が立つだけでしょう。

 自分を責めても、落ち込むだけでしょう。

 現在の環境はすべて自分(が蒔いた種)のせいとし、今後の幸せのためにいま何をするか(どんな種を蒔き、育てていくか)を考え、一つ一つ実践していくことが大切なのではないでしょうか
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by miyabinahiro | 2009-11-29 15:46 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

恵みの種を蒔く


※私たちは、私たちが蒔いたものを刈り取ることになります。

 そして、私たちの誰もが、身勝手な思い、言葉、行いから自分自身を解き放ち、優しさ、思いやり、そして愛という種を周囲に蒔くことで、あらゆる恵みを、いますぐにでも収穫することができるのです。

 恵みがほしいならば、恵みを蒔くことです。幸せになりたければ、人々の幸せを願うことです。


 自分が蒔いたものを刈り取る、というのがジェームズ・アレンの「種まきの教訓」です。

 身勝手な思いや言動が悪い実を結び、良い思いが良い実を結ぶ、ということです。

 愛という種を蒔くことで様々な恵みを収穫できる、ということです。

 「愛する」とは、相手を大切にすること、相手を幸せにすることだと思います。

 人を愛する幸せを感じられるようになれば、すぐにそれなりに幸せになれるでしょう。

 愛することで重要なことは、一緒にいて幸せを感じる、相手を信じる、共有の将来の幸せを持つ、相手の幸せを考える、困難を共にするなどです。

 愛する対象は、人以外にも、自分や、仕事や好きなものや、社会や人類や地球などにも広げることができます。
 たとえば、自分を愛するということは、自分を大切にすることであり、自分を幸せにすることです。

 地球を大切にし、人類の幸せを願い、自分にできることもあるのではないでしょうか。

 (人にでも、自分にでも、社会にでも)いいことをするのは気もちのいいものです。いいことをする喜び・幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。


 幸せがほしいのなら、幸せの種を蒔くことです。

 その方法の一つは、まわりの人を大切にし、幸せにすることです。

 すごく幸せになりたい人は、多くの人をたくさん幸せにすることを考えるといいでしょう。

 それが実現できれば、それだけ自分が幸せになれるのだと思います。
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by miyabinahiro | 2009-11-17 21:59 | ジェームズ・アレン | Comments(0)

自分自身を変える


もしあなたが環境が悪いと感じているとしたら、ほんとうに悪いのはあなた自身です。
 
家庭と環境を幸せなものにしたいのなら、まず、自分が幸せになることです。

あなたは、自分自身を変えることで、周囲のあらゆるものを変えられます。

あなたの周囲で発生する、あなたの優しさや心の平和を脅かす物事のすべてが、あなたの進歩には不可欠なものであり、それを通じてのみ、あなたは学び、成長し、成熟することができるのです。

幸せになれないのは、環境(結果)が悪いのではなく、自分自身(原因)が悪いから。

自分自身を幸せなものに変えれば、環境も幸せなものに変わる。

これが、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」ということでしょう。

 
自分を変えるための材料と場所は、自分の周囲にあります。

自分を不幸(な気もち)にする物事すべてです。

幸せな気もちで過ごせるようになるためには、まず、不幸(な気もち)にならないようにすることです。

そのためには、自分の考え方を変えることからだと思います。

考え方を変えれば、現在不幸だと感じることも、不幸だと思わないようになれるでしょう。

むしろ、幸せなことに思えることもあるでしょう。(不幸を幸せに変えられるようになるために)

また、問題のある現実を受け入れ、前向きに努力することで、幸せな状況に変えていけることもあるでしょう。

自分の問題に一つ一つ取り組むことで、少しずつ幸せ向きに変えていくことができるのだと思います。

その過程を通じて、自分を育てていくこともできるのではないでしょうか。


   
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by miyabinahiro | 2009-11-17 21:16 | ジェームズ・アレン | Comments(0)