2017年 12月 07日 ( 2 )

戯言 その16


あるときふっとその答えに気づくことがあります。


上司の中には尊敬もできず、顔を見るのもおぞましい人種がいる。

ま、お互い様だから。


「資格なんかどうだっていいんだよ!」と怒鳴られたとき、

長い間違和感を覚えていました。

資格がなければいけないと言った場面で怒鳴られたのではない。

○○さんは精神保健福祉士も持っているそうですよと言ったとき怒鳴られたのだった。


私が出した答えはこうだ。

医者や看護師に向かって、

「資格なんてどうだっていいんだよ!」とは言わないし、言えない。

つまりは介護や福祉を下に見ているから言える言葉だ。


例えば管理者が国家資格を持たなくとも良い事業所があり、

勘違いする管理者は多い。

「俺が1番だ、お前らは俺の下だ」という空気を撒き散らすのだ。


陰で舌を出しながらよいしょする面従腹背な職員が可愛いのだろう。


残念ながら私は心で思う気持ちがそのまま顔に出る。

幼稚なのだろうが直す気持ちがまったくない。


私の母は、

「1度嫌いになったら二度と気持ちは変わらない。

 私の恨みは買わないほうが良いわよ。」と言いました。

おおよそ娘に言う言葉ではないがそれも母だった。


最近、母はアスペルガーだったのではないか?と思うようになりました。

教科書の何ページに書いてあるわよ。とか、

本を読めば写真のように画像が記憶に残るなどと普通に言っていました。


わが娘はどんなに優秀な人間に育つのだろうと思っていたようだが、

その「わが娘」である私は「できが悪く残念な存在」であった。


私とは似ていない母は顔に絶対的な自信を持っていました。

化粧品を買うときは美容部員に向かって、

「お化粧してもあなた程度にしかならないの?」と平気で言い、

隣で非礼な言葉を聴きながら、私はどこかへ消えたいと思ったものでした。


美しくもなく巨漢だった当時の私は美しくなりたいと思いながら育ちました。

「三つ子の魂百まで」とは言ったものです。

今では食べても太れなくなり、巨漢ではなくなりましたが、

父の「女性は美人でなければ生きる価値がない」と言った言葉が今でも心に突き刺さっています。

よって「私は醜い」という意識が消えません。

(あ、ほんとうにブスですから、父に似て)



話しが逸れました。

ケアマネの試験後に、

「俺、合格しますよ、研修は長いみたいです。」と言っていた職員が不合格でした。

黙っていればいいものを。

もう一人は追加合格になった職員のこと。

急に「エライ態度」になっている。

気づくまで思う存分勘違いしていればいい。



最近ね、「田舎暮らし」を検索することが多いです。

何年か住めばその家が貰えるとかいうの。

自給自足とかいいかもしれない。

それでね、ケアマネを必要としているならお役に立てるかなぁ。


・・・たわごとですから。








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by miyabinahiro | 2017-12-07 19:59 | Comments(0)

素敵なsurprise


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by miyabinahiro | 2017-12-07 11:09 | Comments(0)