ケアマネmakoのひとりごと

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虎なmakoです。

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みのたけみのほど


例えば社会福祉法人ならば、施設長になるには段階があるのだろう。


夜勤も入浴介助も排泄介助もしたことがなく、

介護の経験そのものがない相談員が管理者になった場合、

途端に「威張りだす」人間がいる。


ケアマネは「俺より下」だそうだ。


介護保険制度の知識もないから無知ゆえの違反がある。

「それは違反ですよ。」と言えば、

「口を出すな!」だそうだ。

これまで敬語だったはずだが。


「デイサービスのお客様を施設のマージャンレクに参加させることにした。」

・・・はぁ?

違反だけでなく、算定の意味を知らないという。

毎月10日までに国保連に請求をあげることも知らないそうだ。

月遅れ、返戻、利用票、提供票、モニタリング、通所介護計画書の意味も知らないという。


「資格なんて関係ない、資格なんかどうだっていい」なる言葉は、

その資格を取った人に許された言葉であろうな。


資格コンプレックスがあり、

「実はその資格が欲しい」ならば、努力するしか道はない。


社会福祉士を取ったら如何ですか?と言えば、

「忙しいから。」・・・

忙しいからなんだ? 「忙しい」を理由にする、その言い訳。

「忙しいから」は最も嫌いな言葉だ。


あんたが面接した応募者は、10人中10人が辞退している現実。


見た目で勝てない事実を認めること、

見た目で相手を惹きつける何もないなら、

優しさや包容力、穏やかさ、また会いたいと思わせる話し方等、

内面を磨く以外、ほかに何があるだろうか。












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by miyabinahiro | 2017-04-15 22:31 | Comments(0)