腹腔鏡手術 死亡

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【千葉県がんセンター】腹腔鏡手術、同じ医師で5人目の死亡者 2014/05/01 に公開


画像:「産経新聞」より 

千葉県がんセンター(千葉市)で、消化器外科の男性執刀医が腹腔鏡下手術をしたがん患­者3人が術後短期間で死亡した問題で、「同センターで同じ方法の手術を受けた別の患者­3人も、術後に死亡していた」と、千葉県が発表した。うち2人はこの執刀医が担当した­。







執刀していた医師の名前は、趙明浩氏


趙明浩(ちょうあきひろ)

1991年3月 千葉大学卒業

1991年4月 千葉大学第2外科(現食道・胃腸外科)入局

1992年4月 国立千葉病院 外科

1993年4月 国立がんセンター東病院 外科レジデント

1996年4月 栃木県厚生連下都賀総合病院 外科

1999年4月 千葉県立佐原病院 外科

2003年4月 千葉大学 第2外科

2004年4月 聖隷佐倉市民病院 外科

2005年4月 千葉県がんセンター消化器外科 主任医長

経歴としては、すごくちゃんとした経歴をもっている医師だと思う!

腹腔鏡手術、術後3カ月で死亡の男性患者(74)については、

「腹腔鏡で手術をした判断に問題があった」

術後5カ月で死亡した男性患者の事例では、

「腹腔鏡で手術するには、医師の技量不足だった」

なんとずさんな医療体制なのであろう。

これでは、大切な家族や自分自身を預ける事ができない。

病院嫌いの人が増えるのも当たり前だ!

実は本件は、以前に内部告発されていた!

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なぜ、内部告発は放置されたのか?


内部告発をしたのは、センターの麻酔科医として勤務していた志村福子医師。

彼女の勇気は素晴らしいと思う。

彼女は、千葉県がんセンターの医院長や、県や厚生労働省などに告発していた

にも関わらず、その要求はずっと放置されていた。

まるで、病院の「タブー」に触れてしまったかのように!



ある患者の家族の例


「父は初期のがんと言われ、すぐに治ると思っていた。

でも、手術の後、1日もたたないうちに再手術をすることになって、

意識が戻らずそのまま亡くなった」


内部告発をしていた、志村さんの訴えは、医院長にも届いていたが、

現実は、病院局長からは「今後、私の方で調査する」という返信があったが、

具体的に動いた様子はなかった。

事実上の放置である。

悲劇はその後も続いた、なんとあろうことか、志村さんは、

仕事を完全に外される嫌がらせも受けていた。

最終的には、退職にまで追い込まれたという。

県病院局長宛てのメールではこう訴えていた。

「消化器外科は再手術が頻回で、他の病院に比べ、異常に再手術が多い。

中には死亡例もある」

「私の統計では1年間に10例以上は再手術です」

そう訴え続けていた。

今後、病院側の対応はどうなるのか?

執刀医はどう処分されるのか?

そもそも、群馬県医大の須納瀬豊医師もそうだが、処罰はどうなるのか?

逮捕とかあるのでしょうか?



毎日新聞 2015年4月2日(木)





ものを言えない縦の社会・・・か。

やくざな世界だ。


尊い命、全地球よりも重い命を、

元通りにしてお返しくださいませ。

名医なら、できるでしょう。



「自分は偉い・・・との驕り昂ぶりを持ったときから、

 エレベータの下りのように下るものだ。」

世の常でしょうね。


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by miyabinahiro | 2015-04-02 12:29 | 医療 | Comments(0)