「戸籍のない子どもたちⅡ どうしたら救えるのか」

昨年5月にクローズアップ現代で放送した「戸籍のない子どもたち」。

夫の暴力から逃げ続け離婚できぬ母親が出生届を出せず、子どもが無戸籍になる実態を明らかにした。

ある32年間「無戸籍」の人は、住む場所も仕事も限られ困難に直面していた。

国は初めて実態調査に着手、全国に少なくとも533人の無戸籍の人がいることが判明した。

しかし、NHKの取材で、行政や裁判所等に窮状を訴えたものの、救済されずにいる人が少なくないことが分かってきた。

更に取材を進めると、その背景に、行政の縦割りや法曹界、社会の無関心などがあることが浮かび上がってきた。

戸籍のない子供たちをどうしたら救えるのか。

取り組みを始めた自治体や無戸籍の当事者自身の動きなどもあわせて伝える。


出典:NHK



今日の報道では、32才の人は戸籍を取得できました。

同様の人の為に支援してくださるそうです。


海外への人道支援より前に、日本国内にもっと目を向けるべきなのでしょう。

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Commented by hasi at 2015-03-01 12:53 x
makoさん、こんにちは(^o^)/
ご無沙汰しています。

無戸籍児童、私の仕事では、度々出会います。
ある意味究極の虐待かも…
世間から、自分という存在を認められないまま放置されているのですから…
親御さんの中には、子どものことを大事にしていても、知識がなくてその手続きが安全にできることを知らないままに、時間が過ぎてしまった…という人もいました。
世の中、本当に色々な問題が山積していますね。
心傷む事件もおこるなか、我が国の中にまだまだ山積する問題をそのままにして、他国のことにおせっかい焼いている場合ではないと痛感する今日この頃です。
Commented by miyabinahiro at 2015-03-01 18:17
hasiさん、ありがとうございます。

仰る通りです。

報道で、「自分が主人公」になる物語(思い出)がない・・・という哀しい言葉を知りました。

無知であること、無知に気づかないが故の不幸せ。

それでも、それでも強く生きて頂きたいと願います。


by miyabinahiro | 2015-02-18 19:47 | 事件 | Comments(2)

虎なmakoです。


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